最も子供が欲しいが叶う 子授けお守りの持ち方7ポイント

最も子供が欲しいが叶う 子授けお守りの持ち方7ポイント

子宝 祈願

子宝祈願の願いがこもったお守り。子授けのご利益をよりえられるように、

このお守りにも持ち方歩き方にもルールがあるようです。巫女さんに聞いた

持っているだけで気分も上がる、お守りとの正しい付き合い方についてご紹介していきます。

ご利益の効果を高めて子授けの力をお借りできるように子授けお守りの持ち歩き方

7つのポイントをみていきましょう。

 

子授けのお守りについて

神社を参拝し、子授けのお守りを受けてくることがあるでしょう。

自分で子宝祈願に行く場合もあれば、人からいたいただくこともある事でしょう。

お守りは、神様から力添えをもらうものであり、基本的には御神札と違って家の中に

祀っておくものではなく、お守りは常に身に付けて神さまのご加護を戴くものとなります。

神社によって力を添えてくれるものとして色々ありますが、妊活中の女性にとっては

子授けのお守りがとても心強く感じられますよね。

 

 

子授けお守りの正しい持ち方 7つのポイント

子宝に恵まれたいと思って、神社やお寺などで子宝のお守りを頂いてきた方は多いはずです。

以前神社で巫女さんをされたこととがある方に、正しい持ち方、お薦めの持ち方をうかがってみました。

そちら5つのポイントをまとめてお伝えしたいと思います。

 

1子授けお守り いつも持ち歩く

他のお守りもそうなのですが、子宝のお守りもいつも常に持ち歩くことがおすすめです。

なぜなら、神様にアピールするためだそうです。

やはり、お願い事には真剣さが必要です。

本当に子宝を授かりたいという思いが神様の気持ちを動かして

赤ちゃんとのご縁を引き寄せてくださるという風に考えられているからだそうです。

 

冷えで悩む女性や冬になると寒くなるのでよく利用する腹巻には

ホッカイロを入れられるポケットがついたものもありますよね。

このポケットを活用してできるだけ肌に近く持ち歩くということも工夫できる点ですね。

さらに、肌に身につける色によって皮膚から癒される感覚や自律神経の

バランスも変わってくることが研究で言われています。

肌に身につける下着類や腹巻をピンク色にすることで皮膚から癒されながら

お守りに守られるというのもよいかもしれませんね。

 

2子宝に恵まれる様 お守りは肌につけて持つ

常に持ち歩くだけではちょっと不安、

やっぱり赤ちゃんを授かるために身体に身に着けたいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、冬は腹巻などに小さいポケットを縫い付けてその

ポケットに小さな子宝お守りを入れていつもお腹にまくと良いとのこと。

赤ちゃんはお腹に授かるので、神様のお力で赤ちゃんを身ごもるイメージがしやすいとのこと。

腹巻や下着にポケットを付けて肌身離さず持ち歩きたい場合は、

小さなお守りを神社やお寺からいただいてきて、

小さなポケットで出し入れできるような工夫をされて持たれてはいかがでしょうか?

 

3子宝祈願の子授けお守り 1年で必ず取り換える

子宝お守りを頂いてきてから、もし1年以内にお子さんが授かれなかった場合、

継続して神様にお願いすることがとても大事です。

もし、授かれなくても次の1年でまた授かれるかもしれませんから、そ

の際には必ず1度子宝お守りを頂いた神社、またはお寺に1年経ったお守りを納めに行きましょう。

そして新しいお守りを頂きに行く方がよいとのことです。

また、もう一つの考え方で縁結びの会議が1年に1度行われるので、

そのため1年に1度お守りを取り換えると良いと考えられているようです。

赤ちゃんとのご縁は気が長いものです。

1年に1度子宝お守りを是非新しいものに取り換えて神様に赤ちゃんとのご縁をお願いしましょう。

新しくて綺麗なお守りは神の力が強いと考えられています。

普段から身に着けておくお守りだから、だんだん古くなると汚れ穢れる、すると神の力が弱くなるのです。

 

だから最低でも1年で新しいのに変えた方がいいようです。

毎月、新しいお守りにされる方もいらっしゃるそうです。

勿論いつも身に着けているからこそ、”見守り””身守り””お守り”なのですね。

 

