カウンセリングにて不妊ストレス解消 4か月で妊娠報告! |

カウンセリングにて不妊ストレス解消 4か月で妊娠報告!

妊娠報告

仕事上、いつも緊張感や苛立ちなどをかかえていらっしゃいました。

妊娠しやすい体つくりには

ストレスを抱えているのはよくないなぁ~と思いながら、

心の中にイライラや、緊張感を感じ

職場内で感じるストレスも多かった方ですが、

メンタルコントロールに力を入れ、

妊娠塾・不妊カウンセリングでのフォローを受けてきた結果、

取り組みから4か月ちょっとで妊娠されました。

 

この度は、妊娠本当におめでとうございます。

 

ご両親からもかかっていたプレッシャーもあり、

この度、喜び報告ができたことをとても喜ばれています。

 

妊活中は、不妊ストレスだけでなく

周囲からのプレッシャーや、仕事でのストレスなども抱え

心と体には思った以上に負担がかかりますね。

 

その分、自律神経やホルモンバランスへの影響、

体への影響となって結局は妊娠しにくい体つくりへと

悪循環になってしまいます。

妊娠された方のお話をきくと、本当に周囲と良い関係をつくり、

ストレスやメンタルのコントロールをできるようにしておくのって

大事ですねってみなさんおっしゃいます。

 

心も体も一つながりですので、

どちらもいい状態にして赤ちゃんを授かれるようにしていきたいですね。

 

不妊で悩むようになる背景には、

冷え・ホルモンバランスの乱れ・生殖器の機能低下・

免疫バランスの不調・自律神経の乱れ・

卵子や精子の細胞の質の劣化などなどが複雑に絡み合っていますが、

いずれも精神的に抱えるストレスや日頃から心に抱えるネガティブな感情などによって

健康面で妊娠しにくい体を作り上げてしまってきています。

 

そのため、まずは、妊娠しにくくなってしまっている心と体の土台つくりを

しておく必要性があります。

ここを抜いては、どれだけタイミングを合わせたり、治療によって

人工授精や体外受精をしたとしても、着床しにくい、流産をおこしやすいという事で

悩まなくてはならなくなってしまうからです。

 

特に、30代、40代では卵子の劣化を気にされる方も多いです。

医療機関からも年齢のせいという事を指摘を受けることもあるかもしれませんが、

実際の年齢が問題になるというよりは、

細胞を劣化させてしまっている心と体つくりの方に問題が出てきます。

細胞同士をくっつけようとするよりも、まずは細胞そのものの質を高められるように

受精卵が成長していかれるように土台つくりから整えておくことが

ママになるための近道になってはいきます。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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