排卵日を特定する頸管粘液法

2016/02/17

排卵日を特定するのに役立つ方法として、頸管粘液法というモノがあります。

頸管粘液法とは

おりものに交じっている粘液の性状はホルモンバランスの変化によって変化しています。

その性状の特徴を利用して、排卵日を予測する事が可能な事はご存知でしょうか?

粘液は時期によって粘度が変化しています。

排卵時期になると増えて、排卵直前になると粘度に変化が現れます。

生理開始日から8~10日頃から増えはじめますが、 その頃の粘液は、サラサラものです。

その後2~3日すると排卵日が近づき、 粘度が増して3から4㎝伸びるようになってきます。

排卵直前には透明で7~10㎝ほど糸を引くぐらいの粘度の粘液になっています。

このような状態になるのは、酸性の中を苦手として、アルカリ性を好む精子が

子宮頸管をスムーズに進み妊娠しやすくするためです。

普段は膣内は雑菌から守るために酸性の性質をもっているのですが、 排卵日近くになると、

妊娠しやすくするために、アルカリ性の子宮頸管粘液が出てきます。

頸管粘液法の方法

1手洗いをして清潔な指を膣内の突き当たるところまで入れて、粘液をとります。

2採った粘液を親指と人差し指で粘々と伸ばしてみてその長さを測ってください。

おおよそでいいです。

排卵2~3日前ですと、頸管粘液の色は白色で無臭 長さは3から4cm位伸びます。

排卵直前では頸管粘液の色は透明で、弾力があり、伸ばした時の長さは、7~10㎝ほど伸びます。

 

頸管粘液法のメリット

簡単に誰でもできて、時間や回数に制限なく実施することが出来ます

費用も全くかかりません。

排卵日が近づいてきたら試してみて、日頃から自分のおりものの状態位の変化を知ることができて良いでしょう。

頸管粘液法を実施する際の注意点

実施する際に、性交渉の後だと、粘液が増えていて正確な測定はできなくなります。

月経時にビデやタンポンを使用される場合は頸管粘液が少なくなることもあります。

コンドームや避妊フィルム、ピルなどの避妊用具は頸管粘液の性質を変化させてしまう可能性があります。

実施され場合は、上記の注意点に気を付けて実施されるとよいでしょう。

また、他の排卵日特定方法と合わせて実施してみるとより正確な排卵日を特定していかれます。

 

無料メルマガ登録

無料メルマガ登録

妊活セミナー

妊活セミナー

LINE@

LINE@

喜びのお声

喜びのお声
トンネルから出るための妊活セミナー 名古屋開催残りわずか!!

2018年はじめの妊活セミナーは、名古屋開催です!! お越しいただける方とのご縁 ...

子宝祈願!!コウノトリ桜バージョンプレゼント企画

まだまだ寒い日が続いていますが、 ふと、もう足元には春が近づいてきているのを感じ ...

妊娠しやすい体つくり 脱ストレスで不妊から解放?

ストレスが強ければ、強いほど、妊娠するまでに時間がかかり、 不妊で悩む期間が長く ...

みなさん悩んでいます!アンケートの回答とメッセージ

メルマガ登録いただいている方から届いている アンケート結果と、みなさんへのメッセ ...

妊活女性必見!妊娠しやすく卵子の質を高める飲み物と飲み方

人の体の60%は水で構成されます。 それくらい体の割合を占める水、その水が整って ...

-妊娠しやすい日・排卵日・基礎体温表