妊活で焦りすぎ?子供欲しいを叶える6つの方法 |

妊活で焦りすぎ?子供欲しいを叶える6つの方法

aserisugi

妊活を初めて、まだ数ヶ月ですがなかなか結果がともなわないと、

焦りが出てきます。でもこの焦り、非常に危険です。

妊活でうまくいかないと思い出すと、焦りは出てくるものですが、。

特に女性は生物学的にも不安を感じやすく繊細なゆえに、妊娠しにくい体質を

作り上げていってしまいます。

この不安になってどんどん自分を焦りや不安、恐怖や苛立ちはストレスケアしていくことで

妊娠率を高めていかれますので、どうしていったらよいか見ていきましょう。

 

焦りがより不妊体質をつくる

焦るときほど、色々考え込みがちになりますし、成果が出ない事へのいら立ちや

生理が来た時の落ち込み、悲しみ度合いが強くなります。

夫婦間での妊活に対する温度差に苛立ちや喧嘩なども起こりやすくなりますし、

ストレスを感じている体では子供ができにくくなる一方でしょう。

ストレス度合いが高い場合は不妊になる確率が高まり、妊娠までの期間が長くなるといわれています。

ストレスを感じると、細胞を劣化させる活性酸素が発生します。

卵子の劣化が妊娠率を下げていってしまいますし、コルチゾールがたくさん分泌されると

女性ホルモンのバランスも乱れてしまいます。

それによって排卵障害や着床障害を引き起こしてくるので、

妊活の基本として、ストレス・心のケアがとても重要になります。

 

ストレスのもと不安になってしまう理由

不安や焦りが出る原因としては、自信がないからです。

自信というのは、大きく分けると2つあります。

1つは 自分自身の存在そのものへの自信(自己肯定感)もう一つは 自分の能力への自信です。

 

生きていくうえで本当に大事なのは自分の存在への自信(自己肯定感)です。

今のままの自分でOK,ありのままの自分でOK、

いいところも悪いところもあるけど存在する価値があると思える自信のことです。

自分自身は存在そのものに価値があると思えている事です。

この自己肯定感が低いと、自分自身、いつも不安になりがちで、

他の事でも私ってダメだなぁ・・・って感じてしまうのです。

自信をどんどん無くしていって、うまくいくイメージが自分に持てないと、

ストレスにさらされるので、子どもを授かるという結果がついてきません。

 

不妊で悩む方はたくさんいますが、克服して妊娠していかれる方もたくさんいます。

あなたも大丈夫ですから、まずはメンタルケアからです。妊活というと、

一生懸命、基礎体温を測ったり、妊活にはいいというサプリを飲んだり、

不妊治療を受ける事と思われがちですが、

本当の意味で妊娠力を上げたかったら自分や旦那さんの心の中の自己肯定感をあげていきましょう。

 

 

妊娠しやすい女性の特徴は?

家庭の要になるのは女性です。

奥さんの機嫌1つで家庭内の雰囲気は大きく変わります。この雰囲気は男性には作り出せないもの。

赤ちゃんを授かって明るく楽しく、安らげる家庭にしたいと思っていたら、

先ず今の過程を明るく楽しく安らげるものへと変えていく必要があるのです。

赤ちゃんができたらそうしようと思っても、必ず変わることができません。

今変えられないものは後でも変えられないからです。

 

社会で働く男性をサポートしているのが、現実的で、精神力も高い女性です。

女性は共感力にたけていて、よく気づき、気遣いが得意な女性が

うまくサポートしてあげればどんなに仕事で疲れてきても、

家庭で癒され、男性パートナーも元気になることができます。

 

では、私は誰が癒してくれるの???と思うかもしれません。

それは、今後授かるかわいいベビーです。

巡り巡ってあなたを癒す、かわいい赤ちゃんが必ずやってきて、

微笑みかけてくれますよ!!最高の瞬間です。

 

もちろん、日頃からあなたはあなた自身を、大切にしてあげてもくださいね。

自分を心地良くさせる事をしていきましょう。その方が、満足度も幸福感もリラックス効果も高まり、

自律神経系・内分泌系もバランスが整いやすいでしょう。

 

妊娠しやすい女性の7つの習慣

旦那さんから見て、あなたは魅力的な人間であり、女性であり、妻である自信がありますか?

