セックスレスになる寝室の特徴 妊活では性生活の充実がカギ |

セックスレスになる寝室の特徴 妊活では性生活の充実がカギ

寝具整える妻

30代、40代では年齢的にも性ホルモンの分泌も低下し、

性欲が低下しやすくもなります。結婚して夫婦の性生活もマンネリ化、

なんとなく疲れて、なんとなく時間がなくてとただただ性生活は減りやすくなります。

さらに、子作りとなると義務的な行為になってしまい、

性生活が充実しなくもなってしまうものです。

 

日本の既婚夫婦はセックスレスが多い傾向に

日本は世界最低のセックス回数国です。

世界のコンドームメーカーデュレックス社の調査でもセックス回数が最も少なく

満足度も低い国と言われています。

また2018年日本のコンドームメーカーの調査では、既婚夫婦の平均月セックス回数は1.7回と

2週間に1回歩かないかが平均的というのだから、もう驚きを隠せません。

でもこのような状態では、どれだけ不妊治療をしても妊娠しにくくなってしまうのも

仕方ないかもしれません。不妊治療をしていてもセックス回数が多い夫婦ほど

妊娠確率は高まるのですから、セックスが少なくてもいいやなんて

思っていられないでしょう。

 

セックスレスの原因は様々

セックスレスになってしまう原因は様々ですが、

マンネリ化してしまった、面倒、つまらない、楽しくない、仕事や家事で疲れた、

仕事や家事で時間がない、セックスを誘うきっかけがない、などありますが、

せっかくの夫婦の愛情を確かめ合い、絆を深め、さらには妊娠しやすくなっていく

素敵なコミュニケーションです。もっと二人のために

時間を費やし、楽しんでいって欲しいところでもあります。

そんなセックスが減っていってしまう寝室にも特徴があります。

ちょっと気をつける事で、マンネリ化を防いだり、セックスのきっかけづくりにもなって

いくものです。

まずは寝室からちょっとチェンジしていってみませんか?

 

セックスレスを招きやすい寝室をチェンジ

性生活の大切な場所となる寝室。もちろん寝室だけが性生活の場ではありませんが、

一番リラックスして関われる大切な場所の一つでしょう。

この寝室や寝室にまつわる環境を整えて、

セックスに対してもいいイメージや、心地よさ、前向きに取り組める環境を、

整えていきましょう。

 

1セックスレスにつながりやすいごちゃごちゃ寝室

ここだけは快適でキレイにしておきたいという家の中にはだいじにすべきへやがあります。

それが、トイレ、浴室、寝室です。

もちろん、いろいろな意見がある方もいらっしゃることでしょう。

でも、比較的肌を露出した状態で、リラックスする場所であるこの3か所が

汚かったり、ごちゃごちゃとしていたり、いらないものであふれていたら

家の中でくつろぐことができず、夫にとって癒される家、家庭に対しても心地よく感じられにくく

なってしまいます。

換気をしている寝室は寝心地がよくなって睡眠の質まで高まるといわれています。

忙しくしている女性にとって、ついつい後回しにしてしまいがちなのは寝室かもしれません。

まずは、寝室をきれいに、寝るときに必要なものだけが置かれているのが理想です。

特にいろいろ関係のないものがある事で、セックスの際にも集中できなくなって

リラックスできなくなってしまいます。

気が散りにくい、居心地の良い空間にすることを目指しましょう。

そのため、洗濯物を干しているとか、仕事関連のものが置いてあるなども避けたいところ。

夫婦のセックスが大切で、その空間を大切にしようとする心が、寝室環境を良くしようという

行動につながっていくはずです。

ベッドタイムの親密度を高めてくれる寝室にまずは掃除しておきましょう。

 

2 セックスレスにつながりやすい寝室 心地よさがないリネン類

寝るときの寝具によっても人は心地よさを感じるのか感じないのかを肌が感じ取っていると

いいます。そのため、寝具(リネン)類は寒色系よりは暖色系のピンクなどの色はとてもリラックスできる

色としておススメです。また肌触りも大切ですね。

春夏、秋冬には季節にあった心地よいもの、そしてよごれていないきれいなものに変えて

いきましょう。またあまりにも統一感がないリネン類も気持ち的にも落ち着生きにくさを

生み出しやすい物。

安かったからといってあまり統一感がないような寝具ばかりでは

きもちもチグハグしてしまいかねません。

服を脱いで、肌を重ね合うときに心地よいのかどうかという視点で

寝具を選んでみてください。

また、寝る時間というのは人の生活の中でも長い時間を費やします。

長時間寝ていても不快にならない寝具として選んでおくことも大切でしょう。

夫婦で愛を育み、リラックスできたり、休息をとり健康的で過ごせるようにという

心で選んで整えてあげたいですね。

 

3 セックスレスにつながりやすい ナイトウェア・パジャマ

一緒に暮らしていて、緊張感もなくなり、裸だって見せているのだから、

パジャマだって何でもいいのでは?と思っているかもしれません。

特別これだからよくて、これなら悪いというのもありません。

ただ、女性らしさを感じられたり、品が良かったり、男性が抱きたいなという

気持ちになるような視点でみてもらえるようにナイトウェアやパジャマを選んでいるかも

ちょっと大切。

ずっと何年も前からのを変わらず来ていたり、擦り切れたりくたびれているのに

そもままだったりでは、おそらく旦那さんのナイトウェアやパジャマも同じような

状態になってしまっている事でしょう。

夫婦で心地よく過ごせ、お互いちょっと異性を意識しながら生活していくことも

心に留めておきたいですね。

女性らしさと言っても、変なエロさが醸し出されているものにすべきという意味ではないですよ。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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