イライラ不妊ストレスに効果的な妊娠しやすくする方法 |

イライラ不妊ストレスに効果的な妊娠しやすくする方法

妊婦

不妊の悩むときは、本当に色々検索しては、いろいろ試し、

やってもダメ、やってもダメ、思い通りになぜかずにイライラストレスを溜めがちになります。

ストレスは不妊体質を悪化させてしまい、子どもができない原因になっています。

妊活以外にも夫に対して、家族に対して、仕事に対してもイライラした日々を送って

いるとしたら危険!ストレスケアの必要性とストレス解消方法をお伝えします。

 

ストレスは不妊の原因に

ストレスを感じると、それに対処しようと体が反応します。

交感神経は優位に働き、筋肉は緊張し、血圧は上がり、呼吸は浅く早くなります。

細胞にとって必要なのは栄養と酸素ですが、それらが充分にいきわりにい状態になります。

ただこれは、逃走・闘争の準備に入りいつでも身を守ろうとした状態です。

 

妊娠したい場合は、細胞の質を良いものにしたいと考えるはずです。

そうした場合は、何よりも栄養や酸素が細胞1つ1つ隅々まで充分にいきわたり、

筋肉がゆるみ、血液循環がいい状態にしておいた方がよいのです。

副交感神経が優位になっているリラックス状態ですね。

なので、イライラ日常を過ごすほどに、

不妊体質に不本意ながら自らなってしまうのです。

だからこそ、イライラしない、自分の心をコントロールして、

ゆったりと穏やかでリラックスして過ごせる能力を身につけておくことも妊娠力といえるわけですね。

 

自律神経の乱れから受精しにくく

特に、この交感神経が優位になっている状態が長引くことで自律神経が乱れ、

ホルモンバランスの乱れや、排卵障害や月経異常などをはじめ

子宮内膜症や卵巣嚢胞などを起こしたりもしてしまいます。

そのため受精しにくくなるという問題点が出てきます。

 

ストレスホルモンが着床させにくく

また、タイミングがあっているのに妊娠しにくいというのは着床しにくいという問題があるのですが、

そこにおいてもストレスは関係しています。

ストレスを母体が感じれば感じるほど卵子の質を劣化させる活性酸素や、

コルチゾールというストレスホルモンが分泌され、着床しにくくなってしまいます。

 

なぜイライラしてしまうの?

イライラは怒りの感情です。そのイライラしてしまう根本にあるのは、

悲しみという感情です。

不安があると、いつも心・潜在意識は自分をなんとか守ろうとします。

そのため、不安を強く感じる、いつも感じるという人ほど、

心にゆとりがなくなって、些細な事でもイライラするようになります。

大切な自分を傷つけたくない、苦しめたくない、

そんな防御反応が強く働き過ぎて、かえって自分を苦しめだしてしまいます。

そのため、イライラを減らすには、

心の中に安心感とゆとりを作り出すことが欠かせません。

そして、私たちは、物事を判断していくときに、

必ず自分の持っている物事の価値基準に当てはめて判断しています。

そこにおいて、こうあるべき、~~しなくてはならない、

そんな基準ががちがちに凝り固まっているほど、

柔軟なとらえ方、開放的なとらえ方をできずにイライラしすぎてしまいます。

些細な事でもイライラしていては、楽しい妊活、楽しい日常がおくれないですね。

 

自分の考えを疑ってみる

100%の思い込みが、物事をいい方向性に進ませなくさせてしまいます。

それだったら、自分の思考や価値基準も全て完ぺきではないかもしれない。

自分の考えが絶対正しいとも限らない。

まずは、自分の考えを疑ってみる

持っている考え方の癖を変えてみることがイライラを解消し

心の中に、安心の種をまき、ゆとりを生み出してこころもあったかく、

そして、細胞の隅々まで酸素や栄養を届けられるリラックス上手な妊娠しやすい女性にもなっていきます。

 

メンタルコントロールしていくと

働く 女性

カウンセリングしてくる中で、クライアントさんがこんなことを伝えてくれました。

「自分の中で、ギャップがあり、イライラしたりうまくいかないと思っていたけれど、

私も、夫をはじめ、他人の人生の一部に参加させてもらっていると思ったら、

それぞれの人生を尊重し、かつ一緒に楽しめるコツが

つかめてきたようで、先が楽しみになりました。凄く成長したと思います。」

 

この言葉に、私もとても感動したのを覚えています。

また、このクライアントさんのサポートをさせていただき、

過去や過程を知っているだけに、心の中に起きている変化に、ものすごい成長を感じます。

 

 

自分自身のこと、旦那さんとのこと、仕事のこと、周囲とのかかわり方

価値基準のとらえ方の枠を大きく変えて、

とっても素敵な日常を送るようになりました。

 

イライラ妊活をしている人と、

楽しくにっこり笑顔で妊活し、夫婦の時間を尊重しあっている人達と、

どちらの方が女性の卵子細胞がいい状態かイメージできるのではないでしょうか。

 

妊娠しやすくするためには、心のケアは必須だといえます。

実際にメンタルケアを受けた場合の方が妊娠確率がたかまるといった報告がされています。

 

 

動画からもどうぞ

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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