パートナーの性欲をもっともっとに高めさせられる秘訣とは? |

パートナーの性欲をもっともっとに高めさせられる秘訣とは?

妊娠したいのだからこそ、そのためには性生活がないことには

どうしようもないんだけど・・・

セックスレスだし、

自分自身も、性欲がそれほどにわかないし・・・

自分も相手も、お互い義務的にはなれても、本当に求めあうというのは

できていないなぁと思っていたら、

パートナーの性欲を真に高めさせていく秘訣の部分を知っておいてください。

 

お互い本能的に性欲がわかない本当の理由

お互い、義理ならなんとか・・・という感じならできても、

それは、うわべだけでしょう。

なかなか回数を増やせない、

数少ないなかで、せめてタイミングだけは何とか合わせないとと

焦るばかりで、妊娠しやすいというセックスとはかけ離れてしまって

いるのには、本当の理由があります。

 

本当に心地よい夫婦の性生活は、すぐに変わるものではありません。

お互いが求めあいたいと思わない理由に

セックスそのものが「イマイチ」だという理由があります。

疲れている、忙しい、色々理由をつける事はできますが、

根本にあるのは、これです。

 

本当に、「いい」と思える性生活を送るには、

お互いがさらけ出して、体を委ねられて、心も体も満足してこそです。

安心してさらけ出せないのに、心地よさを楽しめるはずがありません。

 

 

自分をさらけ出すことができない、抵抗がある、恥ずかしい気持ち、

罪悪感、否定的に捉えてしまう、耐えすればいい、

相手のテクニックに不満がある、

そんな風に、いつも心にゆとりがない状態では

2人にとって最高のコミュニケーションにしていくことは無理です。

 

お互いのことどれくらい分かり合おうとしているでしょうか、

そして、それ以前に女性は自分の体や性感帯のことどれくらい知っているでしょうか?

 

 

心の器を広げない限り

セックスはコミュニケーションです。

相手の反応を観察するゆとりがなければ、とても楽しみことはできないでしょう。

相手との反応のやり取りを楽しむくらいのゆとりをもって、

やっと二人の性生活にも楽しむゆとりが出てきます。

そして、素直さも大切です。

このコミュニケーションができるのはご夫婦間しかありません。

レスの期間が長くなるほどに修復に時間がかかります。

その間に、自分とのセックスは成り立たないのに、

他の女性との間には成り立ってしまうという、

さらに別の悩みまで抱えなくてはならなくなってしまう前に

今、自分たちの心の器をひろげ、性生活もゆとりあるものに変えておきましょう。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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