不妊症・流産・不育症の不安ストレスケアの方法

2016/11/24

悲しみ・孤独・さみしさ・切なさ・心配は

イライラ、怒り・恨み・嫉妬・口惜しさにも変化していきます。

不安やストレスは、

流産・不育症の原因になります。

医学的な原因がわからない繰りかえす流産や不育症は

ストレスが大きく影響しているといわれています。

 

ストレスは自律神経にも、免疫機能にも大きく影響をして

ホルモンバランスを崩し、血流を悪くしてしまいます。

妊娠には、質の良いキラキラとした卵子

受精卵がすくすくと育てるふかふかでぽっかぽかの子宮が必要です。

 

そのためには、深い悲しみは傷は、しっかりとケアをして

心をあたためてぽかぽかにしておいてあげることにも

フォーカスしていきましょう。

 

そのための深い悲しみを癒す浄化瞑想がおススメです。

 

いままでためてきた涙を流し、心を軽くらくにしてあげましょう。

悲しみの涙がたまったままでは、

子宮もぽかぽかにはなれないのです。

 

悲しみの涙はためればためるほど、それに気付いてほしいため

潜在意識はさらに悲しい自分を大切にしてほしいと

もっともっと悲しいことが起こるようなことを

無意識にしてしまうようになります。

 

悲しみは、ネガティブな感情の1次感情で基本になります。

自分を大事にしてほしい、

心の深い部分からのSOSに気づき、癒してあげましょう。

 

まず、呼吸法で呼吸を整え、基本的な瞑想法を行った後に、

行うようにしていきましょう。

 

深い悲しみを癒していく妊娠瞑想法

1 今、直面している悲しいことは何?

自分自身に問いかけて聞いてあげましょう。

 

2 ふと浮かんだ出来事は何ですか?

どれほど悲しかったでしょう。

大事なものを失った喪失感かもしれません、

孤独かもしれません。

思い出すことで、心にたまっていた涙がこぼれだし、

心をきれいに洗い、曇りを払い輝きを取り戻していきます。

 

3 つらかったね、我慢してきたんだね、悲しかったね

過去の自分に向かって言葉をかけてあげてください。

涙が出てくる時は、そのまま流してあげてください。

閉じ込めていたものを、受けとめ解放してあげることで、

子宮は元気を取り戻していきます。

子宮は感情の臓器で、ずっとため込んでいるものが多いほど、

冷えて固くなっています。

涙を流すたびに、癒しと愛で、温まっていきますよ。

 

そして、宇宙や自然から注がれるエネルギーで、

あたたかいピンク色のふわふわした光をイメージで作り、

自分自身をふんわりと包んであげましょう。

あたたかみを感じられるくらいまで、じっくりとその光に包まれてください。

 

 

4 最後に、気づかせてくれてありがとう

自分自身、気づけたこと、

自分自身を大切にしてあげることができたこと

気づきと感謝に「ありがとう」の言葉を添えて瞑想を終了してください。

 

 

まとめ

 

子宮を大切にするという事は、

あなた自身を大切にするという事です。

深い悲しみを癒すと、くもっていたものが晴れ、

自己肯定感・自尊心という心の輝きを取り戻されていきます。

たまった涙はしっかりと出しておきましょう。

 

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