不妊で悩まないためのセックス回数を増やす5つの方法

不妊で悩まないためのセックス回数を増やす5つの方法

不妊で悩むご夫婦に共通して、セックスがレス傾向にあるという点があります。

子供が欲しいのに、そもそものレックスが少ない。増やそうにも増やせない。

セックスレスになる原因はいろいろです。

疲れているから、忙しいから、なんとなく、そんなことがきっかけな場合もあります。

一方でセックスフルなご夫婦もいます。

セックスの回数を増やしていくには、性生活が減らない女性が日頃から行っている事を

真似していってみませんか?

 

不妊で悩むご夫婦のセックスレス傾向

子供が欲しいのに、セックスが極端にすくない。

妊娠しやすい日は排卵日、そのためだけなんとか性生活が成り立つように

夫も協力的なのだけれど、

女性から誘わない限り成り立たない、それ以外の日は忙しいや疲れているといった感じで

仲は良いけれど性的なスキンシップがほとんどなくなっているご夫婦が多いのが現状です。

夫が性的な関りに嫌悪感や負担感が強くなってしまっている

妻に対して性欲低下がおきるようになって、

勃起障害や、射精障害などもあわせもちやすく

子供は欲しいけど、気づけばセックスが言えはしないけれど、なんとなくイヤという状況に陥って

しまいやすくなっています。

 

セックス回数が減っていく性への嫌悪感

性嫌悪症は性的な事に対して嫌悪感を抱き、セックスを避けたがったり、

性的な関係を持つことを嫌がったりといったことがおきてきます。

それによって夫婦生活に支障をきたしたり、離婚にまで発展するケースもあります。

誰でもなりうる可能性があるのですが、

自然に治るケースもあれば、セラピーなどが必要な場合もあります。

ただ、不妊で悩む男女が抱えやすい性嫌悪症は、性欲そのものがなくなるという事ではなく、

男性パートナーが女性パートナーに対して抱くようになる、

特に妻に対して性嫌悪感が高まる傾向が強いように感じています。

つまり、他の女性に対しては性欲がある、マスターベーションなどは行うといったことです。

妊活に必死になっている女性に対して、なんで?妻に対してそんな嫌悪感を抱くのか、

腹立たしく思ってしまうかもしれませんが、

精神的に負担感が強まっていくことで起こりやすくなります。

そのため、妊活に力を入れ、生理や排卵に一喜一憂し気負っているとなりやすくなります。

不妊治療をすすめていくと、さらにタイミングを合わせる事、排卵のタイミングを狙っていくので、

顕著になりやすいでしょう。

 

性嫌悪症は、徐々におこる?

子供が欲しくて妊活期間が長期化すればするほど性嫌悪症はおこりやすくもなります。

精神的にストレスがかかりやすくなってくる点や、子ども目的の行為になりやすく

ゆとりを失いがちになります。そのため、性的なトラウマのようなものが原因で起こる

性嫌悪症とは違い、夫とだから、妻だからといった特定の相手にのみ、

徐々に性欲がなくなり、嫌悪感をいだき、セックスそのもの回数もへって

子供のために何とか排卵の時だけは成り立たせようとする心理がうかがえます。

セックスレスで悩む女性もいれば、セックスの回数が週に最低2日以上ある

セックスフル女性もいます。

 

子供が出やすくセックスの回数をふやしていくには?

子供ができやすいのは、週に2日以上の性生活がある事も1つの基準になります。

そうすることで、男性の精子の質も高まりますし、

お互い心地よい良好な性生活を送れることで、

セックスフル女性がもっているたくさんある共通点の中でも、

特にポイントだともいえる3つの秘密についてご紹介していきます。

 

 

1.飽きられない

「一緒にいて飽きない・・・」といわれる夫婦はセックスにもあきが来にくく

セックスフルな状態になるとか。

飽きられない理由としては、カップルごとに違うでしょうが、共通点があります。

それは、感情を表出するのが上手という点があります。

家の中でも、一緒になんでも楽しんだり、歌を歌ったり、踊ったり

でも、みんながそうしているわけではありませんね。

一番は、一緒に笑いあっているということです

 

一緒に楽しい時間を共有していることが多いこと飽きられない秘密です。

結婚してから、妊活をするようになって、

毎日楽しく笑って過ごせているでしょうか?

