子供が欲しいけどセックスレス レス解消にすべき事 |

子供が欲しいけどセックスレス レス解消にすべき事

ベッド夫婦不仲意見食い違い

不妊症で悩むご夫婦が抱えている問題の1つセックスレス。

定期的にある程度セックス回数があるご夫婦ほど妊娠率は高まります。

人工授精などの不妊治療を受けている場合でもセックス回数が多いほど、

妊娠率は高める傾向にあります。

子どもが欲しい一方で、セックスの回数が少ないという事は不妊期間を長引かせてしまう

要因になります。セックスレス解消のためにすべき事をみていきましょう。

 

妊娠のためのセックス回数

ある研究では、毎日セックスがある、週2・3回はあるというご夫婦は

妊娠確率も高く、2年以内に自然妊娠したご夫婦の9割が

セックスの回数は月に4~8回以上とされています。

妊娠しやすいといわれている排卵期、排卵日当当日を狙ったタイミング重視に限らない、

定期的な性交渉の習慣があるかどうかが大事になっているといえます。

週2回、少なくても週1回は妊娠を望む場合、ギリギリのボーダーラインとなるでしょう。

 

セックスのタイミングにこだわりすぎない

妊娠を望む場合は、排卵期付近の妊娠しやすいタイミングに

セックスを合わせる傾向がありますが、

タイミングを気にしすぎると、どうしても義務的なセックスとなり、

セックスそのものの魅力がなくなってしまいます。

不妊治療のスタートでもあるタイミング療法にはデメリットになる部分もあります。

セックスは、夫婦二人きりの、大切なコミュニケーションの1つです。

第3者からタイミングについて指示を出されて、それに従う事に少なからず男性も女性も

プレッシャーや義務感を感じずにはいられなくなっていくことでしょう。

不妊治療を開始した場合、男性は性欲低下、勃起障害、射精障害となってしまうケースも

少なくありません。

セックスとはお互いに大切なパートナーに愛情を注ぎ、

思いやりあうコミュニケーションです。

妊娠しにくいとされる排卵期以外の時期もセックスの習慣をもち、

夫婦の時間を大切にしていきましょう。

 

セックスを楽しむゆとり

毎日の生活で、疲れや忙しさから、心にゆとりがなくなってくるとがあげられます。

夫婦共働きで、仕事で忙しい場合、子供を出産後育児で疲れている場合なども、

休む時間が欲しい、早く寝たいという理由からセックスを拒みがちになり

レスになっていくケールもあります。

性欲より、睡眠欲が買ってしまうのもあるでしょう。

少しでも体を休めたい。

ほんの少しの時間もゆとりがないというくらい、

心も体も毎日に疲れ切ってしまっていることもあるでしょう。

 

まずは、妊活をご自身のこころと体を休めてあげる事、

それと同じようにパートナーをいたわってあげる事も大切ですね。

二人で一緒にいる時間、キス以上のスキンシップをもてるように関わり合う時間を

増やしていくようにしましょう。

 

女性はセックスと食がつながっている

女性の場合は特に、食の延長線上にセックスがきます。

セックスレスになっている場合、普段の食事を見直してみるのもよいでしょう。

同じ食事を、楽しくおいしくいただけているでしょうか?

別々のもの、別の時間、別の場所で食べてはいませんか?

セックスレスを解消していくときは、できるだけ一緒にいて楽しいという感覚を

作っていくことも大切です。

 

まずはマッサージから

セックスレスになっている場合、お互い体と体が触れ合う機会も

以前よりぐっと少なくなっていることかと思います。

そのため、急にセックスレスを解消することは難しいといえます。

なので、お互いに肌と肌が触れ合うと心地よいという

手軽にできる体験を積み上げていくことが効果的です。

それには、お互いマッサージする不妊リフレがおススメです。

 

お互いの体のことに関心を持ち、

疲れを癒したりいたわりあうこと、触れ合う事の心地よさを感じていくことで、

お互いに心と体の距離も縮まっていきます。

心の距離が縮まると、体の距離も必ず縮まります。

 

自分のこと好きですか?夫のことすきですか?

不妊で悩んでいるとき、物事をプラスにとらえることも難しく、

不安や悩みで心も苦しいことが多いでしょう。

その時の努力程、人生をキラキラ輝かせるチャンスにも変わります。

これを超えた時には、想像以上の幸せが待っているはずです。

あなたはご自身のこと、好きですか?どれくらい大事にしていますか?

また、結婚した夫である、パートナーのこと、どれくらい好きで大切ですか?

 

セックスレスで悩むとき、

こころにゆとりがなくて、心が固く冷たくなり始めていることでしょう。

こころを温めて、固くなった部分をほぐしていくと、

ゆとりができて、自分のこと、パートナーのこと大切にできるように戻ります。

 

 

カウンセリングを受けていただき、

こころをぽかぽかにすることで、セックスレスを解消し

短期間で旦那様から誘ってもらえるようにまで激変されて女性としての喜びを

感じられるようになっています。

 

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この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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