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妊娠しやすい体つくり!瞑想の目指すところと段階

瞑想

ストレスがたまった心、自律神経が乱れたからだを整えるのにも

効果的に働いてくれるのが瞑想。

自律神経の乱れはホルモンバランスの乱れにも直結!

妊娠しやすい体つくりの基本はまずは精神が安定していることからですね。

そのために、瞑想を日々の中に取り入れていきましょう。

そんな瞑想について瞑想の目指すべき状態や深めていく段階について

お伝えしていきたいと思います。

 

瞑想中に目指すべき状態

瞑想はいったい、どういった状態にたどり着けばよいのかという、

どういったものがゴールなのかについて説明します。

ここがはっきりしていないと、

瞑想はただなんとなく目を閉じて座っているだけのものになり、

何をやっているのか、どうしたらいいのか自分でもイマイチつかめず、

どれだけよい瞑想も続かなくなってしまいます。

ぜひしっかりとおさえておきましょう。

 

基本的な瞑想では、マインドフルネス瞑想では、呼吸に意識を向けます。

また、マントラ瞑想ではマントラを唱えます。

呼吸やマントラ自体には全く意味はありませんが、

思考の種を片付けるため、無思考を作るためのカギとなります。

 

自分から思考が生れたらその思考から、

どんどん次々と思考と感情を回転させてしまいます。

考えないようにしようとしても、思考は絶対に止まりません。

止めようとしている時点で、すでに思考を意識し、「止めよう」と思考しているからです。

 

 

 

瞑想の段階

瞑想は、無思考をつくるのが目的です。

はじめは働きかけをしながら思考の種を片付けて、

どんどん整理をしていきます。

この段階はまだ瞑想の前半部分です。

呼吸やマントラに集中します。

すると、次から次へと思考の種が見つかるので、

それらに気づくという事を行います。

気づいたら、片付けて思考を手放します。

この作業をずっと続けます。これが働きかけをしている段階です。

 

それでも、この段階でも十分に瞑想の効果や楽しみを得られることでしょう。

 

さらに、瞑想はこの後に次の段階があります。

一切こちらから働きかけを行わない境地瞑想があります。

境地瞑想に入ると、

過去のライブラリーを3D映像で見たりすることができますし、

過去の情報の書き換えもできるようになります。

また、今までは常に何か思考にとらわれてばかりいたので、

体がそれに伴って緊張した状態にあったのですが、

それらが解放されるようになるので、

今までにはない色々な体験をするようになります。

 

体の調子が整ってくる、宙を飛ぶような感覚になる、

感覚が研ぎ澄まされてきて、見るものの景色が変わって見えたりします。

過去のライブラリーを見た時は、本当に感動と涙があふれてきます。

これらは実際に体験された方がわかるでしょうから、

実際に体験してみてください。

 

 

 

それでも、継続して行う、それをしない限り、体験もできませんので、

はじめは少しづつでも楽しんで続けるという事をしていきましょう。

 

いずれにしても、瞑想はプラスのことしかおきません。

楽しんで、続けてみて下さい。

また、わからないこと、感覚的につかめない事もあるでしょうから、

そういう方は、指導者と一緒にやってみたり、

セミナーなどでみんなと一緒に行ってみると瞑想が進歩したりします。

 

瞑想は続ければ続けるほど、今までは悩んでいた、

心のコントロールができない、ひどく落ち込むといったことからは

不安で心が落ち着かいない、焦ってしまってどうしようもないといった

メンタルトラブルは、

どなたでも解放されていく、すごい技術です。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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