始めた不妊治療がプレッシャーに変わってたら コウノトリメッセージ |

始めた不妊治療がプレッシャーに変わってたら コウノトリメッセージ

不妊かどうか検査してみよう、ちょっとクリニックへいってみるというのは

ハードルとしてそこまで高くなかったのに、

気分的にどんどん想像以上にプレッシャーや負担がかかってくるのが不妊治療かもしれない。

 

期待も高まるし、その分リセットした時の落ち込みや、

また次、また次とどんどん進んでいく治療になんだか気持ちが追いつかなくなってしまう時も

でてくるよね。

そのつらさは想像以上になってのしかかっているから。

自分でも想像していなかった感覚だから。

苦しい・・・。

この苦しみから解放されるには妊娠さえすれば解放されるんだけど、

なんで妊娠しないのかも、なんでなんでと自問するばかりかもしれない。

おなじ悩みを抱えている人はみんなどうしているんだろう・・・

ちょっと遠い向こうを見ながらうつろになってしまうかっもしれない。

 

先が見えない事への不安はよりどうしたらいいのか困惑させるエッセンスになるしね。

 

期待と不安が入り混じって、浮き沈みが激しいジェットコースターは

とにかく癒しがなくなった状態だから心がへとへとになっちゃうんだよ・・・。

 

激しいジェットコースターに乗っていたら、誰だって大変。

 

 

足りていないのは癒しや安らぎの部分なんだよ。

妊娠や赤ちゃんが喜ぶ子宮環境には、癒しや安らぎってとっても大事になるんだよ。

 

癒しや安らぎエッセンスの源は 愛情や絆を感じられるところから!

人と人との関り合いやつながり合いが愛を感じさせてくれて、疲れた心を癒していくよ。

ないものよりもあるものが確かな愛を感じる証になるから、

ひとつ ひとつ 出会ってから結婚して、夫婦で歩んできた確かにあるものを

数えあげて、たくさん書き出してみよう。

 

それでもつらくて苦しくなるかもしれない。つらい時は、ひとりで抱え込まないでね。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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