不妊の原因 女性であることを喜べないと子宮トラブルに |

不妊の原因 女性であることを喜べないと子宮トラブルに

女性お腹にハート

不妊の原因をつくりだす卵巣や子宮の機能障害といったトラブル。

検査でわかる病気や組織の変形、機能低下の裏には、

血液循環の悪さ、炎症反応、ホルモンバランスの乱れなど色々が潜んでいます。

それらを引き起こすのに、イメージや心の問題が関わってくるという事をご存知でしょうか。

心の問題は、自律神経にも、ホルモンバランスなどにも

複雑に影響をあたえてしまい、結果子宮や生殖のトラブルの原因につながります。

 

自分はダメ、肯定できない気持ちが生殖機能低下に

自分自身、女性であることを喜べない、自分自身を肯定的に受け止められない

自分のことを好きになれない、

その気持ちが、ストレスとなって、子宮にトラブルを起こしやすくなります。

ストレスやネガティブな思考は心の問題となって、

自律神経やホルモンや免疫系に働いて、血液循環を阻害したり、ホルモンバランスを乱し、

器官の変形・細胞の劣化などを通して不妊という問題も引き起こしてきます。

 

妊娠できずに、生理がきては肩を落とし、落ち込んでいませんか?

私って、ダメだなぁ。泣いてばかりいませんか?自己肯定感が低く、

自分を否定する心が、赤ちゃんを遠ざけてしまうことにもつながってしまいます。

 

女性である自分を肯定できていますか?

女性であることを喜べていない、親から男の子が欲しかったといわれて育った、

親からいつも怒られてきた。大事にされなかった。

女性として悠々と生きるという事より、

男性にも負けないように頑張って働いていたり。

表面的には女性であっても、中身は男性以上に競って、頑張りすぎていたり。

 

そして、何より、妊娠したいとばかりに

女性の象徴でもある月経を喜べず、泣いてばかりいたり。

自分を大事に思えない、価値を見いだせない、肯定できない

女性であることを心底喜べてない、その結果が

子宮のトラブルになって大事なことをあなたに気づかせるために表面化してきます。

 

親から厳しめに育てられた場合、自己肯定感が低くなりやすく

ストレスやネガティブな思考をしやすく、こんな自分が親になってもいいの?

自分で育てられるだろうか?元気な子を授かれるだろうか?と気をもむことが多くなり

子孫拒否を起こしやすくなってしまいます。

 

月経は小さなお産 女性であることに喜びを

妊娠したいとき、月経を迎えては泣いていませんか?

それは妊娠が成立しなかったからという理由でしょうが、

女性にとって月経は本来とても素晴らしいものです。

 

子宮は、命を宿す器です。新しい命を生み出すために、いつも準備をしています。

女性はいつも赤ちゃんを迎え入れるための大事な準備を続けます。

ほんのわずかなホルモンの指令によって、

絶えず、命の誕生に向けて準備を続けてくれています。

その体や、自分自身を認め、感謝してあげてこそいい状態で機能することができます。

 

悲しみ、否定、苦しみ、劣等感そんな気持ちをたくさん抱えるほど、

機能も低下してしまいますし、血液の逆流や炎症を起こし、

癒着や変形まで起こしてしまうということにもつながります。

女性にとって月経は小さなお産、そしてとても貴重な体験の積み重ねです。

 

赤ちゃんが喜ぶように、お部屋の掃除をして、

赤ちゃんのためのふっかふかのお布団を用意してあげるための過程です。

赤ちゃんを迎え入れるための準備です。

笑顔で、いつでもやってこられるように準備しているからね(ニコニコ)

そう、過ごしてあげたい大事な期間です。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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