夫から誘われない不妊がつらい 離婚を回避するには |

夫から誘われない不妊がつらい 離婚を回避するには

妊活はしているものの夫からは一切誘われなくなって、

自分から排卵日なんだけどと誘わない限り性生活は一切なし。

妊娠したくて女性が妊活に夢中になりすぎていると、夫が妻に対して嫌悪感を感じたり

一緒にいる事を負担に感じ今後の人生を共に過ごしていくことを考えられなくなっても

そのサインを見逃してしまう事もあります。

不妊で悩んでいる場合、夫婦の物事の考え方のズレなども足並みをそろえることが

できないことが成果が出にくい事にもつながりやすくなります。

夫からセックスを誘われなくなっていたら、離婚を回避し、女性としてみてもらえるように

していきましょう。

 

不妊でも、離婚を考える男性もいる

子どもが欲しいと思ってくれているから妊活しているはず。お互いのことを好きで

一緒にこれからさきもいてくれるはず。そう思っていると、

思った以上に夫の心が妻から離れてしまっている事に気づかないなんてこともあります。

不妊でも離婚を考えている男性は意外にもいます。

離婚を考える理由は人それぞれ違う部分もあるでしょうが、

どうしても子供が欲しいを理由に離婚を考える場合は、

その妻と一緒にいたいというよりは、子どもを残してくれる女性がいいという理由でしょう。

また、逆に子どもばかり欲しがる妻と一緒にいることが苦痛と考えるようになる男性もいます。

不妊の原因が男性にある場合も妻が子供を欲しがっていることがわかるため、

相手の人生を考えて離婚を考える男性もいます。

妊活ばかりでイライラしたり生理がきては悲しんでいる妻との生活に苦痛を感じるようになったときに、

男性に対して優しくしてくれる別の女性があらわれてしまった場合、浮気や不倫に走ってしまう

男性もいないわけではありません。

 

男性が離婚を考えるほどになる 心の中

離婚を考えるほどになったときに、色々な原因や理由があったとしても、

突き詰めていくと心の中にあるのは、理解し合えない孤独や、

埋められない寂しさなどがあるようです。

そんな変化していく相手の気持ちや、理解し合えなくなるほどにズレてしまうようになる前に

相手の気持ちに気づいては関係を修復し合える夫婦でいたいですね。

せっかく子供ができても、どもさえいれば夫婦関係はどうでもよいというのは

夫婦としては寂しいですよね。

なんか、夫とうまくいっていないなぁ、子どもが欲しいという割には

協力し合えていないなぁ、自分が誘わない限り夫からは全く誘ってくれない、

すれ違いを感じるという場合は、離婚にまで進展しないよう

日々ちょっとずつ積みあがっていくものが、徐々にお互いのズレになってしまわないよう、

早めに夫の妻から離れていってしまうサインを見逃さないようにしましょう。

 

妻から徐々に離れたいと思う 離婚につながるサイン

ありがとうを言わなくなる

パートナーがしてくれている事、やってくれることが当たり前に感じられ、

感謝する気持ちがなくなりありがとうを言わなくなっていくのもサイン。

当たり前になりすぎ、お互いが心に抱えるものが不満だらけなのは危険です。

一緒に仲良くいたい、ずっと楽しくいたいという心がなくなってきているサインです。

 

日常会話がすくなく相手のことが不透明

距離を置きたくなってくると、日常会話そのもの減りがちに。

重要な話以外の何気ない日常の事、些細な事の会話も減り、

どんなことがあって、どんな気持ちでいて、どんな事を考えていて、

お互いに共有することが減ってしまって、相手のことがあまりにも不透明になったという場合も

徐々に夫が離れたがっている気持ちが行動になって表れているサインかもしれません。

男性は無口なタイプ、あまりおしゃべりは好きではないというタイプも多いかもしれませんが、

以前に増して会話が少なくなっていたら夫が妻と距離を置いているサインかもしれません。

 

仕事も遅く、生活のリズムがズレる

仕事が忙しく帰りが遅い場合もあるでしょう。食事が一緒に取れないご夫婦もいるでしょう。

でも、なんとかコミュニケーションをとろうとすること、

一緒にいたいと思う事が減り、はやく休みたい、一人で好きな事をしていたい、

休日には自分だけ出かけてしまうといった、仕方がないズレ以上に

合わせようとする意志を感じられない行動が多いというのも、妻と距離を置きたがっているサインです。

 

夫の実家とのやり取りがなくなる

以前は、お互いの実家へのいききもやり取りもあったのに、実家に行くのを拒む、

やり取りをすることを嫌がるといった場合は何か変化が起きているサイン。

妻への態度を家族や親族の前で取り繕ったりするのが嫌である場合もあります。

それか家族や親族との関りに嫌気がさしている場合もありますが、いずれにしても

家族・親族の関わり合いが嫌というのは何か言い出せずにいることもあるのでしょう。

 

ちょっと離婚という言葉が現実味を帯びてきてしまうサイン

深刻そうな顔をしていて、一人何か考え込んでいる

自分一人で答えを出そうとしてしまっているサイン。

男性は何か相談する前に、自分なりの答えを既に持っていることが多く、

深刻そうに何か考えていた李1人で考え込んでいる場合は、妻の意見を求める姿勢でもなく、

自分で答えを出したくなっている状況です。

離婚という事を考えている場合、かなり現実味を帯びてくるサインです。

 

SNSでこそこそとやり取りをしている

プライベートなやり取りはあまり見られたくないというのもあるかもしれませんが、

あまりこそこそとやり取りをしているようだと要注意です。

ロックをかけこっそりと誰かとやり取りをしている場合、夫婦関係が冷めているときは

浮気ということもないわけではありません。そういった場合は、そういうのがバレるのがいや

な男性はカギをか見られないように見つからないようにとします。

 

真剣なお願いや話会いに耳を傾けてくれない

真剣な話し合いをしたいのに、忙しい、仕事を理由に耳を傾けようとしない。

お願い事をいっても聞き入れないなどもサインです。

顔を見て話そうとしない、表情が無反応なども気をつけたいサインです。

相手が本心何を考えているのかわからないし、聞きにくいというのを感じさせます。

お互いの話し合いが進まず、夫婦で今後未来を作り上げていく方向性が見えないような

状況であり、それを望んでいないかのようなサインです。

 

サインに気づいてできるだけ早期に関係を修復

不妊がきっかけにしても、せっかく夫婦になって一緒に生きていきたいと結婚したのですから

子どもだけが自分たちの全てというのも寂しい気がします。

一緒に夫婦としていきていきたい場合は、夫からのサインに気づき

できるだけ早期に関係を修復していくことも大切です。

自分だけでなく、夫の子を授かろうとして頑張っていた部分から、

必死になりすぎて子供の事ばかりに目が行くようになってしまうと

お互い不満に感じる点もどうしても増えやすくなってしまうときもあるでしょう。

 

また、妊娠のこと、子どものことばかりでいっぱいいっぱいになってしまうとお互いを

大事にし合えない喧嘩もおこってしまっているかもしれません。

思いやる事、お互いの気持ちや考えを共有しながら寄り添った妊活を心がけたいですね。

その延長線上に妊娠がやってくることを目指していきましょう。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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