子どもが欲しい時の瞑想 卵子の修復と女性ホルモンの分泌を促す効果 |

子どもが欲しい時の瞑想 卵子の修復と女性ホルモンの分泌を促す効果

瞑想姿勢

最近の瞑想にまつわる研究によると、

瞑想には老化を促すホルモンを低下させる働きがあり、

逆に若返りを促すホルモンを上昇させる効果があるとされています。

若返りを促すホルモンである成長ホルモンには、

細胞の修復をしてくれて、細胞を錆びさせない作用も期待できるため、

不妊体質を改善する効果が高まります。

卵子の年齢自体を若返られることはできませんが、

細胞の質を高めることはできます。

年齢を気にして、妊娠できないと不安や焦りもあるでしょうが、

単純に年齢だけが妊娠しやすさに影響するわけではなく、

卵子の質が重要だという事も研究で分かってきています。

 

成長ホルモンと女性ホルモンとの関係

成長ホルモンと聞くと、体を成長してくれる子供の時に出るホルモンだと

思われがちですが、大人になった今でも大事な役割を果たしてくれて

修復にかかわります。

また、女性ホルモンとの関係も深くあります。

成長ホルモンの分泌は、

妊娠するために必要な女性ホルモンである、

FSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体刺激ホルモン)、

そして、さらにはそれらに刺激を受けた卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌を促します。

脳などから分泌されるホルモンが活性化することで、

妊娠に関連するホルモンの活性化にもつながります。

妊活において、思った以上に脳と妊娠は関係が深いといえます。

 

成長ホルモンと性欲との関係

成長ホルモンは瞑想をしているときや、質の高い睡眠時に多く分泌されています。

睡眠不足の状態や、ストレスが多く睡眠の質が下がっては、

成長ホルモンの分泌も妨げられてしまいます。

成長ホルモンは性欲や血流促進にも関係があり、

成長ホルモンの分泌に影響がでると、

性欲が高まらなくなったり血流の妨げにつながりかねません。

 

精神的にストレスを抱えていたり

いつもリラックスできない状態が続いているとしっかり眠れず

性欲の衰えや、生殖能力の低下、細胞の修復がうまくいかないなどが

おきてしまいます。

妊娠するにはどうしたらいい?と悩まれている方は、

成長ホルモンの分泌を高めて性欲を高める、

細胞を若返らせる瞑想を取り入れて妊娠体質を手にいれていきましょう。

 

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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