育児で旦那にイライラ 夫嫌いで2人目不妊のリスク

育児で旦那にイライラ 夫嫌いで2人目不妊のリスク

仲良しファミリー

育児は何かと大変です。そのため女性もイライラしやすく、旦那の協力が得られないこと、

自分は育児で結構疲れていることでイライラしやすくなっていて、

夫とは喧嘩したり、頼りにできないと不満を抱くことで夫婦仲が冷めてしまう事もあり

二人目不妊の危険も潜んでいます。

 

育児疲れで旦那にイライラこんな点が辛い

育児をしていて本当に大変なのは、実際に子育てをしてみないと分からない点も

あるでしょうが、女性は家事と育児で大変な思いもしています。

もちろん外で働いてくる男性の大変さも理解できないわけではありませんが、

特に出産してから生活が激変し女性から母親に一変するママは

イライラしやすくもなってしまいます。

特に、つらい点はこんなところにあります。

 

自由時間がない

朝から家事育児に追われ、寝かしつけるまで何かとバタバタと続きます。

そのため、自由な時間がすくなく、一人で好きな事をしたり

リラックスできるまとまった時間というのはほとんどなくなります。

一方で、外で働く男性は体験かもしれませんが、自由な時間はあったりするため、

女性が自由がなくなったことに対して不満を抱きやすく、

逆に夫に対しイライラしてしまう点の1つかもしれません。

 

子育てはとにかく思い通りにならない

子どもと言っても、全くの別人格で、別の存在なため思い通りにいかない事ばかり。

しかも予期せぬことが次々に起こりなぜか知らない間に時間だけが過ぎているという

何にそんなに時間とエネルギーを使ったのかもわからないようなロスも多いです。

思い通りにいかないものと分かっていても、

ずっとずっと、毎日続けば、ヘトヘトになってしまうところもあります。

そんな疲労感がたまったときには、イライラしやすくなってつい旦那にあたってしまう事

もあるでしょう。ずっと見ているママと、限定された時間子どもと付き合うパパとでは

子育て育児に対するストレスは違うのもしかたがないのですが。

 

子どもがいるととにかく散らかる

片付ける事そのもの無意味に感じるくらい、一瞬で散らかります。

子どもは片付けの必要性ってかんじていないので、目いっぱい遊ぶことに夢中です。

子どもの仕事は遊ぶこと。楽しんで遊んでくれればよいと思いながらも

目いっぱい散らかったところを見て、心穏やかにいられないのがママです。

散らかっているようでいても、女性はそれでも一生懸命片付けた後なのです。

片付けても片付かないイライラ。そこにもってきて、

夫も散らかしたり、片付けてくれないとなるとますますイライラしやすくなってはしま

いやすくなりますね。

 

寝付かないうえに、夜泣きもするからイライラ

子どもの寝かしつけって、なかなかすぐに寝てくれないのです。

昼間たくさん遊ばせてあればすぐ寝ると思うかもしれませんが、

子どもも思った以上に体力をつけ、寝る際も元気いっぱいです。

寝かしつけをしながら早く寝て~早く寝て~というママの気持ちを知ってか

逆に寝ようとしないわが子につき合いながら、ついイライラもしてしまう事もあります。

旦那は苦労せず、寝かしつけもしせず、空いている時間にゲームをしたり、

自分が寝たくなったら寝れるから

たまったイライラが夫に向いてしまいやすいかもしれません。

 

育児疲れから、やっと解放されたら寝たい妻

女性がやっと1日の育児と家事から解放されるのが

子どもが寝付いたですね。でもそんな時は疲れて眠たくなってしまってもいるころ。

やっと寝てもまた夜泣きされたり、夜中にトイレなどで起きられたり

休んだようでもない夜を過ごし、また次の朝を向かえるというのを繰り返していると

女性もイライラした夫に対して仲良くエッチしたいという気分にもなりにくくなってしまい

二人目不妊にもなりやすくはなります。

 

イクメンがもとめられている

イクメンという言葉があるように男性が育児への参加が積極的になっている傾向は

あるものの、女性が抱えている育児と家事の負担の部分を

理解して、もっと認めて欲しいという気持でもいるのが女性です。

自分の大変さをわかって欲しい気持ちがあるから、イライラしやすくもなってしまいます。

家事への協力をのぞんでいる部分もありますが、それ以上に

頑張りを認めて欲しい気持ちも持っています。

 

まとめ

2人目不妊になるのを防いでいくためにも、

お互い感謝し合う、認め合う、支え合い、男性は女性に少しでも自由に解放される

時間を作ってあげることで育児ストレスから解放してあげてください。

夫にイライラしてしまう前に、「話を聞いて」とか、「ちょっと手伝って」と

冷静に話をし、関わり合う事で良好な夫婦関係を気づいていってくださいね。

子育てが大変なのはそうはいっても数年です。そんな数年を仲良く切り抜け、

夫婦円満で子宝に恵まれ家族が反映していく家庭を目指しましょう。

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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