老化した卵子では不妊のまま 妊娠しやすくする食べ物
老化した卵子では、細胞の質が劣化してしまっているため、
受精後に分割がスムーズにいかない、着床していきにくいといったトラブルを招きます。
妊娠には受精させるという視点よりも細胞の質を高めて受精後に
スムーズに分割し、着床しその後も成長できるようにしておいてあげられるように
老化して劣化してしまうのをできるだけ防いであげるようにしていきましょう。
卵子の老化の原因、改善のポイントや食事面から改善できる部分をご紹介していきます。
年齢が不妊の原因
女性の卵細胞は、産まれてくる前の胎児の状態に一番多く、
その後成長とともにどんどん減り、増えることのない細胞です。
だからこそ、高齢になるほど、卵子が老化してどんどん妊娠しにくくなったり、受精できても
育たない不育症で悩むようになってしまいます。
妊娠には、卵子の若返り、老化をできるだけ防いであげる生活を送れているかという視点も
重要になっていきます。
卵子の劣化は酸化という形で起きてきます。
そのため抗酸化作用を高めてあげるようにしていくことも不妊改善に向けてできる事になります。
以前は、40代での妊娠・出産の件数は今よりも10倍近い数がありました。
単純に年齢だけが不妊の原因になるのではなく、劣化させない生活を送れるのかという
ライフスタイルにも違いがあるといえるでしょう。
卵巣機能が卵子の質を劣化させる
また、卵子の質を低下させてしまう原因の一つに、卵巣機能の低下があります。
卵巣機能の低下は、自律神経の不調、ストレス、冷えなどによって
女性ホルモンのバランスが崩れてくることで、低下していきます。
特にストレスは、自律神経の乱れに冷えにもつながり、
卵巣機能を低下させるよう働きかけてしまいます。
月経周期に合わせて排卵に向けて卵胞が育っていくのですが、卵巣機能が低下すると、
卵胞がそだたない、排卵しにくいということに直結します。
ホルモンバランスを乱し、タイミングがズレやすい子宮内膜が厚くなりにくいといった原因にもつながる部分です。
不妊で悩んでいた人を追跡調査した結果、
妊娠できた人に共通した事が日常の生活習慣を変えたという人が多い研究報告もあります。
それくらい、
メンタルケアをはじめ、食事・睡眠・運動など卵子の質を劣化させないように
ライフスタイルを整えるといったことを大切にしてみましょう。
卵巣機能を高める栄養習慣
女性ホルモンがアンアランスでは卵巣機能も高める事はできません。
卵巣が喜び、ホルモンを分泌できるようにしてあげるには、
栄養面でも気を付けて欲しい習慣があります。
サプリに頼り切ることなく、
ホルモンのもととなるタンパク質やビタミンやミネラル
もばっちり栄養の食事を心掛けていきましょう。
卵巣機能を高める栄養素
卵巣機能を高めるには、代謝を活性化させる酵素も必要です。
女性ホルモンと酵素はとっても関係があるのです。
女性ホルモンであるエストロゲンをつくるのに、酵素・補酵素・ミネラルが必要です。
酵素不足ではエストロゲンの分泌が減り、代謝の低下を引き起こし、
排卵への悪影響から、卵の質の低下を引き起こしてきます。
酵素と妊娠しやすい体質
女性ホルモンのバランスを整えて、妊娠しやすい体質へ
そして、妊娠後もおなかの中ですくすくと
赤ちゃんが育てるように代謝の良いカラダにするためにも
酵素をたっぷり含んだ食べ物を食べていきましょう。
酵素たっぷりおすすめ果物5選
・キウイ、
・アボカド
・バナナ![]()
・リンゴ![]()
・パイナップル
他にもパパイヤなど、
南国系の果物には酵素がたっぷり含まれていますよ。
酵素を含む食品の効果的な食べ方
酵素は、熱に弱く、少し加熱しただけでも、
破壊されてしまいます。
そのため、生のまま丸ごと食べたり、
ミキサーでジュースにしたり、すりおろして食べるのがおすすめです。
さらに、押さえておきたいポイントとしては、
鮮度もとても大切だということです。
ジュースをまとめて作って数回に分けて飲む事ははおすすめできません。
新鮮な状態で摂ることを心がけていきたいですね。









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