骨盤底筋を引き締め妊娠しやすい体と心つくりをする方法 |

骨盤底筋を引き締め妊娠しやすい体と心つくりをする方法

瞑想メンタルコントロール

妊活をしていると、あ、今回も生理がきそう・・・。

いったいいつまで不妊で悩み続けるんだろう・・・。今回こそはと思っていたのにと

落ち込むことが続き、妊活のモチベーションがあがらなくなっていきませんか?

なんかやる気がわいてこないと気持ちが上向きになれずに

モヤモヤと過ごすことが嫌になる時期が増えがちになりますね。

妊活をしていくモチベーションを保てないという悩みを相談されることもあります。

妊娠できなくなっている原因は、骨盤底筋が弛んだり過緊張していることによって起きている可能性もあります。

骨盤底筋のゆるみち不妊との関係、骨盤底筋のゆるみと、気持ちがふさぎ込みやすく

モチベーションが上がりにくくなる関係について、またその改善方法をご紹介します。

 

 

 

エネルギーの漏れを防いで流れをよくする

私たちの体にはエネルギーがあります。「プラーナ」とか「気」とかとも言われています。

そのエネルギーが沸き起こっても、漏れ出てしまっては、

体の中も心の中も充実してこなくなります。

 

私たちの体の土台となる大事な部分は骨盤になります。

そしてその骨盤を支える骨盤底筋が弛んでいたり過度に緊張していても

よくはありません。ヨガでもこの骨盤底筋を鍛える運動がたくさんあります。

 

エネルギーは会陰のあたり骨盤底を起源として

腰のあたりを経て頭頂に向かって流れていきます。

しかし、この骨盤底・骨盤底筋が弛んでいては気が上に向かって

あがっていかずに、モチベーションがあがらない、やる気がでない

といった問題が出てきます。

(よくわかる瞑想ヨガ 綿本 彰著より)

 

骨盤底筋と不妊の関係

「骨盤底筋」とは、

子宮やぼうこうといった下腹部の臓器を支える筋肉やじん帯などのことです。

これらの筋肉を鍛えていくと、

女性の下半身のトラブルを改善できることが医学的に証明されています。

骨盤底筋群が適度に引き締まっていると、骨盤内の血流も良くなり、

女性ホルモンのバランスが整えられたり、

生理不順やPMSなどの改善などにもつながり、妊娠体質に近づきます。

 

骨盤底が安定すれば、心も安定するようになります。

姿勢を保持することを継続することでも筋肉への刺激になりますね。

モチベーションを高めさらに妊娠体質を作るのに役立つ瞑想方法をご紹介。

 

 

ムーラバンダで骨盤底を安定させる

サンスクリット語で骨盤底筋を指す言葉で「ムーラバンダ」という

骨盤底を安定させてエネルギーの流れを上向きにさせるテクニックがあります。

ムーラとは「根」という意味で、バンダとは「締める」というの意味で、

会陰部軽く引き締めること意味します。

その結果、骨盤をはじめ体全体だけでなく、心も安定していくという事です。

 

どのように引き締めたらいいの?

会陰部に意識を集中させ、

ほんとうにちょっとの力で引き上げるのをイメージできる程度の力で

引き締めてみます。

瞑想をする際にも初めにそのポーズを意識してみましょう。

瞑想も進みやすくもなりますし、

また普段の生活でも、ちょっと気づいたら引き締めるという事を

してエネルギーが上へあがっていくのをイメージしましょう。

会陰部を軽く引き上げることで、心が安定してモチベーションが高めていきましょう。

 

まとめ

現代のライフスタイルでは、運動すること、骨盤底筋を使うような生活が減りがちです。

骨盤底筋は生殖器官の機能を高めるために働きかけている大事な筋肉の内の1つです。

不妊で悩み続ける、さらに、その繰り返しで妊活モチベーションが上がらないという

悪循環を避けるために骨盤底筋を適度に緊張と弛緩させるように意識して働きかける生活を

心がけていきたいですね。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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