生活習慣が卵子の老化を促進 二人目不妊の原因になっている? |

生活習慣が卵子の老化を促進 二人目不妊の原因になっている?

あなたは、1人目を出産してから何年たちますか?

卵子の老化はどんどん進んでいます。

年齢だけで老化しているのかどうかという事は一概には言えませんが、

あなたの不妊の原因は生活習慣そのものにあるかもしれません。

生活習慣によって、その老化の進み具合は違います。

日々の生活で、ストレスが多く溜まっていませんか?

疲れてはいませんか?

子育ても加わって、以前よりストレスも増え、やる事も増えているので、

子供が授かりにくくなっているという点は見落とせません。

 

 

【生活習慣が老化に影響する】

高齢だから単純に妊娠しにくいというだけではありません。

日々の生活習慣の違いによって大きく変化します。

双子であったとしても、日々の生活習慣が違ければ、体質が大きく変わってくることは

研究でも報告されています。

自然妊娠する力も、不妊治療を受けながらでも妊娠を維持していく力を

つけるには、卵子を作り出すカラダそのもの体質改善が必要になってきます。

1人をを授かった時より老化は間違いなく進んでいるので、

日々の生活習慣を改める事で、妊娠力を戻しましょう。

【生殖機能をたかめて、大切なパートナーの子供を授かるには】

・食事

・運動

・睡眠

・ストレス対処

これらを要点を押さえて、変える事で、妊娠力は取り戻せるようになります。

このような研究報告もあります。

スウェーデンの大学の研究チームが、

PCOSと診断された35歳以上の女性の追跡調査を実施した結果、

86.7%が、一人以上の子を出産し、その73.6%は、

自然妊娠によるものだったと報告されています。

適切な生活習慣へ変えていく事で排卵が回復すれば、高い確率で妊娠、出産が可能だと言えます。

だれにとっても老化は防ぐことはできません。

例え不妊治療であってもそれは望めないのが現実です。

不妊で悩む場合、妊娠できても、今度は流産で悩むケースが増えます。

体外受精などの高度な不妊治療を受けても、卵子を若返らせたり、老化を止めることはできません。

体外受精では、加齢とともに採卵できる卵子の数が少なくなり、

受精する率や妊娠・出産に至る確率も低くなります。

反対に、流産の確率や妊娠合併症、出産の際のさまざまなリスクは高くなります。

でも、老化を遅らせたり、

自然妊娠できるように本来備わっているその力を取り戻す事は可能です。

今すぐにでも生活習慣を改善していきましょう。

 

二人目不妊で悩む場合、質の高い睡眠がとれているかどうかという事は

とても見逃せません。

子育て、家事に加えて仕事もしている場合も多いのです。

忙しく、睡眠不足になったり、質が低下した睡眠になりがちです。

心地良い睡眠を心掛ける事も大切です。

 

【睡眠の質を高める工夫でメラトニンをたっぷり分泌させましょう】

・起きてから15時間後に寝るようにする

・起きた時にたっぷりと太陽の光を浴びておく(目覚めたらかならずカーテンを開ける)

・日中もできるだけ5から30分は太陽に当たるように心がける

・夜はとにかく暗くして寝る

・寝る前2時間くらいは強い光を浴びない(携帯・スマホ・PC・テレビなどのことです)

夜でも照明などで明るくしているとメラトニンの分泌が抑制されます。

暗くして寝ることで、メラトニンがしっかりと分泌されます。

夜は照明器具は全て消して、常夜灯やベッドライトも全て消して真っ暗にしましょう。

寝る時の寝具なども心地よいものを使うととても良いですよ。

いくら寒いからといって、分厚い布団をかけて寝るというよりは、

軽くて暖かい羽毛布団のような布団がおすすめではあります。

室温は18~24度程度の室温が保てると非常に良いかと思います。

できる所からで充分です。1つでも2つでも取り入れてみてはいかがでしょうか。

そして、睡眠において、大切な事に

寝る直前に何をするかという事です。

子育てで忙しいママにとっては、自分だけの時間をとるのだって難しいはずです。

子供の寝かしつけだってやっとという場合も多いのではないでしょうか。

ただ、睡眠の質を高めるという事では、

寝る前に行う事が睡眠中の脳への働きに大きく影響を与えます。

 

他にも、自然妊娠する力をつける生活習慣の改善をご案内しております。

【妊活サポート食事療法】

・血糖値を安定させる

・抗酸化作用を高める

・効率よくエネルギーを生み出せる体質へ

・血行を促進させる

 

【自然妊娠の効果を期待した運動 3つのポイント】

・全身運動である事

・軽く心拍数があがる事

・隅々の細胞にまで酸素をたっぷり送り届ける呼吸ができる事

妊娠力をつける 「特殊ウォーキング法 プラス呼吸法」

によって、細胞の隅々にまで必要な栄養と酸素を届けながら、

血流を良くして、抗酸化作用・抗炎症作用も高め、ホルモンバランスを整えていきます。

詳しくは、妊活サポート 無料メールマガジン、自然妊娠マニュアルにてご案内しております。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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