【妊娠しやすい人へ】瞑想のつまずきやすいポイントと解決法 |

【妊娠しやすい人へ】瞑想のつまずきやすいポイントと解決法

瞑想は、継続してこそ効果があります。

瞑想が妊娠しやすい体つくりに役立つという部分と、

効果を出していくため、躓きを回避し、継続していかれるよう

ポイントをご紹介していきます。

 

心の状態をよくしていくことは

心身共に健康的で良好な妊娠しやすい整った体つくりにつながります。

 

 

そのため、継続して積み上げることで着実に変化を起こし、

妊娠率を高められるものです。

 

その一つに、瞑想を取り入れましょうという事をお伝えしています。

逆にそうすることで、みなさんもっと短期的に妊娠されています。

 

 

 

 

 

継続こそがカギ

そうならないためには、正しいことを継続して積み上げて下さい。

間違ったことをいつまでもしていても、何も積みあがりません。

瞑想を日々に取り入れて心を安定させることは、

妊活中には必ずプラスになります。

心のトラブルは自律神経の失調を招き始めます。

また、生殖はとてもデリケートなもので、

ちょっとしたことでホルモンバランスも崩れたりします。

 

継続させることで効果を高めていきましょう。

そのためには、初めから力を入れて行うのではなく、

はじめは3分程度でいいので毎日習慣になるようにしましょう。

習慣にするには、まず29日間以上は取り入れてください。

その次、やるぞ!って思わなくてもできるように、

歯磨きや顔を洗うような感覚で毎日の1部になっていくように

3ヶ月、半年、1年、続けてみましょう。

 

妊娠とリラックスの関係

不妊の原因をたどると、ほとんどがストレスとなります。

子宮内膜症などに始まり、月経不順やホルモンバランスの乱れも

ストレスが大きく影響します。

ストレスは、自律神経や伝達物質、ホルモン等を介して、

病気やホルモンバランスの乱れなどに関係します。

妊娠しやすさはいかに体と心をリラックスさせてあげられるかが

カギを握ってきます。

瞑想は、脳の前頭全皮質をはじめ8つの領域に作用して構造まで変化させます。

この前頭全皮質とは、人間の個性に大きく関係している場所であり、

脳に働く結果、情報処理能力が高く(脳のシワが多い)、

アルファ波(リラックス効果があるとされている脳波)をうまくコントロールできる

ようになることが科学的にもわかっています。

 

 

難しく考えない

瞑想はなんだか難しいもの、どうやったらいいのかわからない…

そう思うと、実践することすらできなくなってしまいます。

まずは、ゆっくりと呼吸に集中するだけ~

 

それだけでいいのです。

そして、瞑想をしてみて、すっきりした感覚と瞑想は楽しい♪

という感覚を味わってみてください。

色々難しく考えすぎると、続かなくなってしまいます。

気楽に楽しみながら効果を発揮させていきましょう。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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