妊活で失敗 のめり込みやすい妻に男性はストレス |

妊活で失敗 のめり込みやすい妻に男性はストレス

不妊の悩みは、女性は男性より強く深刻に感じやすい点があります。

女性は社会の中でも他から評価を受ける部分が男性よりも多くあり、

プレッシャーやストレスを感じる機会も増えます。

人間として、女性として、妻として、母として、ママ友からみて

など比較されたり評価されることが多いため子供がいないという事に

どうしてもナーバスになりやすい点があります。

子どもがいない事で女性が感じる寂しさや傷つく部分が多いため

より妊活にも力が入りやすくなりますし、

一生懸命にがんばりすぎてしまう人、のめり込んでしまう人、完璧主義なほど

妊活で失敗っしやすくなってしまいます。

 

妻のめり込みやすさは男性にはストレスに

女性の中には何かとのめり込んでしまう人っているかと思います。

それが、アイドルだったり、何かスピリチュアルなものである場合もあれば、

お金を使うような株や投資・ギャンブルなどもそうですし、

何かにのめりこみだしてしまう事でアンバランスさを書くことも

夫婦関係を良好に保つことが難しくなってしまいます。

男性は妻が何かにのめり込むとストレスを抱えやすくなります。

そのためどれだけ体に良い事と思っていても、食事のことにのめり込みすぎて

こだわりすぎてしまうのもあまりい顔はしなかったりもします。

妊活となると、妊娠しやすくするにはという点を一生懸命調べたり

勉強したりと頑張る妻に対して、そんなにしなくてもいいじゃんと思う夫とでは

2人の間に温度差ができやすく双方不満がたまりやすくなります。

 

妊活女性が夫に求める 協力と関心度の高さ

不妊で悩んでいる女性は、不安を強く感じますし、孤独感も感じます。

一緒に支えてくれていると思える気持ちが得られにくいため、夫にも

もっともっと協力的になって欲しい、関心をもって取り組んで欲しいと

望む割合も高めです。

一方で頑張り過ぎたり、のめり込んでい妻に対しストレスを感じてしまう

男性の心理も理解しながら進めていくことも大事ですね。

妊活に必死になればなるほど、のめり込めば込むほど男性の心は離れていって

しまうという事になり、せっかくの妊活が残念な方向性に進んでしまいます。

夫だから協力してくれるという事よりは、協力してもらえる夫婦関係を築くからこそ

支え合っていかれるという方向性を目指しましょう。

 

妊活で失敗しないためには

100%を求めずに、だいたいでいいかぁとかちょっとでも出来たら

まぁいいかくらいに気楽さも妊活には必要ですね。

あまり窮屈だったり義務感が強くなりすぎてしまうと旦那さんもストレスを

感じずにはいられなくなってしまうため

のめり込み過ぎには気をつけていきたいですね。

そのためにも、妊活だけでなく、他の事にもエネルギーを注ぎ充実させる日々の

中で赤ちゃんを授かっていかれるといいですね。

ちょっと肩の力抜いて、「まぁ、いいか。」「完璧じゃないけれど、いいか。」

「あれもこれも、全部しようとしなくてもいいか。」そんな風に心にゆとりを作って

あげるのも時には必要ですね。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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