不妊対策のための食事 冷えの改善で自然妊娠へ |

不妊対策のための食事 冷えの改善で自然妊娠へ

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不妊症をはじめ、生理不順、生理痛など女性特有のお悩みは、

冷え性が原因になっている場合が多いと言われています。

確かに血流がわるく、

臓器や器官が冷えているとその臓器や器官の本来の働きは鈍ってしまいますよね。

ひび、口にする食べ物、食事の改善によってもちがいが出てきます。

 

冷え性の本当のメカニズムを知っていただければ

 

克服へのカギが見えてきます。

冷え性は体の中の大事な器官へ血液をたっぷり送りたいために末梢の血流を停めるように

脳のホメオスタシスという機能が四六時中働いてしまっている状態です。

 

冷え性というのは末梢の血液循環が悪い状態ですが、

低体温と言ってか体全体の体温が低い状態もまた、身体の機能を弱めます。

冷えをとるための食事で気を付けて欲しい事

東洋医学でも言われている点に気を付けていくと良いでしょう。

どんなに体を外から温めても、体の中が冷たくては効果がありません。

陽性の食品をとって食べ物から得るエネルギーで体を温めて、

体質を変えていくことを「食養生」といいます。

良く燃えて、体を温めてくれるような食品を取っていくことで、

冷え性のつらさも徐々に改善されくるのを期待しましょう。

 

陽性の食品の特長

 

・塩辛いもの
・寒い、涼しい土地、気候にとれるもの
・かたいもの、水分の少ないもの
・地下でまっすぐ下にのびる植物
・煮るのに時間のかかるもの
・熱するとむしろ硬くなるもの

 

上記の特徴を持つ

・しょうが
・ね ぎ
・にんにく

がおすすめです。

中庸の食品の特長

陽性でも陰性でもない中間の性質を持つもので

玄米、むぎ、きび、ひえ、あわなど精白度の低い穀物

精製度が低い事で血糖値を安定させる効果も高くなります。

 

 

 

冷えを改善しながら、妊娠体質へ近づく食事

 

1 砂糖の入った甘いものは控える

2 加工食品ではなく自分が材料から調理する

3 水分を水からとる

4 炭水化物中心の食事は控える

5 カフェインの入った飲み物は控えめに

主に、砂糖を多くとったり、

炭水化物中心の食事では血糖値の変化が急激になります。

どうしても血糖値が下がるとイライラしたりしてきます。

これこそが脳や心身に良くないのです。

 

また、加工食品に保存料、添加物色々なものが入っています。

これらは、細胞の奇形を誘発したりします。

また、カロリーオフという表示のあるものには人工甘味料が使われています。

これらは自然界にはない化学構造をしています。

これらを摂取し続けたら出てくる影響というのは

未知数なところがありますが、免疫系へ悪影響を及ぼすという説もあります。

そして、人間の体は60%近くが水でできています。

水分が不足しては細胞は活性化できません。また、水には鎮静効果もあるので、

ちょっとした合間に飲む水分補給は水からとる事もお勧めです。

 

 

 

それでも

食事に気を付けて、からだをあたためてはいるけれど中々結果が出てこない方、

これからの妊活に不安がある方、

本当にこのままでママになれるのか焦りがある方

不妊の原因はもっと別のところにあると言えます。

妊活を長期化させたくない方、

結果を出せるように変わりたい方、

後々に後悔したくない方は

妊娠に必要な3つの力について知っていて下さい

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この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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