妊娠しやすい時期タイミングはいつなのでしょうか? – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

妊娠しやすい時期タイミングはいつなのでしょうか?

「排卵日がいつかわからない」という質問は、意外に多いです。

(または排卵日を意外と間違えているという場合もあります。)

 

この質問のパターンはいくつかあり、
基礎体温表や排卵日チェッカーを使わずに漠然と質問されるケースや、
「基礎体温表はつ付けているけど、

グラフがバラバラで排卵日が特定できない」などのように、
基礎体温表が読み取れないというケースもあり、お一人お一人違ったりもします。

排卵日について詳しい知識がない方は、先ずは下をクリックして、
基礎体温グラフにおける排卵期を確認しておきましょう。

排卵日を基礎体温グラフで確認

 

上記グラフのように、排卵日は月経開始から14日前後くらいに

体温がガクッと下がり、高温期へと移行します。
もし、排卵日を特定するということをされていない場合は、
「基礎体温表」、「排卵チェッカー」、「排卵検査薬」などを使って、

排卵日を含めた5日間という妊娠しやすい時期を知っておきましょう。

どれを使って排卵日を特定したらよいかについては、
一長一短がありますが、生理周期の状態によって排卵日が異なります。
やはり「基礎体温表」と「排卵検査薬」と両方使って

つけてみるというのが、ご自身の排卵のタイミングをつかむにはかなり有効です。

 

 

また、「基礎体温表をつけているけれど、高温期と低温期に分かれず、
きれいな基礎体温表を描けていない」 というケースもあります。
確かに、基礎体温表が乱れている場合には、

排卵日を特定するのは難しくもなりますし、

それと同時に卵子の質も低下したり、子宮内膜も薄かったりと

妊娠しにくい状態が整ったりしてしまいます。

 

基礎体温表が乱れる原因は様々なので、先ずは、
なぜ、グラフパターンが安定しないかの原因を知っておきましょう。
詳細については、下記のページをご参照くださいね。

参考ページ → 基礎体温表のグラフパターン

通常、健康な身体の状態でしたら

排卵日は何日も続くことはなく、通常1日で終了します。
そして、卵子の寿命は平均で約24時間です。

ただ、排卵日については、WHO(世界保健機関)では、
「排卵日は体温陥落日だけではなく、その前後にも生じる」
と発表されています。

また、実際の排卵日と基礎体温についての研究でも、

体温がガクッとさがった日を含む5日間のどこかで排卵がおきていることが

わかっています。

 

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