子宮内の血の巡りをよくする 骨盤・姿勢を意識する妊活ウォーキング |

子宮内の血の巡りをよくする 骨盤・姿勢を意識する妊活ウォーキング

妊娠しやすい体は、筋肉も細胞も刺激をうけている健康的な体です。

そのために欠かせないのが程度な運動です。

適度な運動には、ウォーキングが最適ですが、

さらにそのウォーキングの効果を高めるために、

意識するとより効果的になるウォーキング方法をご紹介します。

 

体の部分をイメージで意識をするだけで、

それに連動する部分を活性化させる効果があるといわれています。

筋肉では、細胞の修復を助ける成長ホルモンの分泌が増えたりします。

ウォーキングの際も骨盤やその周りの骨盤底筋群を意識して、

姿勢を正して歩くようにしてみましょう。

 

 

姿勢は、まっすぐに立ち、会陰部を意識してやや引き締めて、

頭のてっぺんまでまっすぐに

ひっぱりあげられるような感覚を意識しながらあるきます。

なんとなく歩いていると、いつも通りの姿勢にすぐ戻ってしまうでしょうから

常に会陰部や骨盤を意識しながら、

子宮がぽかぽかと温まってくるような、

プラスのイメージを感じながら歩いて見てくださいね

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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