妊娠するには?不妊体質改善のための食べ物栄養とは |

妊娠するには?不妊体質改善のための食べ物栄養とは

食卓食事

妊娠しやすい体つくりには欠かせないのが、

妊娠しやすい食べ物をどれくらい食べているかということです。

私たちの体は食べたもので出来上がり、

卵巣・子宮を始め、細胞レベルでは

卵子にもしっかりと栄養が届けられる状態でなければ、

質のよい卵はそだちません。

そのための妊娠しやすい体をつくるための栄養素と

それらを多く含む食べ物についてまとめましたのでご紹介いたします。

 

 

栄養摂取がアンバランス

食事内容の調査からは栄養不足であることが浮き彫りになっています。

からだを構成する主な成分であり、

ホルモンや酵素、免疫抗体、神経伝達物質の原材料になり、

妊娠しやすい体つくりには絶対的に欠かせないのがたんぱく質となります。

しかし、40%近くの方で摂取量が足りていない状況です。

食品でみても、肉、魚、卵、大豆食品などの主要なたんぱく源が

すべてが不足してしまっているというから驚きです。

さらに、さらに、緑黄色野菜や果物、海藻などのビタミンミネラル源も

必要な量が食べられていません。

加工食品や外食が多く、バランスよく食べている女性は本当に稀といった状況です。

実際に、不妊で悩む相談を受けてきて、

私が食事の指導をしなかったことはないくらい全員の方が

栄養素の摂取については栄養セラピーを行う必要がありました。

 

 

卵巣・子宮が元気になる栄養まとめ

いつも心がける食事では、

タンパク質・ビタミン・ミネラルをたっぷり補うことを心がけましょう。

和食中心で、おかずをメインに献立を考えると、

バランスを取りやすくなります。

季節の野菜や果物を取り入れ、加工品や外食は避けたいですね。

下記の栄養は絶対に妊娠しやすい体つくりには欠かせないといえるでしょう。

 

 

・タンパク質

肉・魚・卵・大豆 これらを必ずおかずに

つけるようたっぷりととりましょう。

 

・ビタミンE

女性ホルモンの分泌お助け、

血行を促進、細胞の酸化を抑える効果があります。

アーモンド、ヒマワリ油、いくら、たらこ、

ツナオイル、ウナギ、ハマチ、カボチャ、

ピーナッツなど

 

・亜鉛

セックスミネラルとも言われ、300種類の酵素に働きかけて、

細胞分裂を活性化させます。

女性だったら卵巣に働きかけると言われています。

牡蠣、カニ、油揚げ、納豆、豚レバー、赤身の肉

 

・酵素・食物繊維・ビタミン・ミネラル

妊娠しやすい体質づくりに欠かせない酵素や食物繊維は

第二の脳といわれる腸内環境を整え免疫力を高めていきます。

生の野菜や果物を多く摂取する傾向がある食生活の人は、

1番妊娠しやすいという研究結果もでています。

 

といっても、妊活中、食事に気をつけない人の方が少ないくらいかもしれません。

美味しいね、楽しいね、笑顔になれる食卓づくりも大切ですよ!

 

妊娠しやすくする栄養素

妊娠しやすく、流産させにくくしてくれる栄養素について

以下にまとめ詳しく解説しています。

栄養素について、

その栄養素が持つ妊娠に期待できる効果、

あなたが栄養が足りているのかをチェック、

栄養素を多く含む食品など

鉄・亜鉛・ビタミンb・ビタミンd・ポリフェノール・

オメガ3脂肪酸・コレステロール・酵素 などです。

詳しくはこちらより

 

妊娠しやすい体つくりに役立つポリフェノール

妊娠しやすさをサポート第9の栄養素 酵素

妊娠したいならビタミンBが不足していませんか?

妊娠体質にはバランスよくセックスミネラル亜鉛(栄養素)を

血の巡り・妊娠体質つくりに欠かせない栄養素 鉄

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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