デスクワーク・車の運転が 精子の質を低下させる危険がある – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

デスクワーク・車の運転が 精子の質を低下させる危険がある

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不妊の原因には、女性だけでなく、男性の原因もあります。

 

男性の精子の質を低下させてしまう原因に、「熱」があります。

精子をつくるには低温である必要があります。

人間の体温程度の温度では精子がつくれないため、精子をつくる精巣(睾丸)を保護する陰嚢は、

外性器、外から見える性器として精巣を冷やす役割をしています。

質の良い精子が作られるためには、

精巣部分が適度な温度に保たれることが大切です。

熱がこもるような体勢では、精子の質が低下する危険があります。

 

【何気ないパソコン作業や車の運転にもリスクがある】

ノートパソコンを長時間、膝の上において作業をするといった事や、

直接膝の上に置かなくても、脚を閉じて同じ姿勢を30分以上続ける事で、

精巣の温度は上昇していきます。

なので、同じ姿勢をして、足を閉じているようなデスクワークや

車の運転などでは、長時間にならないように休憩をはさむことも必要です。

 

 

【一方で、運動は精子の質を高める事がわかっています】

精子の質をよくする事に限らず、男性でも、女性でも体を動かすことで、

全身の血流を良くして、細胞の隅々に必要な酸素と栄養を送り届けてくれます。

血行促進と細胞の活性化につながります。

射精された精子は温度が低い環境におかれると運動が不良となります。

受精しやすくするためには、女性の骨盤内も血行が良く、

精子が活動しやすいようになっている事も大切ですね。

そして、運動をすると、ドーパミンが脳内から分泌されてきます。

このドーパミンは、他の伝達物質の前駆体にもなります。

カラダの色々なバランスが整うためにも必要になってきます。

 

【効果を期待した運動 3つのポイント】

・全身運動である事

・軽く心拍数があがる事

・隅々の細胞にまで酸素をたっぷり送り届ける呼吸ができる事

 

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によって、細胞の隅々にまで必要な栄養と酸素を届けながら、

血流を良くして、抗酸化作用・抗炎症作用も高め、ホルモンバランスを整えていきます。

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