妊活ED セックスレスを解消していくためにしてはいけない事 |

妊活ED セックスレスを解消していくためにしてはいけない事

男性の勃起障害や勃起不全はEDで、妊活中の夫婦にとって問題となっています。

妊娠するためには性交が必要ですが、性交のためには男性の性器が勃起することがもとめられます。

そのため、EDとなると不妊問題を抱えているご夫婦にとっては何とか改善させたい

EDがあってもセックス自体の回数は増やしていきたいと思うところ。

しかし、この問題を解決しようとするときに、女性はしてはいけないことがあります。

これを間違えると、妻だけEDは悪化、妻とのセックスもしたくないに変わっていって

しまうので気をつけましょう。

 

タイミング重視がセックスレスや妊活EDになるリスク

 

理論的にはタイミング法では毎日夫婦生活をもってもらうのがベスト!ということになります。

が、ここで注意しなければいけない落とし穴があります。
それはタイミングEDといって、タイミング法のために性行為が義務化してしまい

男性がストレスを感じてしまいED(勃起不全)に陥ってしまうという問題です。

タイミング

 

妊活を始めれば、女性が妊娠できる日は排卵日のみ。そして排卵に合わせて

セックスすることこそが妊娠しやすさの第一歩とばかりに、ついタイミング合わせに力が

入ってしまう事で、男性がストレスを感じてしましEDになってしまうケースも少なくはありません。

また、勃起障害だけでなく、膣内での射精障害といったさらに不妊の原因を増やしてしまいかねない

ことおこりやすくなってしまいます。

タイミングEDだけでなく、妻だけEDといった事もおこってきて

射精そのものはできるけれど、妻を目の前にするとセックスができなくなってしまう夫もいます。

性にまつわるものはそれだけ精神的な影響を受けるのと、

自律神経の働きの影響を受ける部分であるため、セックスレスを解消していくためには

プレッシャーを与えない関り方がポイントになっていきます。

これらの点を踏まえた関わり方を心がける事で二人の間に愛あるセックス習慣を取り戻しましょう!

 

セックスについては問題がおきたら話し合うはNG

問題がおきたらとにかく話し合って解決させようとするのが女性です。

でも一方で男性は話し合いで解決させようとは考えないので、

話し合いを真剣にすれば解決すると思わないことが大切です。

真剣に話し合おうとすればするほど男性はプレッシャーしか感じないか、

逆に面倒くさいとまで思うようになってしまいかねません。

ストレスに感じられてしまう事は避けたいですし、男性からしてもタイミング合わせは

もう嫌と思っていたり、楽しめないに頑張る事もなかなか続けられないものです。

まずは、相手のいうことに耳を傾けたいなぁと思ってもらえる関係づくりが欠かないのです。

自分の存在をありのままに受け入れてもらえたと思えると、

そのまま相手に応えたいそう思うのが男性です。

まずは、セックスについての問題を深刻そうに捉えずに、日々の会話の中で

一緒にいると楽しいな、一緒にいると幸せだな、一緒にいると落ち着くなと思ってもらえるような

事を増やして2人でリラックスして関われる時間を増やしておきましょう。

 

無理にセックスを回復させること、回数を増やす事に話し合って解決しようとするよりも、

まずは夫からの“他の愛情表現”を受け取っては喜び、

相手からの愛をしっかりと受け取って喜んでいるよ!ということを伝えていきましょう。

 

こうして、ああしての指示出しはNG

日頃の関りで、いつも、ああして、こうしてと指示ばかり出していると、

命令されているのに反発してその逆をされてしまうようになります。

気をつけて欲しいのに気をつけてもらえない。

してほしいのにしてもらえない。

口うるさいお母さんのような関り方からは抜け出しましょう。

精神的にも母子間ではセックスが成り立たないように、こういった関係を築いてしまうと

性欲もうせるようになってしまいます。

特に、妊活をしていたり、不妊治療を始めると生活のなかに大きく入り込んでくるため

ああして、こうして、という事がすごく増えてしまうかもしれません。

 

 

妊活EDの場合は精神的な影響が大きいもの

妊活ED男性の身体的な影響には

年齢や生活習慣とともに、男性はEDになる事もあります。そういった身体的な

原因であれば生活習慣を整えるようにさりげなく、

健康的になれるように、食事に気をつけてあげる、

一緒に体を動かして楽しもうとしたり、一緒に早く寝ようよと元気で過ごせるように

優しく接して生活習慣が整うようにサポートしていきましょう。

あくまでも性に関わる事、生殖機能に関わる事だとか妊活の為だという事は伏せておくように

しましょう。

妊活ED精神的な影響には

そして、精神的に妊活中に妻だけEDになってしまっていたら、ちょっとづつ日々の関り方を変えて

信頼関係を取り戻す事も大切です。プレッシャーを与えていなかったか、

妊活の事やタイミングの事ばかりで頭がいっぱいになっていなかったも振り返って見ましょう。

知らず知らずのうちにパートナーにプレッシャーを与えていたり、男性としてダメみたいな

雰囲気を与えてしまっていた可能性も捨てきれません。

そういった場合は、徐々にマッサージやスキンシップで距離を気楽に縮めるようにしましょう。

手を繋ぐ・キスをする・ハグをするだけでなく、マッサージし合うのもよいでしょう。

セックスレスになってくると、プライベートゾーンへ触れ合う事が極端に日常でも

減っている事でしょう。セックスにつながるのを連想するため避けられてしまう事も

ありますが、あえて気楽に触れ合ってみたり、イチャイチャ遊び感覚で関わることもよいでしょう。

 

やれるだけやってからセックスのきっかけづくりを!

それでも、なかなかセックスが日常的でなくなっている場合は、あえて再開するには

きっかけがどうしても必要です。お互いなんとなく言い出せなかったりしていて

タイミングの日だよというのが唯一のきっかけづくりになってしまっているかもしれません。

でも、タイミング重視ではなくきっかけづくりが必要になるので、

さりげなく、美容院に行って来たら女性誌にこんなこと書いてあったよ~とか

さりげなく会話の中に入れ込んでみてそれとなく誘ってみる事にもトライしましょう。

もともと妊活ED・妻だけEDになっていたらなかなか男性も自信をもっていい返事はしにくいかもしれません。

でも勃起すること、射精してもらう事よりも、2人が裸でくっつくだけでも

楽しいじゃんとか、落ち着けるねといった面をプッシュしてみましょう。

初めから完璧なセックスを求めていない安心感をあげるような関りできかっけを作ってあげてくださいね。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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