4古い子授けお守りはお炊き上げをして、お礼をする

赤ちゃんが授かった場合、また1年の節目に新しいお守りを頂く場合には必ず、

お願いが叶った、もしくは新しいお願いをする時には神様に必ずお礼と、

そしてお守りをお炊き上げをしてもらいましょう。

決してその辺のごみ箱に捨てないようにしてください。

お礼参りと共に、古札所などと呼ばれるお守りを納める場所に納めてお炊き上げをしてもらってください。

礼儀正しさに対して、次なる恩恵が入ってくる順序なのでしょうね。

 

またお焚き上げしてもらうのもよいものの、願いが叶うまで持っていても大丈夫

という事もあるようです。

 

一年間お祀りしたお神札は年末に神社に納め、お焚き上げをしてもらいましょう。

そして新しいお神札を受けます。お守りも同様ですが、

願いが叶うまで身につけても差しつかえありません。

 

引用 神社本庁公式サイト

 

5子宝のお守り 同時にもっても大丈夫

子宝に恵まれるようにと、自分自身がお参りに行く以外にも、

お母さんが子宝お守りを頂きにいってくれたという事はないでしょうか?

複数のお守りをいっしょに持つと神様がケンカをすると聞いたことありませんか?

実際のところ全くそういったことはありません。

徳の高い立派な神様同士が、ケンカをし、ましてやそれでご利益が相殺されるなんて、基本的にありません。

実際、神社の境内自体、いろんな神様が一ヶ所に集まっていらっしゃることもあります。

その神様の組み合わせも神社によって千差万別。神社でさえそうなのですから、お守りなら尚更大丈夫です。

かといって、たくさん持って願掛けのし過ぎも考え物です。

一番よいのは、人から願われた祈りが効果が高いといわれています。

ご自分で祈願に色々なところに行くよりも、誰かから祈られたお守りを大事にするくらいが

丁度良いのかもしれません。

 

6持ち歩けない時は大事に保管

いつも肌身離さず持ち歩ければそれに越したことはないでしょうが、

そういう訳にもいかない事も多々あるでしょう。ずっと持ち歩かずに

引き出しにしまっておいてはお守りさんも、力を貸してくれる神様も

役に立ちたいという気持ちが薄れてしまうかもしれません。

本来、お守りは神様のご加護を持ち歩くことで受け取るものですが、

それができない場合は、御神札のように神棚に保管するというのが好ましいでしょう。

自宅に神棚があれば神棚に置いておくのが丁寧な扱い方といえるでしょう。

神棚というのは神様がやどるところ。お守りを置いて置く場所に1番ふさわしいのでは

ないでしょうか。ただ、現在では家に神棚がないという方も多いのではないでしょうか。

そういった場合は、棚やタンスの上などにキレイな白い布や紙を敷き、神様がやってくるところであり、

その神様に対して失礼がない扱いにしたいですね。に白い布を敷、その上にお守りを置きましょう。

もちろんほこりをかぶった状態にしない、きれいに整理整頓されている場所を

選ぶという事もお忘れなく。

 

7子宝成就したらお守りは神社へ返納してご報告を

子宝祈願をしてその願いが叶い赤ちゃんを授かることができたら、

その感謝の気持ちを見守ってくれていた神様・神社へ報告に行きましょう。

同じように不妊で悩んでいる友達がいるからと言って、安易に渡してしまうのは

控えた方が良いかもしれません。あくまでも、参拝し、祈願しその後に購入されている

お守りでしょうからまずは、その感謝と報告に神社へ返納しお焚き上げしてもらうと

良いのではないでしょうか。また友人などの子宝を祈願する場合は

改めてその人用に祈ってお守りを用意するといった事がよいでしょう。

ただ、不妊の悩みは深く、神経質でナイーブになっている場合もあるので、

お守りを祈願して用意してもいいかは本人にちょっと相談してからがいいかもしれませんね。

 

子宝神社の祈願と参拝について

子宝祈願に子宝神社を参拝するといった事もあるかと思います。また近くの

子宝温泉などと合わせてご旅行される方も多いでしょう。

気分転換やリフレッシュかねていかれるのはまた良いかと思いますし、

夫婦仲のマンネリ化を防ぐという意味でもよいかもしれませんが

遠くの有名な子宝神社ばかりをめぐりに行くというのはちょっと考え物。

まずは子宝神社への参拝にも礼儀や作法などがあります。また神様への祈願の仕方としても

お願いばかりではよろしくないといわれています。

効果的な祈りは人のために祈り、人から祈られたときという祈りの研究もあります。

自分の子宝祈願ばかりや子宝神社巡りばかりにならないようにしたいですね。

もともと、神様を祭り、暮らしに根差し、自然とともに人が生活し

神社では国家の安全や風雨順時、五穀豊穣など、公共性の強い祈願を行ってきています。

個人的な祈りへと形を変えていったのは平安時代以降と言われています。

自分の願いだけでなく、もともとは自分達やみんなの暮らしが豊かで安全であることを

祈願してきたため、各地に神社があり、それぞれ神様のお力を貸してもらえます。

 

地元神社の産土神さまや氏神様にお参りを

有名な子宝神社、大きな子宝神社などへ行けば子供を授かりやすくなるというものでも

ないでしょう。私たちが産まれ生活し、その地域に根差し守ってきてくれている

産土様へのお参りは大事にしていますか?

