同じ職場の人が妊娠!妬んでしまう不妊メンタルを癒す方法 |

同じ職場の人が妊娠!妬んでしまう不妊メンタルを癒す方法

瞑想メンタルトレーニング女性
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

どうして私ばかり妊娠しないの?

どうして、あのいつも不満や愚痴ばかりの嫌な彼女は妊娠できたの?

何だか、許せない。どうしても妬んでしまう。

仕事に行くのも、憂鬱で・・・。

 

周囲の妊娠を心から喜べない、妬んでしまう心からは、

自分自身へもいい影響が出なくなってしまいます。

ネガティブな思考はストレスとなって筋肉の緊張や血行不良を起こしてしまいます。

自分の心が苦しく冷たく固いなら、必ず呼応するように体も同じように

いい状態にはなれません。

子宮は感情の臓器です。心の状態がもっとも反映されてくるからこそ、

妊娠しにくい、婦人科医系の病気になるという形で

心の状態をよくすることの大切さを教えてくれます。

 

そんな妬みの心を癒し、あなたの心をあたためていくための瞑想方法をご紹介します。

 

妬む心を癒していく妊娠瞑想

静かに、目を閉じて、瞑想の基本姿勢をとりましょう。

1 嫌な人・妬んでしまっている人のことを思い浮かべてみましょう。

 

2その人に対して、日頃思っている言葉をぶつけてみましょう。

その人に対して感じていることをそのままに口に出してみてもいいでしょう。

 

3 今度は、なぜ、その言葉を言いたいのか、向き合ってみましょう。

きっと自分の心の中にしまい込んできた、

自分自身が本当はしたいのにできない何かをやっている

羨ましい気持ちが形を変えているからかもしれませんし、

もっと認めて欲しい、

気持ちを変わって欲しい、

もっと大事にしてほしい、優しく接してほしい、

そういった気持ちの表れかもしれません。

 

嫌な事も、苦手な事も、全て自分にとっては案外意義深いものを

教えに来てくれる、大事なことに気づくための必要な体験になっているのです。

 

瞑想中は、自分をいい方向へと導く存在(もう一人の深い自分=潜在意識)

とのキャッチボールとなります。

 

4 大事なことに気づけて「ありがとうございます。」そんな気持ちを込めて終了です

 

その言葉が、あたためて柔らかいのか、冷たく固くするのか

自分が使っていることば、心の中で使っている言葉が、

その相手に対してあたためて柔らかくするのか、

冷たく固くさせるのかを考えてみましょう。

例え相手に対して使った言葉でも、潜在意識は、その区別をしてはくれません。

そのため、その言葉はそのまま自分自身への暗示となって入ります。

そして、その影響を受けてしまう一番の被害者は自分自身です。

赤ちゃんがやってくるあたたかく柔らかい子宮にしたかったら、

それに見合った言葉、心のなかでのおしゃべりの言葉も、

全て自分自身をあたためるのかどうかを考えてみましょう。

 

本当はどうしたいの?何がいったい嫌なの?

それを問うことが始まりですね。

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

プロフィールを詳しく見る

みなさんに読まれています

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい