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オリーブオイル

妊活中とってはいけない栄養素 オメガ6脂肪酸

2016/01/24

妊活中は食事や栄養素にも関心が高く、

忙しいけど、できる事や気を付ける食べ物ってなんだろうと

工夫される方が多いです。

そんな中、オメガ6脂肪酸が妊活には大敵という事をご存知でしたか?

 

オメガ3脂肪酸は、受精卵の胚の正常な発育に欠かせない働きを担っていることが知られていてます。

オメガ3脂肪酸をよく摂り、また、オメガ6脂肪酸に対するオメガ3脂肪酸の比率が高いほど、

胚の発育が良好であるとの報告がなされています。

オメガ6脂肪酸の取りすぎは受精卵が順調に育ちにくく、流産しやすくなってしまいます。

 

【オメガ6脂肪酸とは】

オメガ3脂肪酸とは反対にオメガ6脂肪酸は摂取を控えた方が、

妊娠力は上げる事ができます。

オメガ6脂肪酸は必要ではありますが、とりすぎは悪い脂肪といえます。

狩猟生活をしていたころは、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は1:1くらいの割合で

摂取されていたようですが、現代では10倍から25倍ちかくオメガ6脂肪酸を

摂取してしまっている食事になっています。

オメガ3系とオメガ6系は、体内でエネルギー源として利用されるほか、

細胞膜などわれわれの体をつくる大切な構成要素でもあります。

しかも、体内で合成できないから、食物から摂取するほかありません。

この際に大切なのが、オメガ3系とオメガ6系の摂取量のバランスです。

理想としては、1:1せめて、1:4程度にしたいところです。

 

【オメガ6脂肪酸が多く含まれる食品】

オメガ6系の脂肪酸は、リノール酸が代表格です。

紅花油やコーン油、ひまわり油、菜種油、大豆油、サラダ油などに多く含まれています。

スーパーで売っている安価な油はオリーブオイルを除いて、ほとんどです。

食品メーカーや外食産業が使用している油もほとんどが大敵だということになってしまいます。

妊娠力を上げて、自然妊娠できるようにするには、

昔ながらの和定食で、揚げ物は控えた食事に切り替える事で効果はかなり出てきます。

ただ、全くとってはいけないという事でもないですし、

コンビニや外食にしたとしても、妊活に味方になる食事にすることができます。

 

【普段使うオイルを変える】

紅花油やコーン油、ひまわり油、菜種油、大豆油、サラダ油は普段から

使ってきたでしょうが、今まで使っていた油を

オリーブオイルやアマニ油、ココナッツオイルなどに代用して、

脂質を摂取していってください。

妊活に、脂質は欠かせません。

脂質を抑えた低カロリーの食事では、ホルモンバランスも崩れやすく、

気分もふさぎがちになります。性欲も減退してしまいます。

オリーブオイル、アマニ油、ココナッツオイルを使用することで

オメガ6脂肪酸のとり過ぎを防ぎましょう。

ココナッツ油は飽和脂肪酸を85%以上含んでいて

オリーブ油以上に安定性が高く、酸化しづらいのが特徴です。

母乳に含まれるラウリン酸という成分を豊富に含んでいます。

母乳で育った赤ちゃんが病気になりにくいのは、

このラウリン酸が細菌の働きを抑えたり、免疫力を高めたりするからだそうです。

ほかにも、抗菌性、抗ウイルス性、抗真菌性、消化器の抗炎症作用などの効能が知られています。

赤ちゃんが飲む母乳は糖質とタンパク質と脂質がバランスよく入っている

理想的な食事です。

この3大栄養素のバランスを保った食事を心がける事でも

妊娠力をぐんぐん上げる事ができますよ。

サプリやお茶で妊活中というかた、

もしまだ結果が出せずにいましたら、食事内容を見直すことで

相乗効果が期待できますよ

 

 

【オメガ6脂肪酸の取りすぎはアトピーやアレルギー体質を招く】

また、オメガ6脂肪酸の取りすぎは、体質として、アトピーやアレルギー体質を

招くようになります。産まれてくる赤ちゃんが元気ですくすく育ってほしいと

願うモノです。産まれてくる赤ちゃんの健康のためにも、

今からできる妊活を始めましょう。

妊娠力を高めてかわいい赤ちゃんを抱きしめたいという方はこちら

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