潜在意識 先延ばしマインドを変えて妊娠引寄せ

潜在意識 先延ばしマインドを変えて妊娠引寄せ

先延ばしマインドといって、自分がやろうと思ったことをつい先延ばしにして

しまう癖をもってはいませんか?

行動と結果には絶対の因果関係があります。

自分がそんなマインドを持ってどんな行動をしたかが、結果になって現れるものです。

そのため、先延ばし癖があると結果は受け取れない、もしくは受け取るまでに

沢山の時間と無駄なエネルギーをたくさん費やしていくことになります。

先延ばしマインドを変えて妊娠を引き寄せていきましょう。

 

妊娠を引き寄せるためすべき事

妊娠しにくい、では何に取り組もうかと考え、生活習慣の見直しや

セルフケアや性生活の見直しをしていくことを考えましょう。

妊活において重要なのは心身ともに健康であることと、

夫婦で価値観をや時間を共有した暮らしを送り性生活が充実すること!ここにつきます。

そうでないとタイミングを合わせても、たとえ不妊治療に進んでも

驚くほど妊娠率が高まるわけではありません。

逆に長引いてくれば不妊治療不妊になってしまうほど心身ともにボロボロで、

治療にも高額な金額を費やし、仕事もやめてと色々なものを失う人生になりかねません。

でも、多くの人は、検索をしては基礎体温を測り、タイミングを合わせようとしてレスになり、

栄養不足何だと思って、サプリを飲むことに一生懸命になってしまうものです。

本来、妊活においてやるべきことはそこではないことに時間と行動を費やし、

やるべきことを先延ばしにしてしまいます。

もしかしたら、最も妊娠しやすくなるための、ストレスへのケア、

性生活を充実させる楽しみあうという事は最も先延ばしにされてしまうのかもしれません。

 

やろうと思った事を先延ばしするとこんなにも損をする

やろう、やろうと思っていたのにちょっと先延ばしにしてしまう気持ち。

これはとても損をすることをご存知でしょうか。

 

人はついつい、やらないといけないと分かっていても先延ばしにしてしまう癖があると

いつも先延ばしにしてしまいます。

1980年代からのJoseph Ferrari教授の先延ばしについての研究では、

先延ばしをした大学生は、先延ばしをしなかった学生と比べて、

後期の成績が悪かったことを証明した研究がいくつかあります。

また、医療機関の訪問を元に、先延ばしをした学生はなんと、

病気にもなりやすいこともわかっているようです。

 

先延ばしにする人は、結果も出にくい上に、精神的に

自信が持てず、エネルギーも少なく、憂鬱だと感じる傾向にあるようです。

 

他のデータでは、1日2時間先延ばしにするだけで、年間114万円を無駄にするというものもあります。

ちょっとのつもりの先延ばし癖は、

取り組んだ結果が出ない、健康を害する、精神的にもネガティブになり金銭的にも

無駄が増えてしまうというのですから気をつけたいところ。

 

特に、自分は意思が強い!と思っている人ほど先延ばし癖はあるとも言われています。

よし、妊活するぞ~~~~!絶対に妊娠するぞ~~~!そう思っていたら要注意かもしれません。

 

人はなぜ先延ばしをしてしまうのか

女性 横たわる

先延ばし視した時に、気分がよくなってしまうからというもの。

やらないといけないと思っていることをちょっと先延ばしにすると、

もっと別の楽しいことを選択しその行動をとると、

脳内からは快楽物質がでてしまい、楽しかったと満足させてしまうのです。

そのため、行動を先延ばしぐせがあると、また味を占めてついつい後延ばしマインドが

自分にとって良いものだ見たいに錯覚させてしまうのです。

 

誘惑に負けない、自分を律する心が大切ですね。

迷うよりも、決断してみる、すぐやってみるという、

行動ができる妊娠引寄せマインドにしていきましょう。

 

先延ばし癖をやめるには

先延ばしマインドを変えていくには、まずは人に取り組む内容を公言するのも一つ

人は、言った事は叶えたいと思うものです。

だからと言って妊活を公言する必要性もありません。

自分が取り組もうとしたこと、例えば、

睡眠時間を確保しようと決めたら、それを公言すればよいのです。

運動に取り組もうとしたら、それを公言する。

妊娠することを公言したとしたら、自ら凄いプレッシャーをかけてしまうので

よりストレスを感じて結果が出なくなってしまいますね。

 

他には、自分が取り組むことを視覚的に見える化させるのも効果的です。

取り組むことを書き出して、すぐ取り組み、やったら丸をつけたり、チェックして

取り組めたことを認めていってあげるというのも1つです。

 

 

やろうと思っていたのに、先延ばしにしていた!

つい、先延ばしにしてしまうという場合は今が変わるチャンスです。

行動なくして、妊娠の引寄せにはなりません。不妊体質ならその体質を変えておきましょう。

ストレスが問題ならケアしましょう。セックスレスなら早めにセックスフルにしておきましょう。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、不妊カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

プロフィールを詳しく見る

みなさんに読まれています

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたLINEメッセージです。

LINE登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい