精液が少なくて悩んでいても自然妊娠体質になるための3つの習慣 |

精液が少なくて悩んでいても自然妊娠体質になるための3つの習慣

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精液が少なくない事が不妊の原因に?

 

精液は年齢とともに減る傾向はあるものの、

不妊で悩みだし、

不妊治療を開始したり、タイミングばかり気にして

SEX自体が子作りのための夫婦のコミュニケーションと

なってしまっては、

ストレスがさらに精液を減らしてしまう原因となってしまいます。

 

 

 

病院で治療できる病気が潜んでいる可能性も

精液が少ないといった場合、病気が潜んでいる可能性もあります。

例えば、精巣静脈瘤があります。

精索静脈瘤とは、腎静脈から内精索静脈へ静脈血が逆流することによって

陰嚢上部での蔓(つる)状静脈叢が怒張・うっ血している状態をいいます。

精索静脈瘤は 男性不妊症患者の約40%と言われています。

手術適応のケースもありますので、悩まれているようでしたら、

一度は泌尿器科などで検査をしてもらう事も大切です。

 

 

体調によっても大きく変化する精液量

その日の体調によっても大きく変化するのが精液量です。

量が多い、少ないばかりを気にすることはあまりなく、

精子の運動率・数などといった質にかかわる部分を高める習慣がとても大切です。

 

 

男性ホルモンのアンバランスでも精液減少に

男性の射精には脳もホルモンも大きくかかわります。

そのためには、男性らしさを司る

テストステロンというホルモンバランスを整えて、

精子の質を高める習慣を取り入れていきましょう。

男性が射精の時に感じる快感もホルモンが演出します。

 

 

習慣1 ホルモンのもと、タンパク質を食べる

ホルモンはタンパク質から作られています

なので、そのもととなるタンパク質が不足してしまっては

質の高い精子は作られなくなってしまいます。

はとってもアミノ酸のバランスも良いのでお勧めですし、

肉、魚もたっぷり取るようにしていきましょう。

 

 

習慣2 ストレスをためない

男性ホルモンであるテストステロンは非常に

ストレスに弱いホルモンです。

仕事上のストレスももちろんそうですが、

妊活におけるプレッシャー

義務感から強いストレスになっている可能性もあります。

 

 

 

習慣3 ゴールデンタイムには眠って快眠習慣

寝る時間によってホルモンの分泌に影響が出ます。

ストレスや不摂生から睡眠不足によって、

質の悪い睡眠、浅い眠りによって

睡眠の恩恵にあずかれずに、精子の質を劣化させてしまっている

可能性があります。

夜の10時から夜中2時はゴールデンタイム

しっかり眠って、成長ホルモンを出して、

細胞を修復させたり、自律神経のバランスも整えるように

して精子の質を高めていきましょう。

 

 

疲れがぬけない夫をもつあなたへ

あなたのパートナーは栄養不足かもしれません(女性も男性もビタミンは必須)

卵巣機能を高めるビタミンは 男性ホルモンをも整える

 

 

ホンキで赤ちゃんが欲しいあなたへ

是非、あなたの妊活にお役立てください。

本気で赤ちゃんが欲しくて頑張っている方を、応援致します。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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