妊活に振り回されない穏やかに落ち込まない自分になるには |

妊活に振り回されない穏やかに落ち込まない自分になるには

妊活をしつづけて、不安ですごしたり、前向きになれないくらい

落ち込んだりという日々を過ごしながら、

穏やかに前向きになれるようになりたい、

もう些細な事で傷ついてネガティブ思考がぐるぐる悪循環に

陥らないようにしたいと思っている方も多いです。

妊娠できない原因に精神の不安定、いつも不安でいたり

落ち込んだりしているという事ももちろん影響します。

 

振り回されない前向きな自分になるには?

妊活のことでは落ち込まないけど、別のことで落ち込んでしまい

結局それが妊娠に影響してしまうのでは?と思うようになりました。

あなたにもこんな経験がないですか?

自分の中では結構妊活では妊婦さんを見て落ち込んでいた時期も

あったけれど、うまく切り替えられるようになってきたのに、

妊活とは別のところで不安になる事や落ち込むことがおきて

結局うなくいかない自分をそのまま維持してしまっている・・・

 

潜在意識というのは、それくらい、その人の現状を維持しようとして働きます。

その人が不安なら、その不安をいつも感じるように、

そして、ネガティブなことばかり考えてしまうようなら

それをずっと維持してしまうようにはたらきます。

そのため、振り回されない自分・穏やかに過ごせる自分になりたかったら

そのようにニューロンにしっかりと記憶させてその回路を太く強くするように

自分自身のニューロンのパターンを変えていくことでしか変わる事ができません。

逆を言えば、そのようにポジティブ回路を太く強く作るようにしていけば

当たり前のように、無意識にポジティブになれるようになります。

そのためのプロセスとして、科学的に効果を実証された

自己催眠という心理ツールがあります。

 

結局は妊娠したいことばかりだと、結果はついては来ません

不妊で悩む期間が長ければ長いほどに、

妊娠したいという願望も強くなっていきます。

結局は、いつも妊娠・妊娠と妊娠したいと考えてばかりいること自体

自ら不妊でいたいといっているようなものになってしまいます。

本人は嫌だと思いますが、

潜在意識へは、そのようなメッセージが入っていきます。

いつも妊娠したいと考えてばかりだから、

いつまでも妊娠したい状況を維持されてしまうということです。

 

妊娠しないには、それなりの原因や問題があるはずです。

その部分を解決するための行動をとってこそ、物事はよい方向へ向かいます。

そして、それに見合った形で結果を受け取るものです。

 

動画からも説明しています

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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