妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

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妊娠しやすいからだをつくる 絶対食べてはいけないNG食べ物

赤ちゃんが欲しい、子どもが欲しいと思ったら、

妊娠しやすい体質を目指すことでしょう。

妊娠しやすいからだを作る上で、

妊娠しやすい食べ物は気になることでしょう。

栄養不足では質の良い卵子・健康的な体にはならないからです。

一方で、食べてはいけないできるだけ控えた方がいい

NG食品があることをご存知でしょうか?

そんな食品がいったいどうやって卵子の質を劣化させ、

妊娠しにくくさせていってしまうのか見ていきましょう。

 

 

食べてはいけない食べ物

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私たちは、食べるものによって体の機能や細胞の質に影響をうけます。

妊娠しやすくするためには卵子や精子の質が良いことが前提です。

体の中の1つの細胞だけを元気にさせることはできず、

全ての細胞は日々食べるものによって出来上がるため、

食事には気を付ける必要があるでしょう。

妊娠確率を高めていくには受精後の分割がキレイに、

順調に進むようにするには卵子の質を高める事が大切です。

現代の食事スタイルは以前とはずいぶん違い、

飽食の時代ではありますが、危機的な栄養不足に陥っています。

摂取するエネルギー量は過剰になっている一方で、

妊娠に必要な栄養は不足してしまっています。

また、卵子をとりまく体液の環境も悪化してきています。

これから上げる食べ物は特に摂取しないように

心がけていってほしいものばかりです。

妊娠と食事・栄養バランスは不妊とも大きく関係があることが様々な

研究結果でも明らかになっています。

 

1.砂糖の入った甘いもの

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私たちの暮らしにおいて、

これだけ精製された糖質を摂取するようになったのは

つい最近の事です。

長い歴史においては、異常なくらい精製された糖質を摂取して、

しかもその摂取量は増えている状態です。

こうして糖質を多く摂取することで代謝の過程で

AGEといわれる物質がつくられます。

 

このAGEは近年注目を集めていて、生殖医療の現場でも摂取量を減らすことで、

治療成績を伸ばすことにつながっているとされる物質です。

AGEは卵巣機能障害の原因として

重要な役割を果たしていることをご存知でしょうか?

AGEの蓄積が卵巣のみならず、精巣もそうですが、全身のカラダの中の

臓器・器官・細胞に様々な機能障害や老化を引き起こしてきます。

 

また、糖質を摂取することで、血糖値の急激な変化が起こり、

精神的には不安定になり、イライラしがちでストレスをためやすく

なってしまいます。

 

砂糖が入った食べ物や、精製された糖質を多く摂取すると

動物実験でも生殖能力は低下することがわかっています。

砂糖や、小麦、ごはんは控えて、

全粒粉や玄米、雑穀米などを摂取していくことで

血糖値を安定させることができ、妊娠しいやすい体つくりにつながります。

 

2.加工食品・レトルト食品

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レトルト食品・加工食品はとても便利で忙しい主婦の味方になっています。

ひと昔前は、暮らしも不便でしたが、自分たちが暮らしている

土地の近くでとれた野菜や魚などの食材を新鮮なうちに無駄にすることなく、

食べていました。

しかし、現代では世界各地でとれたものが輸送システムが整い、

昔では食べられなかったものが簡単にしかも手軽に食べられるようになりました。

工場などでつくられた加工食品を買ってくれば電子レンジなどで温めれば、

いつでも手軽に食事ができるようになっています。
その結果、食べる量やカロリー摂取は過剰になり、一方で、

高脂肪食品や糖分、塩分の過剰摂取、食物繊維や

ビタミンやミネラルの不足をまねいています。

忙し主婦の見方でありながら、手軽さゆえに、

本当に必要な栄養は摂れていないという、現代型の栄養失調を引き起こしています。

それが妊娠力の低下にもつながっています。

ミネラルの一種である亜鉛が不足すると、

卵胞の成熟や受精卵の分割がうまく進まなくなるという確率が高まり、

鉄分の不足は卵の成育に必要なエネルギーがうまくつくれなくなります。

そして、こういった栄養不足が長く続くと、

卵子や精子の質の低下を招く活性酸素を消去する力が弱く

修復がきかなくなってしまいます。

 

加工食品やレトルト食品は加熱調理してあるため、

今注目を集める第9番目の栄養素といわれる酵素不足も招きます。

は、細胞がエネルギーをうみだす時には必ず必要です。

また、細胞の修復、血行促進、代謝活性など、

妊活においてはかなり必要な要素をしめる働きをします。

 

3 食品添加物

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食品添加物は、食品を製造し販売する側としては非常に便利なものです。

しかし、食べる私たちにとってはよい働きをしてはくれません。

卵巣の働きが低下し、卵の成熟や排卵の障害になるリスクが高くなること、

また、炎症体質をも招くことから子宮内膜症の症状を悪化させてしまったり、

流産や死産のリスクが高くなるとの報告もなされている物質ばかりです。

 

私たちの体は食べたものを消化吸収して、

必要な栄養素を取り入れています。その時に働くのが腸内細菌になります。

腸内細菌の恩恵をうけて妊娠しやすい体を作ることができます。

しかし、これらの大事な腸内細菌を殺してしまうものがあります。

それが、食品添加物です。

 

そもそもなぜ食品添加物を添加するのでしょうか・・・

それは腐りにくく、色や味が変わらないように、

という狙いがあります。

そのため、細菌対策が取られています。

腸内細菌の働きを弱めてしまって栄養の吸収がスムーズにいかない、

老廃物の排泄がスムーズにいかなくなって起きることは、

卵子の栄養不足と、汚れた体液に浸かり劣化するという事です。

 

 

防腐剤に限らず、人工甘味料やトランス脂肪酸なども

不妊体質になりやすく影響してきます。

 

トランス脂肪酸

リノール酸を多く含む植物油脂を原料に、水素を添加し、

動物性脂肪のように常温で固体となる飽和脂肪酸に変えたもののことです。

代表的なのはマーガリンやショートニングがあります。

この製法で、油を石油に変えればプラスチックができますから、

食用プラスチックともいえるかもしれません。

実際に、マーガリンを露天に置いておいても、虫はたかりませんし、

10年ほうっておいても腐ることはないそうです。ゴキブリすらも食べない。

つまり、生きものの食べ物ではないのですね・・・。

しかし、私たちが普段口にしている食べ物、

パンやお菓子、カップ麺、インスタント食品などあらゆる加工食品に使用されています。

ファーストフード店やドーナツショップでは揚げ油に使ったりしています。

ファミレスの食事にもたくさん含まれます。

これが体内に入るとどうなるでしょう?

消化の際に大量のビタミンとミネラルを消費し、疲労感が出るようになります。

不自然な構造のトランス脂肪酸が細胞膜をもろくさせ、

さまざまな有害物質が人の細胞内に楽々侵入できるようになります。

高血糖・高インスリンを招くので、カラダは炎症体質になります。

代謝が不安定になるので、精神的にも不安定になり、憂鬱感もでてきます。

海外では食品に含まれるトランス脂肪酸の上限値を厳格に

法規制している国も少なくないですし、

アメリカ政府も最近は規制に前向きで、ニューヨーク市は近々、

市内の飲食店での使用を全面禁止する方向性があるようです。

そんな食べ物と知れば、マーガリンやショートニングは口にしたくありませんよね。

加工食品を買う際も原材料表示をチェックしてみるといいはずです。

「マーガリン」「ショートニング」「加工油脂」

「ファットスプレッド」などと書いてあったら、

それは買わないようにしましょう。

 

人工甘味料

ノンカロリーで知られる人工甘味料は、

スリムできれいにいたい、でも甘いものを食べたい女性の味方かのように

とても魅力的ではありますが、

とっても怖い作用も持ち合わせています。

カロリーオフという表示のあるものには人工甘味料が使われています。

これらは自然界にはない化学構造をしています

これらを摂取し続けたら出てくる影響というのは

未知数なところがありますが、免疫系へ悪影響を及ぼすという説もあります。

ダイエットにゼロカロリーで知られる人工甘味料の

スクラロースやアセルファムKは、スナック菓子や炭酸飲料やジュースなどをはじめ、

ノンカロリーのドレッシングにまでたくさんの製品に

使われていますが、人間の体の中では代謝されないのです。

砂糖と違って分解されてエネルギーとして使われないのです。

だからゼロカロリーなのです。

食品にプラスチックが入っていたら食べたいですか?

プラスチックは食べ物ではありませんが、同じようなものなのです。

石油製品から合成されているからです。

体内に入ったとしても、

腸から吸収されて血液に入って、全身をぐるぐる廻ります。

その際に臓器や細胞にダメージを与えるのです。

しかも、動物実験では、肝臓にダメージを与えたり、

免疫力を低下させる事が示唆されましたが、

それらの結果は結局軽視されて認可されてしまっています。

 

カフェイン・アルコールの入った飲み物

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お茶やコーヒーなどでは利尿効果が高く体内へしっかり

水分が吸収される前に排泄されやすくなります。

カフェインは脳の化学物質アデノシンの働きを妨害して

血中のアドレナリンを増やす作用があります。

コーヒーなどを飲んだ後は神経が刺激されて

スッキリしてやる気が出るかもしれませんが、

その効果は30~60分で消失して、その後はさらにやる気がでなくなってしまいます。

ただ、アメリカの研究では、コーヒーは摂取している人の方が

妊娠率が高いといった研究結果もあり、

アロマ効果や苦みのあるものを摂取することで

ストレス発散作用もあるともいわれてはいます。

 

過度な摂取や寝る前のカフェイン摂取によって睡眠の妨げになると、

細胞は修復されず妊娠しにくくなってしまいます。

睡眠ホルモンであるメラトニンと不妊の関係は研究でも明らかになり、

生殖医療の現場でも注目を浴びています。

 

メラトニンの分泌量によって人間は目覚めたりねむくなったりします。

夜になると眠くなり、明るくなると目覚めるのは、

「メラトニン」というホルモンが大きくかかわっているのです。

 

 

メラトニンには、睡眠を演出するだけでなく、

活性酸素を抑制する抗酸化作用を有することが知られています。

山口大学医学部産婦人科の杉野教授らは、

メラトニンの抗酸化作用に注目し、

卵胞液中のメラトニン濃度と卵の質について、

さまざまな基礎研究や臨床試験の結果を発表しています。

 

【メラトニン投与で体外受精における受精率、妊娠率が上昇】

杉野教授らのグループでは、これまでの研究で、

メラトニンの抗酸化作用は

卵胞液中で卵を守っていると考えられ、

実際にメラトニンを摂取することで、

受精率や妊娠率がよくなることを確認しています。

 

そのため寝る前はカフェインやアルコールは控えるようにしましょう。

 

まとめ

妊娠しやすい体質を作っていくことで、

卵子の質を高めたり、ホルモンバランスが整ってもいきます。

私たちの体は食べるものの影響を大きく受けています。

多少のことでしたら、排泄能力や修復力でカバーできます。

今の生活で、これらのNG食べ物を一切取らないで過ごすという事は

本当に難しいことでしょう。

しかし、難しいからといって軽視してしまっていると、

卵子や卵巣・子宮をとりまく生殖器官の能力は低下してしまいます。

食べない方がいいものは控え、卵子の質を高めていきましょう。

 

 

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