流産・死産・子宮外妊娠トラウマを解消しない限り出産が遠ざかる – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

流産・死産・子宮外妊娠トラウマを解消しない限り出産が遠ざかる

流産や死産、子宮外妊娠など、赤ちゃんを心から望む方には

非常に苦しい体験となるものです。

私自身、2度の流産を経験しているからこそ余計に思うのですが、

流産をした時というのは、かなり心身ともに強いストレスがかかった

というのがあります。

専門家からも、不育症など繰り返す流産には心理的ストレスがかなり

影響するという事が示唆されています。

そのため、メンタル的なサポートやアプローチを強化した場合、

妊娠率がたかまるという研究結果もでています。

 

悲しみ体験を抱え込んだままにしないで

本当に苦しい体験をつらかった、苦しかった、なんで私がそんな目に・・・

信じられない、どう立ち直っていいのかわからない、

いつまでもどうしてあのまま産んであげられなかったのだろう

そう考えてしまい続けていると、

心が受けた傷はトラウマ化してそれが感情の臓器である子宮の

トラブルとなってなかなか赤ちゃんをすくすくと育て上げて

出産にまで行くことができないとなってしまいます。

 

悲しみ、苦しみ、つらさを抱えているほど、

赤ちゃんを授かるという事を望みながら、いつも不安や恐怖心で

おおわれている場合は、

どうしても自律神経やホルモンなどの内分泌、免疫などにも影響し、

結局は妊娠しにくい状態を体に作り上げていってしまいます。

 

心のトラブルだからこそ甘く見ると怖い

心の問題だから、どうしようもない。現実は何もかわらないのだし、

そっとしておいて欲しい。

そんな気持ちもあるでしょう。

つらくても妊娠したいから突き進むしかない。

体外受精だって、受けてさえいれば受けていればきっといつか・・・

そう思われているかもしれません。

心のトラブルははっきりと目で見える形で体に影響しているのが

わかりにくい点があります。

 

でも、今まで色々なかたの話を聞いて相談を受けてくる中で、

過去の経験は同じでも、それをどのように乗り越え、

マインドをリセットしたかによって、

その後の妊娠し、さらに順調な経過をたどれるかが

大きな違いがある事を切に感じています。

というのも、自然妊娠された方も、治療で授かっていった方でも

やはりどちらも共通で、心の部分はクリアに、自ら口をついて

でてくる言葉に大きな変化が起きているという事です。

実際に、カウンセリングをさせていただいていると余計にわかるのですが、

話すことが変わり、使う言葉がかわり、表情も変わっていきます。

そして、直感でもわかるのですが、あ、妊娠がちかいなぁって感じていると

その後にその方から妊娠報告が入ってきます。

 

大切な事

心の傷をいやし、あたため、さらに次の妊娠をした時に、トラウマを乗り越えて、

安心して過ごせる日々を手に入れられるようにしておくことが

最善になるといえます。

泣いて、くらい顔ばかりしていては、赤ちゃんも安心して飛び込めず、

ためらってしまいますよ。

笑顔いっぱい輝いて、素敵なママになってください。

 

↓↓↓動画からも説明しています↓↓↓

 

 

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