不妊ストレスは全てのホルモンバランスを崩壊 妊娠していくには? |

不妊ストレスは全てのホルモンバランスを崩壊 妊娠していくには?

妊活中のストレスは良くないとはわかっていても

溜まっていてしまいます。

ストレスを受けると人の体からはストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます。

このストレスの過剰分泌は他のホルモンバランスへも影響して

別の今までは機能していたホルモンバランスを崩していきます。

どれほど女性ホルモンを整えたくても、

ストレスホルモンの方をコントロールできなければ、

ずっと悩み続けなくてはならない不妊の連鎖になってしまいます。

ストレスホルモンのスイッチの切り替えをして、女性ホルモンも整えていくことで

妊娠・出産が叶っていくといえます。

 

 

ストレスを常に受けていると

ストレスの対処をしている脳の扁桃体という部分ですが、

常にストレスがかかっていては

扁桃体からの異常な指令は次々と発信されるばかりになります。

ココの部分をいったん鎮静化させてあげて、

スイッチの切り替えがうまくいくように変えていく事で

他のホルモンへの悪影響を防いでいかれます。

 

不安がつよく、ストレスを感じる場合の処方箋

不安は、実体がないものです。

でも、過去の経験から物事を考える習慣がついているので

過去の積み重ねの先に未来があると思い込んでしまいがちです。

うまくいかない事が2・3回つづくとまた次もうまくいかないかもしれない

そう予測してしまうものです。

そうすると、次々に連鎖して不安が不安を呼び込んでいって

形のないものに呑まれてしまうようになっていきます。

それを防いで、不安によるストレスを解消していく方法をご紹介します。

 

過去・現在・未来タイムマシーン・メソッド

1、過去10年前に戻ったとしたら、今あなたのかなえたい夢のために何ができますか?

今から10年前なので、若くて体力もあり、時間もたっぷりあると思うでしょう。

自分たちのために使えるお金もあります。

何をやっているかたくさん書き出してみてください。

 

2、書き出したことを見ながら、現在の自分で、今からでもできる事は何ですか?

少しでもできそうなもの、今からでもできるものに○をつけてください。

完ぺきにできないとしても少しならできそうなことも、

始められそうなことも実は多い事に気が付きます。

 

3、○をつけたものを、今からやっていったとして、

夢がかなった10年先の未来を思い描いてみてください。

どうですか?素敵な未来ではありませんか?

さらに、毎日少しずつでも幸せを感じて、

些細な事でも積み上げた夫婦や家族の幸せ度が上がった

毎日を思い描いてみてください。

どんな日常・どんな家庭になっていると思いますか?

 

 

4、今度は、こんなことをしていて、本当に夢がかなうの?

そう思って何もしなかった未来を思い描いてみてください。

 

 

 

不安だらけで、明るい未来を思い描けない日々では、

やはり掴みたい未来が、指の間からスルッと滑り落ちていってしまいます。

ストレスを手放す方法を取り入れて、妊娠できる体と心をつくっていきましょう。

 

 

ショックな事や、心に深い傷、強いコンプレックスがあると、

ストレスホルモンのスイッチが壊れ、女性ホルモンも連携して崩れてしまいます。

こころに刺さった棘抜きをして、

自分のこころを、深い部分から癒やすことができた時から、体も変化し始めます。

 

 

知らないだけで損!ストレス軽減プログラム

ストレス軽減することは体外受精の成績に違いがでることが研究で明らかに!

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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