妊活を頑張り続けると悔しい気持ちも コウノトリメッセージ |

妊活を頑張り続けると悔しい気持ちも コウノトリメッセージ

妊活をしていて、頑張り屋さんほど、本当にきっちりとする。

体に良いといわれる食べ物にもこだわるし、

無添加やオーガニックにまで気をつけてもいたりする。

甘いものも、お菓子だって気をつけたり。

でも、時々、せきとめていたものがぷつんと切れてどかっと食べるときも

あるかもしれないけれど・・・。

 

それでも、ああしたらいい、こうしたらいい、色々調べてきて

やりつくした感もあるかもしれない。

なんで、私よりも楽して妊娠していくの?

私よりもよほど食べ物にも気をつけていないし、添加物だらけの

食べているじゃない。

私よりも太っているのに、妊娠していく人いるじゃない。

妊娠を諦めたら、妊娠する。そう思って妊活をお休みしたときだって

あったのに・・・。そう思うかも。

 

頑張っている自分が報われないのが悔しい。

何をしても実を結ばないのが悔しい。

次こそは自分がママになる予定なんだけど!!!

 

そんな悔しさを感じながら、それでもママになるために

頑張っている自分には、花丸のご褒美をあげよう。

どんな姿も、やっぱり卵子ちゃんは見守ってる。

 

でも、妊娠は、目に見えないもっとたくさんの影響を受けるもの。

無意識に気にしているのも、無意識に、力が入ってしまうもの。

頑張りが実を結びますように。

悔しいままではやっぱり終わらせたくないよね。

 

そのためには、卵子ちゃんが何を喜ぶかをよく知っていてあげてね。

不妊は細胞の劣化と関係するんだよ。体の中で老化の影響を受けやすいのが

卵巣なんだよ!

細胞の寿命を決めていくのが、テロメアちゃん。

このテロメアは「酸化」と「炎症」の影響を受けているんだよ。(1

聞きなれないし、実感がわかない言葉ばかりだね。

でも、そこに適したことをしてあげるのが卵子ちゃんは喜ぶ。

 

細胞ひとつひとつも、確かに、生きているんだよ。

そしてその細胞の寿命は、テロメアちゃんの長さで決まっているの。

 

参考文献

Telomere Shortening During Aging; Attenuation by Antioxidants and Anti-inflammatory Agents

ArticleinMechanisms of ageing and development 164:61-66 · June 2017 with 58 Reads

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、不妊カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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