子どもができない!ちょこっと運動習慣で妊娠率アップ |

子どもができない!ちょこっと運動習慣で妊娠率アップ

不妊で悩んでいるその原因が、運動不足から来ているということはありませんか?

運動習慣もなく、仕事では座っていることが多く、移動には車などを使い、

家事は手軽にささっと終わらせている場合、筋肉の衰え、血液循環の悪さが

子どもができない体質を助長してしまっているかもしれません。

不妊と運動との関係をみていきましょう。

 

妊娠しやすい体つくりと運動

人間も動物ですので、本来は体を動かして活動しているのことが自然な状態と

いえるのかもしれません。ただ、現代のライフスタイルは変わり、

体を動かさない働き方も増えています。

家事も全自動化し、歩かなくても車や電車などの移動手段もあります。

そのため、どうしても運動不足になりやすい環境に変わってきているともいえます。

運動は血液循環をよくし、代謝を活性化させる効果もあります。

また程よく汗をかき体を動かすことで

 

運動と妊娠率

BMIが適正な方であれば、程度に体を動かず習慣がある方の方が

妊娠率が高いという研究報告が多数あります。

また、激しい運動習慣よりも、ウォーキングなどの穏やかな運動は

排卵障害などのリスクを減らし卵巣機能をよくする働きもあります。

妊活においては、穏やかな運動習慣がある方がメリットが高いといえます。

程度な運動習慣がある方は、運動習慣がない方に比べて20%弱ほど妊娠率が高まるそうです。

逆に激しい運動習慣がある方は、妊娠率は低下の傾向にあるようで、

適度な運動が好ましいといえそうです。

 

 

あえて、ジムや水泳、エアロビクスなどに通う必要もなく、

できるだけ体を意図的にちょこちょこと動かす習慣を作っていきましょう。

お日様の陽射しを浴びながら、ガーデニングをしたり、

家庭菜園をしてみるのも楽しいですよ。

自然からの恩恵を受けながら歩行瞑想をするのもとても気持ちが良いですし、

運動を行う事で、

血行が良くなること、自律神経が整う、ホルモンバランスが整ってきます。

妊活のためというよりは、心地よく健康的な体つくりのために

お散歩習慣も取り入れていきましょう。

 

ちょっと意識を変えるだけで、

健康的な体を手に入れられると思えば、

時間もお金もかけずに素晴らしい習慣が出来上がってきます。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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