子宮内の血の巡りをよくする 骨盤・姿勢を意識する妊活ウォーキング |

子宮内の血の巡りをよくする 骨盤・姿勢を意識する妊活ウォーキング

妊娠しやすい体は、筋肉も細胞も刺激をうけている健康的な体です。

そのために欠かせないのが程度な運動です。

適度な運動には、ウォーキングが最適ですが、

さらにそのウォーキングの効果を高めるために、

意識するとより効果的になるウォーキング方法をご紹介します。

 

健康的な妊娠しやすい体つくりにウォーキングは欠かせない

日常的に体をこまめに動かしたり、ウォーキング程度の軽い運動を取り入れているほど、

妊娠率は高い傾向にあります。

足は第二の心臓と呼ばれ、血流をよくするためには欠かせない部分です。

そのためあまり動かず、デスクワークが多くなるほど、

男性も女性も不妊リスクは高まる傾向があります。

逆に妊娠しやすくするためには何か運動やエクササイズをしなくてはと

考えている方もいるかもしれませんが、人間にとって最も手軽で、最も健康レベルを高めるのに

効果的なのはウォーキングになります。

1日30分程度歩くだけでも、

肥満の解消や(1) 、代謝の異常を改善、血糖値・インスリン抵抗性の改善(2)、

全身の炎症レベルの低下(3)など

不妊リスクを高める原因にもかなり影響がでてくるものです。

 

仕事でデスクワーク 通勤に車では小まめに動く

デスクワークが多い、通勤時間が長く車や電車ないで座っているなどあれば

とにかく気がついたら小まめに体を動かすを意識してみてください。

座りっぱなしはやはり血流障害のもとになります。

女性では家での家事は立ってするとか小まめに体を動かすようにしましょう。

疲れたからといって動かないのはもっと体は不健康になってしまいます。

かといって激しい運動をする必要性もありません。激しい運動をしている人ほど

妊娠率が低下する傾向があり、酸化ストレスにさらされやすくなってしまうというのもあります。

適度が一番です。目安としては1週間に100分程度は最低ラインのウォーキングの目安に

してみてください。

 

姿勢を正したウォーキングを心がけるには裸足

裸足で歩くことは姿勢をよくする効果があります。

姿勢が良いことで、筋肉や神経への負担が減り呼吸もしっかりと深くなります。

裸足で過ごすと、足裏のコアマッスルの働きによって姿勢もよくなるようです。(4

 

体の部分をイメージで意識したウォーキング

それに連動する部分を活性化させる効果があるといわれています。

筋肉では、細胞の修復を助ける成長ホルモンの分泌が増えたりします。

ウォーキングの際も骨盤やその周りの骨盤底筋群を意識して、

姿勢を正して歩くようにしてみましょう。

 

 

姿勢は、まっすぐに立ち、会陰部を意識してやや引き締めて、

頭のてっぺんまでまっすぐに

ひっぱりあげられるような感覚を意識しながらあるきます。

なんとなく歩いていると、いつも通りの姿勢にすぐ戻ってしまうでしょうから

常に会陰部や骨盤を意識しながら、子宮がぽかぽかと温まってくるような、

プラスのイメージを感じながら歩いて見てくださいね

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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