原因不明不妊症ピックアップ障害があっても自然妊娠へ |

原因不明不妊症ピックアップ障害があっても自然妊娠へ

二人目不妊に多い傾向

原因不明の機能性不妊 ピックアップ障害が増えています。

あらゆる医学的な検査をおこなっても原因がわからないという

不妊症です。

1人目は何もなく妊娠出産できたのに、その後二人目は不妊で悩み、

治療を行っても結果が伴いにくい傾向がある様です。

 

医学的に原因不明という場合は、

不妊に影響を与える体の不調、仕事のことや、人間関係のこと

そしてほとんどがメンタル部分の影響が大きく出ます。

 

全ての病気のもとは1つのネガティブな思考から始まるストレスであると

医学的にも解明が進んでいます。

 

 

ピックアップ障害とは

排卵から受精して、着床して妊娠成立という一連のプロセスの中、

最初の段階である「受精」では、

精子と卵子との出会いが必要です。

膣内に射精された精子は子宮内を通過して卵管へ進み、

卵巣から排卵した卵子は卵管采から卵管内に取り込まれます。

卵子と精子が待ち合わせをして、デートをするように出会うと受精になるのですが、

うまく出会えていない事が一因となっています。
この原因となるのが、

排卵した卵子を卵管内に取り込む仕組みに不具合がうまれる

つまり「ピックアップ障害」という問題がおこるのです。

もし卵子持と精子が出会えないとすると、

精子は待ちぼうけをくらい、排卵した卵子もどこかへいってしまい

妊娠が成立しなくなります。

 

妊娠という領域に医学的な限界

ピックアップ障害の原因と治療方法が確立されていれば、

しっかりと治療を受けるとよいでしょう。

でも、原因がわからないという場合は、

不妊治療をしても、なかなか授からず、

妊娠しても流産も多く、出産に至らないケースも増えているのが現状です。

一方で、

治療をやめたら絶対に無理だと言われていた自然妊娠に戸惑いと喜びを体験される

ご夫婦もたくさんいらっしゃいます。

 

心の部分のトラブル

プレッシャーや不安や悲しみつらさといったものや、

妊娠できないという思い込みから解放されると、妊娠力は高まります。

今までもあったのにうまく機能できなかったものが機能し始めます。

 

心も体もホルモンや自律神経を介して密接につながっているのが私たちの体です。

心の緊張は、体の不調と相関関係があります。

 

妊娠率を高めるには、

心へのアプローチを重視していきましょう。

妊娠率が高まることもわかっていますよ!

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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