男性も動物なので、素敵な女性だなと思えば夫婦の仲良しの度合いも回数も増えるものです。

お互いを大事にしたいと思い会えますし、お互い愛情を持った夫婦関係を持続できれば、

身体にも非常に良い変化が現れます。

幸福感を感じる関係性ではストレスは軽減して、体内から幸せホルモンがたくさん分泌されます。

ここで、男性から見た理想の「妻」像とは・・・こんな感じなのです。

 

・料理上手 

・かわいく美人 

・聞き上手 

・夫を立てて奥ゆかしい 

・話が上手で人づきあいが上手

・性生活

・ストレスケア

あくまで、理想ですけど、結婚して、

夫婦関係をうまく保つ秘訣を物語っている気がします。

 

☆食事で夫の胃袋をつかむ

先ずは料理ですが、「胃袋をつかむ」事は大事です。

時間がなくても、思いを込めて手作りする。旦那さんの好きなメニューを取り入れてあげる。

一番に食事を出して配ってあげたりするだけで嬉しく思ってくれるのです。

家族の健康や幸せを願いながら作る事で、気が込められます。その食べ物を食べればその気をもらう事になります。

信じられないかもしれあせんが、嫌いや、めんどくさがって作るのとでは食事での効果がちがうのです。

妊娠力が上がる食事療法についてはこちら

 

☆ かわいらしくきれいにしている

家の中でも、かわいらしく綺麗でいる努力をする事です。

かわいく、きれいというのは産まれもった物の事ではなくて、

旦那さんのためにオシャレをして、かわいらしいしぐさや態度でいることです。

馴れ合いになっているからといって、パジャマ姿も、ずぼらなところも丸出しにしていませんか?

毎日は大変でも、週に1・2日は気を引き締めてみましょう。

昔は旦那さんが起きる前に支度・お化粧をすましておくのが常識というくらいに、

着替えや化粧する姿を夫に見せることは恥ずかしい事とされていた時代もあったようですよ。

また、もともとの容姿に自信がない場合では、自信が持てるよう変化させればいいのです。

なりたい自分・あこがれる自分へなっていけばいいのです。

ストレスがかかる不妊治療や効果が期待できない不妊サプリにお金をかけるくらいなら、

あなたのオシャレにお金と時間をかけてください。

そして、旦那さんにもかわいいな・きれいだなって思ってもらえばいいのです。

 

☆ 話し上手で、よく夫の話を聴いてあげる

旦那さんも楽しく会話したいのでしょうね。女性ならではの共感力で、時には旦那さんの愚痴をききつつ、

よく頑張っているんだね。すごいね。ありがとう。

やっぱりあなたが一番よと仕事への頑張りなどをほめてあげてください。

この、「あなたが一番よ」という言葉はナンバーワンでいたい男性にとっては大事な言葉です。

日頃から旦那さんを立てておくことで、困った時には必ずあなたの見方になってくれます。

日頃から旦那さんを立てておかないと、何か問題が起きた時にもこじれやすくなります。

立ててもらえれば機嫌よく家族のために頑張れるのが男性です。

 

☆ 嫁姑関係でもうまくふるまう

嫁姑問題は昔からあるでしょうが、嫁・姑と思うと話はこじれますが、

年上の女性の先輩と後輩であるという感覚でいればそれほど気にならなくなるのではないでしょうか?

家族関係は大事です。妊娠したらなおの事なので、

赤ちゃんができる前から仲よくしておくことも、よい妊活になるのではないでしょうか。

 

☆ 性生活

男性が求めるものは何かを日々考えたり、察したりする力にもなるのだと思います。

テクニックなのではなく、相手へのおもいやり そのものです。

男性が求める床上手はこんなトコ

・感度がいい・反応がある

恥ずかしい気持ちがあっても、それを素直に表現することで、

男性側もとても嬉しいし、相手を満足させられるという自信もつくのです。

気持ちいいふりはしなくてもいいのですが、気持ちいい時は素直に、表現してみた方がよさそうです。

スキンシップもコミュニケーションです。

相手がしてくれることに対して、反応すれば、相手にも伝わります。

・快感に貪欲になる

お互いもっともっといいセックスにしようと努力したり、話あうことも大事です。

デリケートで羞恥心も伴う事ですが、夫婦関係を長く円満に保つには必要になってくると思います。

一緒にいる期間が長いほどマンネリ化しやすいので、お互いに夫婦のコミュニケーションは大切に、

そして、向上させていきましょう。

心地よいセックスは体内からいい働きをする物質・ホルモンがたくさん分泌されて、

健康で若々しくもいられます。

・ギャップがある

普段の感じと、セックスの時の感じにギャップがあると男性は嬉しいようです。

他の人には見せない、自分にしか見せない部分を見せてくれている気分になるのでしょう。

 

性に対して抵抗があったとしても、相手を思いやる気持ちがあれば、歩み寄る事もできます。

 

☆ ストレスケア

今までもいろいろ自分なりに頑張ってみたけれど、結果が出てこない・・・。

色々試してもダメ。気持ちもふさぎ込んで焦る気持ちを妊活中は抱えてしまうものです。

不妊マインドで、心の中にはストレスがいっぱいな状態です。

受精後、赤ちゃんが形作られる過程で、子宮内膜から赤ちゃんとをつなぐ

ラセン動脈ができるのですが、その血管を母体側のストレスが交感神経を介して、

収縮させてしまうため赤ちゃんへ酸素を届けられなくなってしまいます。

そのため、どれだけタイミングを合わせても、治療してもなかなか結果をかなり出しにくいと言えます。

妊娠しやすく今すぐ始めるべきことは、不安や焦りといった心の中でおきてくる

トラブルを上手にケアしていってあげましょう。

そのためにカウンセリングなどが有効とされています。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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