子宝祈願!妊娠したいを叶えるお守りの正しい持ち方5つのポイント |

子宝祈願!妊娠したいを叶えるお守りの正しい持ち方5つのポイント

子宝 祈願

子宝祈願の願いがこもったお守り。このお守りにもご利益があるように

持ち方にもルールがあるようです。

持っているだけで気分も上がる、お守りとの正しい付き合い方についてご紹介していきます。

 

子宝お守りの正しい持ち方 5つのポイント

 

子宝に恵まれたいと思って、神社やお寺などで子宝のお守りを頂いてきた方は多いはずです。

以前神社で巫女さんをされたこととがある方に、正しい持ち方、お薦めの持ち方をうかがってみました。

そちら5つのポイントをまとめてお伝えしたいと思います。

 

1.子宝のお守り いつも持ち歩く

 

他のお守りもそうなのですが、子宝のお守りもいつも常に持ち歩くことがおすすめです。

なぜなら、神様にアピールするためだそうです。

やはり、お願い事には真剣さが必要です。

本当に子宝を授かりたいという思いが神様の気持ちを動かして

赤ちゃんとのご縁を引き寄せてくださるという風に考えられているからだそうです。

 

 

 

2.お守りは肌につけて持つ

常に持ち歩くだけではちょっと不安、

やっぱり赤ちゃんを授かるために身体に身に着けたいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、冬は腹巻などに小さいポケットを縫い付けてその

ポケットに小さな子宝お守りを入れていつもお腹にまくと良いとのこと。

赤ちゃんはお腹に授かるので、神様のお力で赤ちゃんを身ごもるイメージがしやすいとのこと。

腹巻や下着にポケットを付けて肌身離さず持ち歩きたい場合は、

小さなお守りを神社やお寺からいただいてきて、

小さなポケットで出し入れできるような工夫をされて持たれてはいかがでしょうか?

 

 

3.子宝のお守り 1年で必ず取り換える

子宝お守りを頂いてきてから、もし1年以内にお子さんが授かれなかった場合、

継続して神様にお願いすることがとても大事です。

もし、授かれなくても次の1年でまた授かれるかもしれませんから、そ

の際には必ず1度子宝お守りを頂いた神社、またはお寺に1年経ったお守りを納めに行きましょう。

そして新しいお守りを頂きに行く方がよいとのことです。

また、もう一つの考え方で縁結びの会議が1年に1度行われるので、

そのため1年に1度お守りを取り換えると良いと考えられているようです。

赤ちゃんとのご縁は気が長いものです。

1年に1度子宝お守りを是非新しいものに取り換えて神様に赤ちゃんとのご縁をお願いしましょう。

新しくて綺麗なお守りは神の力が強いと考えられています。

普段から身に着けておくお守りだから、だんだん古くなると汚れ穢れる、すると神の力が弱くなるのです。

 

だから最低でも1年で新しいのに変えた方がいいようです。

毎月、新しいお守りにされる方もいらっしゃるそうです。

勿論いつも身に着けているからこそ、”見守り””身守り””お守り”なのですね。

 

4.古い子宝のお守りはお炊き上げをして、お礼をする

赤ちゃんが授かった場合、また1年の節目に新しいお守りを頂く場合には必ず、

お願いが叶った、もしくは新しいお願いをする時には神様に必ずお礼と、

そしてお守りをお炊き上げをしてもらいましょう。

決してその辺のごみ箱に捨てないようにしてください。

お礼参りと共に、古札所などと呼ばれるお守りを納める場所に納めてお炊き上げをしてもらってください。

礼儀正しさに対して、次なる恩恵が入ってくる順序なのでしょうね。

 

5.子宝のお守り 神様同士はけんかする?

子宝に恵まれるようにと、自分自身がお参りに行く以外にも、

お母さんが子宝お守りを頂きにいってくれたという事はないでしょうか?

複数のお守りをいっしょに持つと神様がケンカをすると聞いたことありませんか?

実際のところ全くそういったことはありません。

徳の高い立派な神様同士が、ケンカをし、ましてやそれでご利益が相殺されるなんて、基本的にありません。

実際、神社の境内自体、いろんな神様が一ヶ所に集まっていらっしゃることもあります。

その神様の組み合わせも神社によって千差万別。神社でさえそうなのですから、お守りなら尚更大丈夫です。

かといって、たくさん持って願掛けのし過ぎも考え物です。

一番よいのは、人から願われた祈りが効果が高いといわれています。

ご自分で祈願に色々なところに行くよりも、誰かから祈られたお守りを大事にするくらいが

丁度良いのかもしれません。

 

<まとめ>

ストレスは万病のもとです。同じように、ストレスが不妊の原因を作り出してもいきます。

あきらめたら妊娠できた。不妊治療をやめたら授かった。そんな話もよく聞きますよね。

それくらい気負ってストレスを感じていることが妊娠しにくくもさせてしまうのですから、

妊娠を願いすぎて、それがストレスにならないようにしていきましょう。

ストレスは女性ホルモンのバランスにも影響を与えます。

子どもが中々できない時は子宝祈願も時には良いですが、まずは妊娠しやすい体つくりと

不妊ストレスをうまくコントロールできるように整えることが欠かせないですね。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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