妊娠を引き寄せる 潜在意識にアクセスできる呼吸方法 |

妊娠を引き寄せる 潜在意識にアクセスできる呼吸方法

潜在意識とは、自分の心の中の意識できない部分の心。

意識できる顕在意識と、無意識の潜在意識との両方に働きかけることができるのが

呼吸です。

そのため、潜在意識に、リラックスや安心、平和や感謝といった感覚がバランスを保てれば

ネガティブを抱えすぎずに自分の本来の回復する力をたかめたりも、

健康でいられる力も、支え合った人間関係を築くこともできます。

そんな、リラックスし、ポジティブで前向きになれる自分に変われる呼吸法について

お伝えしていきます。

 

潜在意識と呼吸法について

潜在意識には時間という概念がありません。過去未来、現在、未来それがあるのは

私たちが意識している顕在意識の領域の事。

潜在意識には今という事しかありません。

そのため、過去の事を今思い出したら、今起きていることが現実だと判断しますし、

未来を思い描いても今の事だと判断されています。

だからこそ、今に集中してリラックスできる呼吸法は、

あなたの心の中を、今リラックスや穏やかさでみたしてくれます。

 

そして潜在意識の活用には、イメージに臨場感を持つという点も大切になっていきます。

リラックスできて集中できるほど、臨場感は高まりやすくなります。

潜在意識をうまく活用していくには、まずは呼吸のコントロールからおこなうとよいでしょう。

 

潜在意識の活用 丹田呼吸法

お腹を意識した呼吸法には、腹式呼吸や丹田呼吸法があります。

呼吸の基本は息を吐くこと。お腹を意識して息を吐くことを意識すると、

あとは自然と息は吸い込まれていくものです。

でも、ストレスが溜まってきたり、感情的になっているとどんどんと浅い呼吸

速い呼吸になりリラックスできなくなっていきます。

人は生まれた時はお腹で呼吸しています。赤ちゃんはお腹が大きく上下しています。

でも大人になると築けば胸や肩の位置で呼吸しているような

つまった呼吸になってしまっていませんか?

がんばっている時、ストレスを抱えていると深い呼吸は意識しないとできず、

無意識に浅く速い呼吸になってしまっているはずです。

 

お腹を意識した腹式呼吸や、さらにおへその下5㎝ほどの丹田という場所を意識した

丹田呼吸法を取り入れていくことで、リラックスし良い効果をたくさん得ることができます。

 

丹田呼吸法の効果

丹田呼吸法を行う中で、心の中に静かさが広がっていきます。

今の自分に目を向けて、ありのままの自分を受け入れてみたり、

ありのままの状況、ありのままの周囲の存在を受け入れてみる事で、

力が抜けてリラックスでき開放感が得られます。

その結果以下のような効果があるといわれています。

 

・潜在意識のなかのイメージが肯定的になる

・免疫力が高まる

・緊張感がゆるまる

・心身ともにリラックスできる

・自律神経が整い、全身の血行が良くなる

・ストレスに強くなる、落ち込んでも立ち直りやすい

・質の高い睡眠を得られる

・家庭や職場でも良好でポジティブな人間関係を築きやすい

 

潜在意識のコントロールに 丹田呼吸法のやり方

呼吸は意識して無意識に働きかけることができる素晴らしい方法です。

呼吸をコントロールできるということは、潜在意識をコントロールできること

にもつながります。

人がうまくいかない、良いパフォーマンスを上げられないという1つに

「緊張」力が入った状態というのがあります。ストレスがかかった状態は緊張状態。

緊張をといていくのにも呼吸というのは気をつけたいところ。

実際の丹田呼吸法のやり方を見ていきましょう。

 

姿勢

①椅子に座りましょう。姿勢を整えて、おへそから5センチメートル下くらい

丹田の場所を確認して意識しましょう。

リラックスした姿勢で、丹田に意識を向けていきます。

 

息を吐く

②静かに息を吐いていきます。ひとは息を吐くときに力が入るもの。そのため、この時に

力を抜きながらできるだけリラックスしていくように静かに長く吐くことを心がけてみましょう。

何度か繰り返すとだんだん慣れていきます。

 

息を止める

③まだ、息を吐き続け、吐く息が少なくなってもムリに息をとめようとせず、

リラックスして吐く息をそのままに任せておきます。ほとんど息が止まった状態

 

息を吸う

④静かに鼻から息を吸い始めましょう。自然と空気が入っていき体に十分にいきわたる感覚に

浸ってみましょう。

 

繰り返す

⑤息を吐いて、吸うを何度か繰り返します。心地よさを感じながら、息が出ていく、入ってくる

という感覚に浸ってみましょう。

 

 

丹田呼吸法 効果を高めるために気をつけたいこと

深呼吸

呼吸法の取り組みは、良い習慣作りに欠かせないもの。

でも意識して始めたことは何度も繰り返し行う事で無意識にできるようになって

いくものです。そのためにはある程度継続することが大切だといえます。

いかにこの習慣をやめずに済むかという事を意識して考えるようにして始めてください。

続ける事を考えたりするよりは、どうしたら辞めずに済むかに意識を向けておくのです。

 

そして、

・息をゆっくりと吐く

・お腹を意識

・力を抜く

この3点は実施する際に気をつけるようにしましょう。

 

通常は、呼吸が深くゆっくりと、1分間に7~8回程度になると

リラックスした状態になり、脳波がα波が出てくるようになります。

 

呼吸をコントロールできると心もコントロールできる

自分にポジティブなイメージをもち、肯定した言葉を常に使っていると

ポジティブで良い結果を引き寄せやすくなります。

心をコントロールできないと不安やストレスに振り回されるものですが、

不安やストレスをコントロールできない人は、

物事のパフォーマンスも下がり良い結果を引き寄せにくいのです。

心のコントロールのカギは呼吸が握っています。

まずは呼吸法を習慣にしていきましょう。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

プロフィールを詳しく見る

みなさんに読まれています

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい