妊活に必要な栄養 オメガ3脂肪酸で自然妊娠へ – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

妊活に必要な栄養 オメガ3脂肪酸で自然妊娠へ

OMEGA3

妊活中は食事や栄養素にも関心が高く、

忙しいけど、できる事や気を付ける食べ物ってなんだろうと

工夫される方が多いですね。

そんな中、オメガ3脂肪酸が妊活にはよいという事をご存知でしたか?

 

 

【オメガ3脂肪酸は妊娠、出産に必須な脂肪酸】

オメガ3脂肪酸は、受精卵の胚の正常な発育に欠かせない働きを担っていることが知られていてます。

オメガ3脂肪酸をよく摂り、また、オメガ6脂肪酸に対するオメガ3脂肪酸の比率が高いほど、

胚の発育が良好であるとの報告がなされています。

 

【オメガ3脂肪酸が多く含まれる食品】

魚・アマニ・クルミ・放牧で育った牛肉

オメガ3脂肪酸をたくさん含んだ食品は、なんといっても魚です。

ただ、魚の場合、メチル水銀の含有量を気にされるかと思いますが、

オメガ3脂肪酸は妊娠や胎児の発育には欠かせない栄養素になります。

また、

 

【注意が必要な魚】
キンメダイ、ツチクジラ、メカジキ、クロマグロ(本マグロ)、

メバチ(メバチマグロ)、エッチュウバイガイ、マッコウクジラ

 

マグロなどは1〜2週間に1回程度にしたほうが無難ですが、

サケやアジ、サバ、イワシ、サンマ、タイ、ブリ、カツオ、ししゃも、しらすなどの魚は心配せ
ずに、食べても大丈夫です。

むしろ、積極的に食べるべきです。現代では、魚が入った和定食のような

食事は減少傾向にあります。

忙しまぎれに噛まずに流し込めるようなカレーやラーメン

栄養バランスがかなり崩れているけど、手軽に食べられる

ファーストフードやコンビニ弁当も人気ですよね。

メチル水銀は妊娠や胎児の発育には有害でありますが、

通常の範囲で魚を食べる分には、害は出てはきません。

積極的に魚を食べていきましょう。

 

また、食事やおやつにもクルミを取り入れていきましょう。

 

【オメガ6脂肪酸とは】

オメガ3脂肪酸とは反対にオメガ6脂肪酸は摂取を控えた方が、

妊娠力は上げる事ができます。

オメガ6脂肪酸は必要ではありますが、とりすぎは悪い脂肪といえます。

狩猟生活をしていたころは、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は1:1くらいの割合で

摂取されていたようですが、現代では10倍から25倍ちかくオメガ6脂肪酸を

摂取してしまっている食事になっています。

オメガ3系とオメガ6系は、体内でエネルギー源として利用されるほか、

細胞膜などわれわれの体をつくる大切な構成要素でもあります。

しかも、体内で合成できないから、食物から摂取するほかありません。

この際に大切なのが、オメガ3系とオメガ6系の摂取量のバランスです。

理想としては、1:1せめて、1:4程度にしたいところです。

 

【オメガ6脂肪酸が多く含まれる食品】

オメガ6系の脂肪酸は、リノール酸が代表格です。

紅花油やコーン油、ひまわり油、菜種油、大豆油、サラダ油などに多く含まれています。

スーパーで売っている安価な油はオリーブオイルを除いて、ほとんどです。

食品メーカーや外食産業が使用している油もほとんどが大敵だということになってしまいます。

妊娠力を上げて、自然妊娠できるようにするには、

昔ながらの和定食で、揚げ物は控えた食事に切り替える事で効果はかなり出てきます。

ただ、全くとってはいけないという事でもないですし、

コンビニや外食にしたとしても、妊活に味方になる食事にすることができます。

 

 

【注意点】

そして、どんな栄養素にもいえる事ですが、

妊活のために栄養素をサプリで補っている場合や、食事にも気を付けているという場合

あまり結果が出ていないのであれば、不妊原因はもっと別のところにありますね。

 

クライアント様も、サプリメントを飲んでいる、若しくは飲んでみた経験があると

おっしゃいます。

色々試したけれど中々妊娠できないのです・・・という悩みが多いのです。

いままでの妊活に不安な方、このままで本当に授かれるか悩んでいる方は

まずは、妊娠力の正しいつけ方を知っていたほうがいいですね。

banner_big_49

 

 

 

あわせて読みたい

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい