潜在意識が不妊を作る 心の中に人間関係の闇がある |

潜在意識が不妊を作る 心の中に人間関係の闇がある

妊娠するには?そんな情報は今たくさんあります。医学的な根拠、科学的な根拠、

色々ありとあらゆる情報が集めれられる現代では、情報を手に入れても、医学に頼っても

なぜか妊娠しないというところに悩んでいるという現状があります。

体で検査してみれば、それは、体の事で医学的な問題が潜んでいるのではと思うかもしれません。

でも実際は、男性本人の潜在意識の中に問題がある可能性もあります。

また、女性の潜在意識が男性の不妊体質すら作り出していく可能性があります。

 

潜在意識が人間関係の無意識のパターンをつくる

潜在意識ではスキーマという枠組みでもって物事をとらえるようにしています。

そのため、スキーマの持ち方によって、その後の自分の感情や反応も変わっていきます。

 

物事のとらえ方や、人が言った事、反応などに対して、受け取り方が人それぞれ違うのは

このためです。でも、このスキーマ無意識なので、自分では自覚できません。

そのため、良くないスキーマを持っていると、

なぜか自分はいつもうまくいかない、なぜか理解してもらえない

自分だけ損する。自分だけが辛い思いをしているといった事を繰り返さなくてはいけなくなります。

 

心理学的にみると、自分が非合理的な認知・スキーマを持っていると、

物事をあまりにもバイアスがかかった捉え方をしてしまい、その結果行動にまでも

影響が出てきてしまうからです。その行動はさらに、人間関係に影響がでて、

子どもが欲しいのに、夫婦間で妊活がうまくいかなくなるような事を無意識にし始めていってしまいます。

 

潜在意識で妊娠するための自動思考とスキーマについて

 

潜在意識が性生活を回避し、不妊治療

例えば、心理的に、性生活は嫌というものを女性が持っていたとしましょう。

妊活の為にと頑張ってきて、性生活そのものは嫌だけど、

耐えていたけれど、人工授精や体外受精になるとしたら、

確かに通院は嫌だけれど、性生活はなくていいんだと思って、ほっとするという女性もいます。

もちろん、その逆もありです。排卵期EDや勃起障害、射精障害をもっていたら

男性自身、自分のプライドを守りたいので、できるだけその部分を回避したいという心理が

働きます。不妊治療によって、目的の赤ちゃんは授かるなら、

セックスなしでいいし気も楽になるしと、

不妊治療のステップアップをどんどん進んでいくかもしれません。

しかし、思った以上に不妊治療の妊娠率は低く、性生活がない分妊娠率はもっと下がります。

なぜかうまくいかないと悩み続けます。

心の中に、性生活は嫌という心理を持っていることが、結局は、不妊治療への回避、

性生活の回避にもなりかねないという点があります。

自分は異性に対して安心して体をさらけ出せない、異性とのセックスで満足できない

異性を満足させられない、そんな心を持っていたりもしています。

 

自己肯定感が低いと、ネガティブ関係をつくる

自分自身に、厳しく、自分に対してまだまだだなぁとか、ダメだなぁって思っている人は、

他者に対しても同じように接してしまいます。

自分自身への接し方の土台を作っているのが母子関係です。

お母さんから愛着アタッチメントが少ないとこの気持ちが育たず、自分を大切だと思う事が

できる心の育ちが悪くなります。

自分はダメだとか思う心の癖は、いつも自分自身にも高めのハードルを設定したり、

できる人と比べて自分は満たせていない、届いていない、みんなよりできていないと

ばかり目に移ってしまいます。

そして、その心の癖は、他者に対しても同じような見方をするようになってしまい、

夫にはもっとこうして欲しい、夫にももっと頑張って欲しいと

ないものばかり求めてしまい、夫が受け入れられている、男として妻を愛し、

大切にできているという気持ちを育てないようにしてしまっていたりもします。

男としての自信が持てない夫は、男としての自信も持てないので、性欲も低下してしまいます。

 

 

潜在意識は不妊をつくる

心の中のトラブルが、妊活とは関係のないところでもストレスのもととなり、

いつも自分に劣等感や、価値があると思える充足感が得られず苦しく生きるような

毎日を作り上げてしまいます。

潜在意識は無意識の自分。そんな今までの自分の無意識の部分に介入していきながら

自分の心の癖や、その後の反応や行動を変えていくことで、

自分自身のメンタルや、夫婦の関係性や友達関係、嫁姑関係、親子関係、職場の関係など

不妊に影響してくるストレスを軽減したりもしていかれます。

 

潜在意識をうまく使うための妊娠引き寄せプログラム

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

プロフィールを詳しく見る

みなさんに読まれています

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい