妊娠しやすくするためのダイエット 肥満では妊娠しにくく出産もハイリスク – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

妊娠しやすくするためのダイエット 肥満では妊娠しにくく出産もハイリスク

肥満であることは、様々な研究結果からも生殖能力が下がることがわかっています。

また、妊娠できたとしても、早産、出産のリスクも高まってしまいます。

出産は昔はそれをきっかけに母子ともに生命を奪うものであったほどに

赤ちゃんを無事に産んで、育てていくことを考えれば、

体格指数といわれるBMIが正常範囲内におさまるように

生活習慣を整えておくこと、妊娠しやすくしておくことは必要といえます。

 

 

ダイエットが必要な理由

無理なダイエットはかえってホルモンバランスを崩したり、

月経がとまってしまうなど悪影響もありますが、

肥満体質では、体の中を攻撃するサイトカインという炎症物質が分泌されるため、

目には見えないところで炎症が起こるようになります。

炎症と不妊についても研究が進んでいます。

体の中で炎症がおきていればいるほどに妊娠しやすいいい健康状態とはいえなくなります。

 

医師からもダイエットの必要性を指摘されている方、

血糖値が高い、糖尿病などのリスクがる方は、不妊だけでなく不育のリスクも併せ持ちます。

妊娠前から安心して赤ちゃんがやってきやすい環境をいかに整えてあげられるかが

妊娠力とも言えるのではないでしょうか?

 

 

太っていても妊娠している人はいるでしょ?

無事産んでいる人もいるでしょ?

そういう考え方をして、今ある問題から目をそらしてとにかく妊娠さえできれば・・・

それでいいと考える方ほど

赤ちゃんはやはり安心してやってくることはできないので、妊娠から遠ざかります。

BMIが高い人ほど、妊娠までの期間が長いという報告もあります。

 

ダイエットストレスがかえって妊娠しにくくなるのでは?

好きなもの食べられないストレスがかえって妊娠に良くないのでは?

そういう考えを持つ方もいますが、

ダイエットが必要がない方はダイエットは不要ですが、

必要な方は一度よく考えておいて欲しいことです。

妊娠できずにいつまでも悩み続けるストレスや不妊治療にかけていく

色々な労力などと、

妊娠はしにくくてもストレスなく食べ続け、授かりにくくなり続けるのと

天秤にかけた時にどちらが本当にしたいことで、どちらに傾くのでしょう?

 

好きなものは好きなだけ食べたいし、無理もしたくないといいながら、

今までのうまくいかずに来た悪い習慣を変えようとはせずに

本当に欲しいとするものを、あえて遠ざけていく方がいます。

妊娠したいなら、妊娠しやすい適した体にしてあげることは「やりたいこと」の内です。

 

やりたいと思っていることと、やっていることがズレているかたほど、

潜在意識と顕在意識とにズレがある人ほどいつまでも悩み続けているものです。

赤ちゃんが安心して育てる環境を整えることができる力こそ、

妊娠力そこを高めていきましょう。

 

カウンセリングを受けられているクライアント様の中でも

ダイエットに取り組まれる方もいます。

大体私がお伝えしているプログラムですと、

2週間で3kg、1ヶ月で5kg、3ヶ月で7~9kgほど落としていきます。

まずは、妊娠に必要だとされている目安の

ダイエットが必要な場合、BMIという体格指数を目安にし、

そのBMIが25以上の過体重や肥満の不妊症女性の場合、

体重の10%の減量を行うことで妊娠率や出産率が改善されることが

アメリカで実施された試験で判明されています。

 

それに合わせて、その方にとって必要なプログラムはお一人、お一人違うので、

その方にあったものをご案内して

一緒に寄り添いながら取り組んでいただいています。

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