一見セックスと直結はしませんが、毎日の積み重ねが、

2人でいる事の楽しさとなって、その延長線上にセックスを楽しむための土台つくりに

欠かせないものといえるのではないでしょうか。

 

2.グルーミングしあっている

身だしなみや、お手入れなどグルーミングしあっているご夫婦は、

接触したり、いちゃいちゃついでに、セックスフル夫婦の共通点となります。

髪の毛を染めるのを手伝ったり、耳かきなどをはじめ、爪切り

マッサージなどボディメンテナンスを兼ねて、

グルーミングしあう事でお互いの健康チェックにもなっていいですよね。

特に、疲れたり忙しいときほど、マッサージなどもお互いを癒しながら、

メンテナンスしあえるからこそ、ずっとセックスフルになれるのではないでしょうか。

良いセックスは、良いコンディションからといえますね。

 

3.心に余裕がある

セックスフルご夫婦は家で二人で何をするか・・・

一緒にゴロゴロしていることも多いのがセックスフル夫婦の共通点。

仕事、仕事で疲れているときほど、気分転換にも夫婦でゴロゴロしたり。

いくらいそがしくても、2人で好きな事をする時間をちゃんと持っていたりもします。

そんなご夫婦に共通するのが、心に余裕があるという事です。

もちろん、仕事が大変、忙しい、そういうのを抱える夫婦は決して少なくはありません。

それでも、2人で一緒にゴロゴロすると癒されること、

そんな時間を必ず大切にする心のゆとりが

セックスフル夫婦の秘密であり、

妊娠しやすい夫婦の共通点にもなるのではないでしょうか。

 

4.よく話し合いをしている

性にまつわる話を夫婦でする習慣があり、

色々性にまつわる価値観を共有することも、セックスの回数が増えていくポイントになります。

赤ちゃんを授かるためだけの目的にせず、性的な関りを心地よいと思うために

どう接してほしいのか、どんな価値観を持っているのかを小作りとは別に

共有してきていると、相手を性の対象として捉えやすいでしょう。

日頃から、会話もし、お互いに理解し合おうとする姿勢の表れが、

男女の性についても理解し合おうとする姿勢につながりやすいでしょう。

特に、妊活をし始めたことによって起きている性的な負担感の場合は、

以前のような恋人の頃や、妊活前のイチャイチャできたころがある場合は、

そのころを取り戻す感じにしていきましょう。

 

5.女性からセックスを誘いすぎない

男性にはもともと狩猟本能があったり、征服欲や独占欲があったりもします。

そのため、自分から女性を手に入れたいという思いがあるため、

女性から求められることにおいて心理的に抵抗感が芽生えやすく、

ダイレクトに要求されれば余計にセックスを回避したくなってしまいます。

また、女性に対して、性欲がうせてしまうという事も起こりやすくなります。

セックスのお誘いを女性からするのではなく、

なんとなく本能的に男性から誘ってもらえるように、普段からの関わりを軽い性的なスキンシップを

増やしておくなど改善していきましょう。

 

まとめ

性嫌悪症でも、結婚しているパートナーにのみ起きている場合は、

結婚してからの関りや、セックスや性にまつわる事を介して、何か性的なる事を

嫌だと感じさせることがあったことを振り返っていくことも重要です。

 

特に、妊活をすることで起きてくる性嫌悪感は、妻を女性としてみるというよりは、

セックスは無くても仲が良い家族として関係を築いているケースも多々あり、

性的ではなくさせている原因として、母親のように世話ばかり焼いてつい小言や不満が多くなるような

接し方をしてしまっている事や、共働きで友達のように、時には同等にライバルかのような

関係性を築く事で起こりやすくもなっています。

妊活を始めたことや結婚生活を送ってくる中で性的な事に対して嫌悪感が徐々に

芽生え、不妊なのにセックス回数が少なくなってしまっているとしたら、

まずは、2人の関係性を見つめ直し、関わり方から改善していきましょう。

性的な関りにトラブルがおきてくると解決は二人だけでは難しいケースも多々ありますので、

カウンセリングなどで相談することもとても有効となります。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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