産まれた時の地元の神さまを産土神といい、今住んでいるところの神様は氏神様となります。

祈願のもとは、神様への報告と感謝を伝えるものです。日々暮らし、

何気ないかもしれないですけど、そこから得ている自然やそこの土地ならでは

ご加護を受けて夫婦円満で子孫繁栄していくということを大切にする心も

忘れたくないですね。きっと、子どもを授かったのち、出産後のお参りや、

七五三などでもお参りすることになるところです。そういった身近なところへの

受けている恩恵への感謝の気持ちや報告し暮らしている事の喜びを感じられると

良いのではないでしょうか。

 

科学的に見た祈りの効果 子授けにも効果的?

子宝祈願の祈りや神様へのお願いは自分が行う事が多いかもしれません。

しかし、祈りの研究から見えてくることは、人から祈られると人の体に良い

効果をもたらすという事です。

祈りの効果については様々な研究がおこなわれていますが、

ラリー・ドッシー著『魂の再発見〜聖なる科学をめざして』では以下のようにあります。

心臓学の教授であるランドルフ・ビルドさんがサンフランシスコ総合病院で『祈り』に関する実験を行っています。

心臓治療のために入院している393人の患者をランダムに2グループに分け、

片方のグループには他者から祈りを捧げ、もう片方のグループには何も行っていません。

祈りを捧げる人たちは全国の教会から募集し、一人の患者に対し5〜7人の人が毎日祈りを捧げました。

その結果、祈りを捧げてもらったグループの人たちは何もしなかった

グループの人よりも病気の進行が明らかに遅くなっていたようです。

つまり、祈りを受けた人たちの体に良い影響を与えることができたということです

さらに、そして、この実験によってどんなに離れた場所からでも、

祈りを捧げた相手に対して影響を及ぼすことができるということもわかったというので、

遠隔から祈られることも人の体に良い影響を与えるという事です。

祈られることが健康的に人の体に良い影響を与える可能性があるので、

人から祈られることが大切なのかもしれませんね。

 

他の人の幸せを祈ることが妊娠しやすさに影響?

中野信子著『脳科学からみた「祈り」』では、他者の事を祈る事は

他人だけでなく自分の心も満たしてくれる行為であるということがわかったそうです。

自分以外の誰かに対して祈る事によって、自分が善い行いをしていると判断し、

脳内ではドーパミンやベータエンドルフィン、オキシトシンなどの

『快』を感じる物質が脳内に分泌されます。これらのベータエンドルフィン、

オキシトシンは心臓の鼓動を一定にさせたり、血圧を低下させたり

絆を深めリラックスして癒されていくホルモンです。

その結果、祈りを捧げた人自身も幸せな感情を感じることができるのです。

この一連の脳内のメカニズムは『ヘルパーズ・ハイ』ともよばれており、

祈りをはじめ人を助ける行為が脳内の快感物質を生み出すということがわかっています。

妊娠に関係があるのはオキシトシン濃度。セロトニンやオキシトシン濃度が

高いほど着床しやすい環境となり良好な性生活を行った時にも分泌される

ホルモンです。人の幸せを祈れることで自分もいい状態になれるのですから、

子宝祈願は自分の事だけ祈るという利己的にならない事も大切かもしれません。

 

 

まとめ

ストレスは万病のもとです。同じように、ストレスが不妊の原因を作り出してもいきます。

あきらめたら妊娠できた。不妊治療をやめたら授かった。そんな話もよく聞きますよね。

それくらい気負ってストレスを感じていることが妊娠しにくくもさせてしまうのですから、

妊娠を願いすぎて、それがストレスにならないようにしていきましょう。

ストレスは女性ホルモンのバランスにも影響を与えます。

子どもが中々できない時は子宝祈願も時には良いですが、まずは妊娠しやすい体つくりと

不妊ストレスをうまくコントロールできるように整えることが欠かせないですね。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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