妊娠したい!排卵障害ホルモンホルモンの乱れにきく栄養素とは |

妊娠したい!排卵障害ホルモンホルモンの乱れにきく栄養素とは

食事をする女性

妊活中は整ったホルモンバランスが必要ですが、そのために欠かせない

コレステロールという栄養素があります。

コレステロールは細胞を構成したり、ホルモンの素になります。

そのため不足すると不妊の原因にもなってしまいます。

以前はかなり悪者として取り上げられた時期があります。

その影響から女性で不足してしまっている方も少なくないかもしれません。

妊娠しやすい体をつくるための栄養素として

 

 

ホルモンバランスとコレステロール

ストレスに打ち勝って、心もイキイキと生活をする、

ホルモンバランスが整って妊娠できる体であるには、

そのほかの体内のホルモンとも連携をとって、

バランスよく分泌されていることが必要です。

女性ホルモンは単純にエストロゲンやプロゲステロンとか

だけを整えようとしても整えることができません。

イキイキと生活できる、健康的で、妊娠できる体であるには、

ホルモンや脂溶性ビタミンは欠かせない存在となります。

そのホルモンや脂溶性ビタミンなどは、

コレステロールをもとに体内で作られます。

コレステロールと聞くと、

悪いイメージの方が強い方もいらっしゃるかもしれません。

以前は病院や医療機関でもそういう指導をしていました。

しかし、今は研究結果などから、改められています。

女性にとって低コレステロールはデメリットしかありません。

低コレステロールでは女性ホルモンも整わず、

充分なホルモンや脂溶性ビタミンも作り出せずに、排卵障害にもつながりかねません。

 

 

コレステロール値が低いと

コレステロール値が低いとホルモンバランスの

変化が大きい時には特に、

気分が沈みやすくなったり、イライラするようになってしまいます。

メンタル状態が悪くなっていて、

夫婦で良好な関係が築けるわけはありません。

些細な事でも落ち込みやすくなっているうえに、

妊活の成果が思ったように出なければなおのこと

落ち込みやすくなって、

涙もろくなって感情のコントロールがきかなくなってしまいます。

コレステロールは、感情のコントロールにも影響してくるという事です。

 

妊活中・妊娠中はコレステロールを

妊活中や妊娠中はとくに、

女性はコレステロールをしっかりとる食事習慣が大切です。

血液中のコレステロールは食べ物を食べたら

すぐに増えるということではなく、80%は自分の肝臓で作られています。

肝臓でコレステロールをつくりだすには、

体全体的に栄養状態が整っていることが大前提です。

 

ホルモンバランスを整えて、しっかりと排卵できる体へ改善していくには、

タンパク質はたっぷりとっていきましょう。

タンパク質もバランスよく

魚、卵、肉、大豆など食い合わせてみるようにしてみてください。

傾向とすると、魚、大豆を中心として卵や肉で補うようにして食べる

食事パターンの方の方が妊娠率が高い傾向はある要です。

ただ、卵も肉も大切です。他の栄養素を含むので・・・

だからこそ、これだけがよくて、これが悪いという事がないのが食事です。

食べるもののバランスが整うほど、

体の調子やホルモンバランスも整うといえるのでしょうね。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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