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排卵障害改善 トランス脂肪酸を減らすことで自然妊娠する体つくり

2016/06/25

妊活中は、食べ物・食事への気遣いも欠かせないところですよね。

足りていない栄養を補う事はよく気を付けるともいますが、

とってはいけないモノを控えるという点はいかがでしょうか?

飽食の現代では、栄養不足を心配するよりは、

むしろ、とりすぎの方が気を付けた方が自然妊娠力は明らかに上がります。

サプリなどでは補いきる事が出来ないからこそ、食べないという選択も必要です。

とりすぎてはいけないモノにトランス脂肪酸があります。

 

【トランス脂肪酸が妊娠力を下げる】

女性の妊娠、出産に際して、トランス脂肪酸がどのように影響を及ぼすのかについては、

これまでにいくつもの研究報告があります。

トランス脂肪酸を多く摂る事で、インスリン抵抗性を招きやすくなります。

高血糖や高インスリン状態を引き起こし、

それによって卵巣の働きが低下し、卵の成熟や排卵の障害になるリスクが高くなること、

また、炎症体質をも招くことから子宮内膜症の症状を悪化させてしまったり、

流産や死産のリスクが高くなるとの報告もなされています。

このようにトランス脂肪酸の過剰な摂取は、

女性の卵の成育や排卵の障害や子宮内膜症の悪化を通して、

自然妊娠できる力・妊娠を維持する力をぐんぐんと低下させてしまうことがわかっているのです。

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【トランス脂肪酸とは】

植物性の油は、常温では液体で、空気に触れると酸化されやすく、

加熱すると劣化しやすくるという性質があります。

しかし、水素を添加し、一部の化学構造を変化させる事で、

液体から半固形になり、酸化や加熱にも強く、さらには、風味もよくなり、

食品産業にとっては安価で格段に扱いやすい油になります。

食品を売る側にとっては、都合が良いように加工して、

マーガリンやショートニングがつくられているのですが、

その際に出来てしまう副産物がトランス脂肪酸となります。

食品を食べる側にとってみればメリットは少なく、

これまでの研究では摂り過ぎるといろいろな病気や障害のリスクを高めることがわかっています。

食べる側にとってはよいことは何もありません。

いたって不自然な食べ物です。これでは、自然妊娠力をつけていく事はできません。

しかし、安さや手軽さ美味しさといった点からも子供から大人まで食べるものに

使われているのが現状です。

そんなに怖いものだとも知らずに食べているケースも多いはずです。

どんな食品に含まれているかというと、マーガリンやショートニングといった表記があるものです。

御菓子類・ファーストフード加工食品には使用されている可能性が高いです。

菓子パン、スナック菓子、ドーナツ、クッキー、フライドポテト、

冷凍食品など、加工食品やファストフード、などです。

 

【トランス脂肪酸を含む食品を減らす食事へ】

・マーガリンやショートニングは、バターやオリーブオイルへ変えていきましょう。

・バターが飽和脂肪酸だから摂取が気になるという方は、ココナッツオイルなどへの代用をお勧めします。

・おやつに食べるものは果物かカカオ70%以上のチョコレート、ナッツ類、小魚などで代用することをお勧めいたします。

・ファーストフードは食べないか、食べても頻度を減らすようにしましょう。

・マヨネーズなども市販のものは使用を控え、オリーブオイルを使ったドレッシングに変えたり、

ポテトサラダなどは、プレーンヨーグルトで作るといった工夫もできます。

・市販のお菓子でなくてもいいからお菓子を食べたいという場合は手作りすることをお勧めします。

その際にも注意点はあります。

トランス脂肪酸をとりすぎてはいけない理由を考えてほしいのです。

高血糖・高インスリン状態にしないという点が非常に重要という事です。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

妊娠力を高める体質づくりの土台は、

サプリだけでは補いきれないので、

自然妊娠しやすい体質に戻すには、自然妊娠力をつけていきましょう。

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