夫に性欲がない!妊娠のためセックス回数を増やすには? |

夫に性欲がない!妊娠のためセックス回数を増やすには?

男性側にあまり性欲がなくて・・・

妊娠にはセックスが大前提なのはわかるけれど、パートナーに性欲がないことで、

どうしても回数がすくなってしまうというお悩みもあります。

そんな男性側の性欲を高めていくためにできること、

男性の性欲のポイントをご紹介します。

 

男性の性欲のカギをにぎるもの

男性の性欲を支配するのが、テストステロンというホルモンです。

女性はホルモンバランスというのを比較的意識するでしょうが、

男性のホルモンバランスもやはり女性と同じで、

整えておく必要があるものです。

 

 

男性の性欲を支配するテストステロンの分泌に影響するのは、

目で見て入ってくる刺激と、身の危険を感じた時になります。

そして、ここからがポイントですが、

バーチャルであってもリアルであっても、

刺激になれば、脳にとっては同じことなため、脳が戦闘モードに入れば、

テストステロンが分泌されるようになります。

 

身の危険を感じるといった戦闘モードには、

男性の場合は、格闘技やレース、スポーツの試合を見た時や

実際に行った場合などをはじめ、空腹や飢餓などもそれにあたります。

 

そのため、男性でも、体型が肥満・メタボ体型であることは、

テストステロンの分泌に影響します。

 

男性もスッキリスリムになることで性欲アップ

男性パートナーの体形はいかがでしょうか?

体内にある脂肪はアロマターゼという酵素を持ち、

アロマターゼはテストステロンをエストロゲンに変える働きを持ちます。

そのため、体の脂肪の量が多ければ多いほど、

アロマターゼの働きは活発になってしまいます。

そのため、体脂肪率が高いとテストステロンはエストロゲンに変換されやすくなり

性欲は落ちます。

妊娠しやすいセックスを求める場合、体脂肪率は低く保つようにするとよいでしょう。

 

男性を男性らしくするテストステロンですが、

テストステロンは思春期の頃から分泌が多くなり、20代半ばにピークを迎えます。

それ以降は年に数%ずつ減っていくのが普通です。

そのため、気を抜くと中年太りを起こしやすくなってしまいます。

日頃から、体脂肪を減らすよう、

食事、運動や規則正しい生活は性欲のカギを握るといえます。

男性の性欲がない場合は、体型、食事、運動、睡眠などをよくチェックしてみると

必ずどこかにアンバランスなところを見つけられることでしょう。

そこが改善のポイントになりますよ。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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