妊娠したい!卵巣年齢AMHが低い悩みにおススメ食べ物3選 |

妊娠したい!卵巣年齢AMHが低い悩みにおススメ食べ物3選

腹痛生理痛女性

不妊の検査をして卵巣年齢(AMH)が低く、

妊娠できないのかなぁと悩まれている方に、おススメな

のこされた卵巣の卵子の質を高めていく効果がある食べ物を

ご紹介していきます。

 

卵巣年齢を気にさせなない食べ物

卵巣年齢の指標となるAMH検査の結果が低かったとしても、

卵の質が高められれば、妊娠の希望が見えてきます。

妊娠には、数より質の高さが重要だからです。

卵の質を高める方法として、体から不要なモノ・老廃物をきちんと排泄し

体の中が循環されてきれいであることがポイントになりますね。

食べ物などからとった体にとっては不要なもの、代謝の産物で

体の外に出したいものなどはスムーズな排泄ができるようにしたいですね。

そのためデトックス機能を高めておくとがあげられます。

体のなかの循環が良くなるように働いてくれる食べ物も

取り入れてみるのもおススメです。

 

卵巣年齢(AMH検査)と妊娠について

女性のもつ卵子の数は、胎児のときから数が決まっており、

新しく作られることがありません。

そのため、年齢を重ねることで卵子の数はどんどん減少します。

どんな状態で生活するかによって、卵子の細胞の質が変わってきます。

卵巣年齢とは、卵巣の中に、残されている卵子の数を検査ではかるものです。

卵巣年齢が若いと卵子の数が多いと判断できますが、

卵巣年齢と実年齢は必ずしも一致するものでもなく、

また、卵子の質とも関係がありません。

卵子の数が多くても、卵子の質が悪いと妊娠率が下がります。

逆に卵子の数が少なくても卵子の質が良い場合は

充分妊娠していかれますので、可能はあります。

 

最大効果のデトックス

人間にとっての最大のデトックスは排便です。

排便のリズムが整い、スムーズに排便があれば、体からの毒素排泄はどんどん排泄されます。

毒素とは、簡単に言うと、

汚染された大気や食品添加物や農薬など食品に含まれる化学物質、

有害重金属、病気の治療目的に使われる一部の医薬品

ですら合成化学物質で構成されており、

これらを大量に摂取すると毒素になってしまいます。
これらの毒素や老廃物は、

長期間、大量に体内に蓄積されると細胞機能を異常にして、

結果的には臓器の機能障害となって症状が出現します。

食べ物などからとった

妊娠に必要な卵巣・子宮・卵子といった器官や細胞を毒素から

デトックス機能を最大限に生かしたいですね。

 

便秘は不妊体質に

便秘がひどくなると、腸内に毒素や老廃物が留まってしまいます。

その結果、腸内で細胞を障害する活性酸素が増えたり、

腸の中の悪玉菌が増加します。

そしてさらに、便を腐敗させてさらに老廃物を増やします。

増えた老廃物は体外へ排泄されるどころか、腸の粘膜から再吸収されて、

再び身体をめぐって細胞を傷つけだしてしまうという悪循環になってしまいます。

便秘は妊娠したい場合は大敵ですね。

 

 

排便をスムーズにする食べ物3選

 

ヨーグルト

ヨーグルトには、乳酸菌や善玉菌であるビフィズス菌が豊富に含まれています。

腸内環境を整えて、便通を良くしてくれる食べ物です。

ヨーグルトには、他にも、

免疫力を高める効果があり、

免疫力は細胞の再生にも関わる大事な力となります。

ただし、砂糖入りのものは妊活中はできるだけ減らしましょう。

砂糖は、活性酸素を生んで細胞を傷つけてしまったり、

血糖値を乱高下させて精神的にもイライラさせてしまい、

自律神経のバランスを崩しやすくなってしまいます。

 

 

納豆

食物繊維の多い大豆で作った納豆は、便秘に効果的です。

また、発酵食品であるので、腸内の善玉菌を増やす働きをしてくれます。

そして、大豆オリゴ糖が、善玉菌の大好物隣っているため、

腸内環境を整えるのに最適といえます。

大豆によるイソフラボンも摂取でき、エストロゲンとにた構造をもち、似たような作用を

してくれるので、妊活中の女性には特に積極的に

とって欲しい食品の1つとなります。

 

バナナ

バナナには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方がバランスよく含まれています。

腸内環境を改善してくれるフラクトオリゴ糖が豊富に含まれています。

また、ヨーグルトと一緒に食べることで、

バナナに含まれるオリゴ糖がヨーグルト内の乳酸菌の餌となるため、

乳酸菌をより多く摂取することができるようになります。

他にも、

バナナには、精神を安定させ、睡眠作用がある「セロトニン」の原料となる

「トリプトファン」という物質が豊富に含まれていることが知られています。

そのため、ぐっすりと質の高い睡眠がとれるようにもなっていきます。

睡眠の質は卵子の質にも関係が出てきますので、効果的になりますね。

 

 

まとめ

卵子の細胞の数が少なくても、質をよくしていくことで

妊娠確率を高めていきましょう。

そのためにできる事を取り組みながら、

卵子の質の細胞を高めるにはメンタルケアも欠かせません。

副交感神経で脳と腸はつながっているため、

ストレスによって腸内環境は悪化してしまいます。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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