仕事と不妊治療との両立で悩まない心を整えるためのポイント |

仕事と不妊治療との両立で悩まない心を整えるためのポイント

仕事をしながら不妊の悩みを抱えて、心に不安と焦り、

体にはプレッシャーと疲れを抱え込んでいる方が少なくはありません。

不妊治療、特に体外受精をしている場合、

経済的に考えても仕事を止められない、でも両立も難しいと

悩まれています。

仕事をしながら不妊治療を継続している場合、心も体も整えるというのは

難しいものです。心や体は自律神経などを介して影響が出るので

仕事をして、治療もして、心と体にに負荷がかかったままに放置すると

いい状態にはどんどん戻りにくくなっていきます。

いい状態を保っていくための改善のポイントをお伝えしていきます

 

心と体にかかる負担と不調を整えていくためのポイント

仕事をしていると、人間関係でもストレスを抱えることが多くなります。

仕事での失敗、クレーム、上司や同僚と意見が食い違う、

思うようにいかない事も多々あります。

そこにもってきて、不妊治療で思うように成果が出ない、

経済的にも、身体的にも、心理的にものしかかりすぎて

心穏やかに妊活で来ていると思えなくなっていきます。

そんな時、だいたいは、心のダメージを引きずったまま過ごしてしまいます。

できるだけ何もなかったかのように装うとしてしまうものです。

しかし、ダメージをそのままにしている間もずっと

体の中では交感神経のスイッチが入ったまま、ストレスホルモンも出てきます。

 

成果が出ていない、失敗して落ち込んでいる

そんな時もずっと自律神経は乱れています。

気がのらない、そんな時の対処法も同じですが、

メンタルを何とかしよう、何とかしよう、そう思うほど

悪循環になってしまいます。

そこで、大事なのが、メンタルをなんとかしようとしない事です。

 

メンタルを整えようとするときほど、体を整えることが先

メンタルを整えようとすると、思った以上に逆に色々考え込んでしまいます。

そのため、色々考え込んで余計自律神経を乱してしまいます。

なので、考えずに済む単純な運動を取り入れることが大事になってきます。

その中でも効果的と言われているのが、

踏み台昇降や、階段の上り下りです。

 

リズミカルな運動で血の巡りが良くなるのと、副交感神経が優位になります。

そして乱れていた自律神経を整えようと働いてくれるようになります。

右左右左と、唱えながらでもいいですし、

1・2・3・4と数を数え上げていくのもよいでしょう。

単純な動きなほど、色々考えを起こしやすくなりますから、

意識して、単純作業をリズミカルに行うように事がポイントになります。

リズミカルな運動はホルモンバランスを整えるときにも有効になりますよ。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

プロフィールを詳しく見る

みなさんに読まれています

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい