【危険】どうしたらいいかわからず病院通いを続けてしまう |

【危険】どうしたらいいかわからず病院通いを続けてしまう

子どもができずに、頑張って一生懸命やってきたけど、

なんだか空回りしていてうまく進めていないような気がするなか、

毎日を過ごしてしまっていませんか?

病院通いも、不妊だから仕方ないものだと思って、

通い続けてしまってはいませんか?

妊活において、物事をうまく進めていくにはどうしたらいいかをお伝えします。

 

妊活で進む方向を決めるときに注意すべきこと

法則にのっとるという事が大事です。

何かの選択に迷った時、治療を続けるのかどうか、

決断していくときには、このポイントを大事にしてみてください。

 

エネルギー拡大の法則

 

この宇宙にあるもの全ては、エネルギーであるという事が科学的にわかっていますが、

そのエネルギーが拡大して

広がっていくイメージが持てるかどうかという事です。

不安や焦りがあるときほど、迷うときに、

どちらが正しいか、どちらの方が早くに成果を出せるかとか

といった理屈的に捉えようとしてしまいますが、

直感の方が正しい答えを返してくれます。

 

今通っている不妊治療に希望が持てて、

前向きに捉えられて、充足感などが得られれば治療での成果にも期待ができます。

しかし、嫌々通っていたり

仕方ないけれど、妊娠するにはこれしかないかなといった感じで

だらだらと通われている方は、残念ですが成果は出ないでしょう。

時間とエネルギーと費用の無駄になってしまいますのでやめた方がいいです。

直感的に、ご自分にとってご自分の妊活に、

エネルギーの広がりを感じられるか感じ取ってみてください。

今行っている妊活には 「心地よさ・快」 がありますか?

 

 

不妊治療は長く続ければ妊娠できるというのは間違い

不妊検査は必要ですが、その後の治療においては、

必ずしも必要なものばかりかというとそうではありません。

検査の結果と照らし合わせて、必要な治療を効果を出せる範囲で

受けるという事がベストでしょう。

そのため、タイミング療法は不要ですし、

人工授精も、条件が付きます。

人口受精においても基本的には妊娠率は下がります。

でも、治療をどうしても受けたい!そこにこそ希望があると思われれば、

体外受精にジャンプアップされることが望ましいです。

受けても4回までです。

 

長ければ長いほど、今度は薬の影響、メンタル的な影響や

夫婦関係に及ぶ影響まで考えれば、

自然妊娠の道が閉ざされてしまいます。

 

妊娠においては、やはり夫婦の関係を修復する、

夫婦のセックスを妊娠しやすいものに変えるという根本的ですが、

大事な部分を無視すればするほどに

妊娠は遠ざかるということを、しっかりと持っていてください。

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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