医師からも言われたけれどもっとセックスを楽しむには? |

医師からも言われたけれどもっとセックスを楽しむには?

セックス自体楽しめば妊娠しやすくなるという事は聞いたことがありませんか?

不妊治療先の先生からも、もっとセックスそのものを楽しんだら?

そういわれることもあるそうです。

セックスそのものを楽しめなくても妊娠はできるでしょ?

そう思うかもしれませんが、

妊娠しやすいさに、ホルモンやいろいろな伝達物質が複雑に関係していることも

研究で分かっています。

 

心地よさや楽しんでいるときほど、セックスにおいては

オーガズムが得られるほど、

ホルモンの分泌が増え、やはり自然に子孫を残していこうとする

本能的なものが働くといえます。

 

セックスのゴールは妊娠でもなければ、射精でもありません。

本来は男女の大切なコミュニケーションであるという事。

男性は、本能的に女性の悦びを共有したいと思っています。

 

女性のオーガズムを共有できたという体験は、

男性としては自信をもちエネルギーがみなぎるようになるものです。

 

セックスはやはり相互のコミュニケーションです。

そのために、オーガズムを得ることをパートナー頼みになってはいけません。

女性が自分からセックスに対してオープンになれない、

言いたいことを言えない、自信がない、そしていつも受け身になってしまう

早く終わって欲しいと思う、いつも不安、いつも心が落ち着かない、

そういう体験を何かしらつんできているものです。

そういう過去、幼少期より培ってきた経験が潜在意識を通して、

いつも投影されては影響をうけてしまいます。

 

 

 

本当の大きな問題は不妊なのではなく、

乗り越えずに来た心の問題が形を変えて本人がきづくように現れ出てきます。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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