自然妊娠の妊娠率を上げる カラダが喜ぶポリフェノール習慣

2016/08/05

妊活中、自然妊娠を望んでいる方、

不妊治療中であっても、妊娠率をあげてくれる

ポリフェノールを摂取することによって

体が喜ぶ栄養習慣を取り入れて、

妊娠率をぐんぐんとあげていきませんか?

ポリフェノールには、冷えを改善して血の巡りを良くする効果があります。

そんな妊活の味方、ポリフェノールを見ていきましょう。

 

妊娠に冷えは大敵

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妊娠に冷えは大敵です。血の巡りが悪くなることで

ホルモンのバランスが崩れます。

ホルモンとは脳からの指令で分泌されて、

血液にのって運ばれてある特定の器官に作用する物質です。

なので、血の巡りが悪いとホルモンが整ってくることはありませんよね。

 

また、血の巡りの悪さは代謝を低下させて器官の機能をどんどん低下させてしまいます。

 

そんな冷えを改善するのに活躍するのが熱を生み出す筋肉が必要です。

 

【筋肉の減少を抑える効果がある栄養素】

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エネルギーを生み出して、体温を上げ、ポンプの作用もはたし、

血行を良くする筋肉を減少させてしまうのを栄養面から防ぐには

「ポリフェノール」の摂取が効果的といわれています。

 

 

【ポリフェノールについて】

ポリフェノールは

筋肉の分解を促してしまう活性酸素を消去する効果があります。

また、抗酸化作用が高い栄養素で老化の防止にもつながります。

ポリフェノールときくと、

まず赤ワインを思い浮かべるのではないでしょうか。

 

でも、ポリフェノールには5,000以上の種類があるのです。

たとえば、お茶に含まれる「カテキン」やそばの「ルチン」、

大豆の「イソフラボン」などもポリフェノールの一種になります。

これらを総称してポリフェノールと呼んでいるのです。

 

 

【ポリフェノールが多く含まれる食品】

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赤ワイン、緑茶、ごま、大豆、生姜、プルーン、

カカオ、紫芋、春菊、れんこん、ししとう、

バナナ、マンゴー、ブルーベリーなどがあげられます。

ポリフェノールは必須栄養素とはされていないため、

1日の摂取目安量は決められてはいません。

また、ポリフェノールの効果持続時間は短く、

2時間から3時間程度といわれています。

1度に大量に摂取しようとするのではなく、

こまめに摂取する事を考えていくとよいといえます。

冷えの改善には、

カラダを動かした運動も大切ですが、

筋肉を減らさせないように栄養素もとっていく事で

効果は倍以上になります。

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